後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

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主にイベントの告知をメインとし、他にもメンバーが就活での『あるある話』、『笑い話』、『やっちゃった話』、OB訪問やES添削、オススメの本の紹介等の『参考になる話』などを提供していきたいと思っています。

要チェックです!

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おひさしぶりです!

KSP5期、うのです*



お待たせしました!

少し遅くなってしまいましたが…

第二回イベント報告です!



今回は、

11/28@慶應三田キャンパス

11/30@青山大学青山キャンパス

の2回開催しました^^*



30名を超える就活生が参加してくれました!ぱちぱち




前回は、就活フローや自己分析など、就活の導入部分となる内容について

イベントを開催したのですが…


今回は、【模擬面接】にだけフォーカスしました!



集団面接・個別面接を行い、

みんな悪戦苦闘しながら、頑張ってくれました★



面接官役の私たちスタッフもくたくたになるくらい

熱いイベントでした!*



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(@青山大学青山キャンパス)



イベント後の食事会では、

質問を受け付けたり、

内定者が昨年書いたエントリーシートを就活生に見せつつアドバイスしたり…



充実した内容だったと思います^^♪




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後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

(上@慶應三田キャンパス

下@青山大学青山キャンパス



次回のイベントは、

12/28を予定しています!

皆様のご参加お待ちしています★



PS…

今回、就活生のエントリーシートの添削を、提出者全員分行いました*


みんなが書いてくれたエントリーシートを読ませてもらって、

私たちも良い刺激を受けました!


一緒にこれからも頑張ろう!




あきぽんです^^
続けてすみません!!!

今回のテーマは自己分析ということですが、自己分析というのはなめてかかるとダメですね。

自己分析は非常に時間がかかる、奥深い作業だと思っています。
僕は自分が納得できるような自己分析と企業研究を完了させるのに、だいたい半年くらいかかりました。
震災の影響もあり、企業から内定をいただいたのは、5、6月の話でしたが、
自己分析と企業研究がが結びついたのは4月初旬のことでした。
結びついた、とか、納得できる、とか今は理解出来ないかもしれませんが、
続けてゆけば、必ず「これだ」と思える瞬間が来ます。

私の経験を振り返ると、最初は自己分析をなめていました。正直。
6月、7月にインターンの面接がいくつかありました。
特に準備もしないで臨んで、かなりの確率で面接に通ってしまったんですね。
それで余裕だ、と心の中で思ったフシがあります。
8月は部活動やインターンに追われる中で、自己分析は何もしませんでした。
9月にインターンが終わるとあろうことか遊び始めましたw

しかし・・・10月のある外資系企業の本選考の面接で。
完全に鼻っ柱をへし折られました。
その企業は深く私のことを知りたいと思っていて、
次々と深い質問をぶつけてきます。
全然うまく答えられない・・・。
自分のこと全然知らない、わかってないじゃないか。。。

その10月からはじめて本格的に自己分析をはじめました。
途中もやもやしたりしましたが、4月の頭にようやく完成しました。
私は自己分析を、やり方としては2つの方法で深めてゆきました。
・ノートにひたすら自己分析の内容を書いてゆく。(「なぜ?」の深堀り)
・友達と面接練習(模擬面接)を毎日繰り返すことでアウトプットし、客観的な視点を入れ、改善してゆく。
個人的にはおすすめなやり方です。面接=内容×伝え方なので、
時間がない中で両方同時に鍛えてゆくのが最も効率的だと思っています。


作業としては、
①自分の過去というものを振り返り、性質や特徴を明確にする。
②企業研究
③ ①と②を結びつける
ことが面接では求められます。

今の時期というのは、とにかく基礎固めというのをしたほうが良い時期でしょう。
そう考えると①すなわち自己分析に重きをおくべきです。
やり方は人それぞれでしょう。どんなやり方でも自分がやりやすいものなら、良いと思います。
気をつけることはただひとつ。
「なぜ」を繰り返し、自分の根っこにたどりつくことです。
根っこにたどりつけば、面接の不安なんてどこかに飛んでゆきます。
自分のことがわかった喜びが自信を生みます。
今までの21年、22年・・・平均的には人生の4分の1ともいえる長い時間を
私は、みなさんは過ごしてきたのです。それを振り返るのだから、相応の時間がかかるのは当然です。
自己分析を深めれば深めるほど、産声をあげてから、今までの一場面一場面、一瞬一瞬に価値があった、意味があったと思えるようになります。それは、就活もそうですが、何より心を、人生を豊かにすることにも繋がります。自信に繋がります。
自分をしっかり見つめれば、「他人と差別化できない」とかそんなこと悩む必要がなくなります。「自分」は必ず面接官に伝わります。
自分だけの未来、楽しい未来を築くために、今から自己分析をはじめましょう!間に合います、必ず!
ちゃす^^
あきぽんです^^
ぽんなんてつけるのとは似ても似つかない体育会系の男なのですが、なぜかあきぽんと呼ばれています笑。かわいいでしょ笑。(キモry)

のなぽんとまいぽんが素晴らしい記事を書いてくれました。それに続いて・・・と言いたいところですが、僕はなかなか文章力がないです。しかし、、ここまで読んでしまったそこのYOU!!は、是非最後までお付き合いください!^^ぶっちゃけ、めっちゃタメになります!!って自分で言うなってこと!!笑
テーマは・・・な、なんと、「時間の使い方」です!!!

時間の使い方・・・。

就活における時間の使い方・・・。12月1日の一斉解禁を目前に控え、不安な方は多いのではないでしょうか。「めっちゃ忙しくなるんやろうか??」「いや、ゆうて年内はまだまだっしょ??」・・・

結論をいいます!!めっちゃ、忙しくなるはずです。しかもいきなり。

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まずは・・みなさん
本当の意味で時間の使い方を意識したことは、あるでしょうか??

「あ~、課題だるいな。。。マジでダルエモン!!今やりたくない!提出何気に1週間後だし、まぁ最後に徹夜で終わらせればいっか」・・・

当日「あ~ギリギリ間に合った!危ね、危ね!まぁ間に合ったからよしとするってこと!!」

これ、僕もよくなってました。しかし、

・・・これって正しい時間の使い方でしょうか??・・・

それを就活でもやるとこうなります・・・

「これは、11月31日に締切のESだ。まぁ今は説明会とかで忙しいから、31日にやろう・「あ、これも31日締切か。・・・まぁこれも31日だな!」

・・・
当日「意外とES時間かかった・・・。提出間に合わなかったってこと。萎えぽよ!!ガン萎えってこと!!・・・。まぁまだまだ最初だし、いっか!!」・・・

こうなる危険性は高いです。

就活は後からどんどん予定が入ってくるので、後回しにすることは非常に危険だと断言できます。
自由だった今までの大学生活。時間は無限にあるように思えることも多々あったでしょう。
僕もそうでした。
でも、これからは違います。「就活を勝ち抜くには、限りある時間を最大限有効に使う」努力が必要です。

僕のケースを例に、少し見てみましょう。

僕は、昨年の就活時、就活と部活と勉強・研究を両立(並立)していました(していたつもりです。)
忙しくてどっちもやらなきゃという焦りから両方グダグダになったりするのが一番良くないことなので、時間の使い方、集中の仕方は最近特に意識するようにしました。時間の密度を上げれば、ある程度の両立も可能です。生産性の低い時間をダラダラ過ごして密度は低いけど、時間だけはかけているので「これだけES書いた!これだけ部活の練習してる!これだけ勉強してる!これだけ時間かけて論文書いた!やべー、俺、すごい!やっぱ天才だったな!」・・・。そんな「錯覚」が現出します。

3年生の夏あたり、就活を始めた頃、これからもっと忙しくなるという現実に危機感を感じていた私は、試しに、一日の終わりに「今日達成できたこと」を書き出してみました。
するとその少ないこと。時間をかけた割に成果が少ないのです。
私はいわゆる「時間コミット型」の甘い生活を過ごしていたのです。
作業に何時間かけかたかで、自分のがんばりを評価する方法です。
でも、それは違うのだと感じました。
これから社会に出る身として、それ以前に部活でも就活でも結果を求められる身として、「成果コミット型」になるべきなんです。どれだけ作業をできたか、成果を出せたかで、自分のがんばりを評価する方法です。

「成果コミット型」な自分になるために、↓のような取り組みを行いました。

”前日の夜か当日の朝、達成するべきことの一覧と、一日のタイムスケジュールを書いてPCに貼る”

前日の夜か当日の朝、「今日達成するべきこと」と「タイムスケジュール」を書き出します。前者に関しては「バッティング練習で10本中4本以上左方向にライナーを打つ」とか、「キャッチボールで全球相手の胸に投げる」、「○○の論文を半分読む」とかそういうようなことです。後者は30分刻みでタイムスケジュールを組みます。私の場合、前者の達成するべきことを自分自身の予想より少し多めに書き出します。
そして、達成に向けて頑張ります!
部活においても部活以外の時間においても、「今日何を達成しなければいけないか」を決めておくと、時間の貴重さに気づきます。
有限の時間をいかに使うか。これは私にとって、人生の課題です。

そうやって自分を律していても、人間ですから正直、どうしてもやる気が出ない、集中できないこともあります。切り替え・集中ができないときのための「一秒集中法」というのを実践するようになりました。

脳科学者・茂木健一郎さんおすすめの「一秒集中法」を紹介します。


以下、茂木さんの「一秒集中法」に関するツイートを引用させていただきます。
(以下引用)

・集中と切り替えについての連続ツイート

「集中できないのですが」という悩みを時々聞く。
集中できる、できないが、生まれつきの「性格」であるかのように思っている人も多い。
そうではない。
前頭葉には、集中するための回路があり、それを鍛えればいいのである。

筋肉と同じように、回路も使えばそれだけ強くなる。
オススメなのは、「一秒集中法」。
さあやろう、と思って座ったら、
間髪を入れずに始めていきなりトップスピードに入る。
そのようなことを繰り返していれば、自然に集中回路の機能が高まる

いきなり集中しようとしても、
最初はだらだらとしか集中度が上がらないかもしれない。
それでも自己嫌悪に陥らずにがまんして
「一秒集中法」を続けていると、やがて集中できるようになる。
実践した回数にともなって深くなる。
私は集中できないと逃げているとどんどん劣化する。

集中する能力は、集中の対象を切り替える能力とも関係する。
どちらも前頭葉の回路が重要な役割を果たす。
ぱっと切り替えることができる人は、集中度も高い。
集中の対象を柔軟に切り替えることで、
動的に集中能力を高めることができるのである。

「集中力」が高い人というと、
一つのことをずっとやるというイメージがあるかもしれない。
そうではない。
あれこれと、
多様なことをぱっぱっと切り替えてやれる人は動的な集中力が高い。
切り替えの能力と没入の能力は相関するのである。

集中度を高めるというと、
静かな邪魔の入らない環境で、と思うかもしれないが、
必ずしもそうではない。
むしろノイズに満ちた状況で、
いかに選択的に集中するかという訓練をした方が、
より強靱な集中力を持つことができる。

受験の結果が良い学生は、
自分の部屋ではなく居間で勉強するという調査結果があるようだ。
ある程度のノイズという「負荷」がかかった状況でも集中できるくらいでないと、
前頭葉の能力が高いとは言えない。
「静かな部屋でないと」という人は、結局逃げているのである。

東京オリンピックで金メダルをとった日本のレスリングチームは、
合宿でわざと部屋を明るくして、
ラジオをがんがんかけて寝たそうである。
ノイズという負荷が存在する環境でこそ、
かえって集中力を高めることができるのである。

何かに集中するのは聖なる時間。
自分と対象の間に壁がなくなる。
行為自体が目的となり、喜びとなる「フロー」の状態が訪れる。
多様なモードでフローに入れる人は、精神の熱帯雨林を育む。
切り替えつつ、深めることができる人が、集中のアスリートである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

これはなかなか使えると思います。やる気がないときでも、えいっと気合いを入れて一秒取り組んでみると、
あっという間に1~2時間経過しています。
さらには、これはやればやるほど効果があってオンオフの切り替えが素早くなってきている気がします。



「就活??うーん、自己分析、ES、企業研究、筆記対策、面接・・・。あ、でもサークルが・・・ゼミも・・・。忙しいな。どうしよう。」って思ったことがあるでしょう。
そんなとき、スケジューリングを立ててみましょう。
参考になるかわかりませんが、僕は毎日日記を書いて、就活中に出会った方々と日記を共有していました。その名も「日報」です。
たとえば以下のようなフォーマットを使っていっていました。前日の夜にしっかりその日のことを反省し、翌日の計画をしっかり立てる。これだけでだいぶ過ごし方は違ってきます。
しかも、こんな事やっている就活生って実はほとんどいませんよ。僕は実は内定を7社ほどいただきましたが、その内のどの会社の面接でも日報のことを包み隠さず話し、日報のストックを印刷して証拠として面接官に見せていました。これは、すごく評価されました。
◆今日の進捗状況◆
◆明日の作業予定◆
時間  行動
0430
0500
0530
0600
0630
0700
0730
0800
0830
0900
0930
1000
1030
1100
1130
1200
1230
1300
1330
1400
1430
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1900
1930
2000
2030
2100
2130
2200
2230
2300
2330
2400
2430
2500
2530
◆達成したこと・貢献したこと◆ 
◆感謝していること◆
◆学んだこと◆
◆達成できなかったこととその理由(反省)◆
◆雑記
◆明日1日をどんな1日にしたいか(目標)◆

長ったらしくてすみません。
でも、どうでしょう。

焦る気持ちはわかります。すごく、わかります。
でも一日一日計画を持って大切に生きている人を、企業は見極めてくれます。わかってくれます。だって、その人は毎日効率良くムダなく過ごしている人だから。企業に入る前から社会人みたいな意識で毎日過ごしていたんだな、って。
そんな人を企業が放っておくメリットが、一体全体どこにあるっていうんでしょうか??
ものは試し、ですよ。

長くて拙いこの文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。最後になりますが、僕が内定した某総合商社の最終面接で面接官に言われた言葉を添えておしまいにしましょう。

(200日ほどにも及ぶ日報の束を見て)「いやぁ、これが本当の自分を見つめ直すってことだな。どんな自己分析よりも価値がある。(中略)この半年だけでもこんなにも紆余曲折、いろんなことがあったんだな。君の人生を知ることができて個人的にも本当に良かった。これからうちに入ってもそういう姿勢で毎日成長して貢献してくれ!」