一時間以上かけて書いた記事が全部消えて、ドラクエのセーブデータが消えた時のあの音楽と絶望感がフラッシュバックされました。
早くも心が折れそうです。
こんばんは。
KSPの野中(男)です。
唐突に始まった、「あの時私はこうやった!内定者による就活アドバイス!」(勝手に命名)時期に合った旬なトピックを選び、KSPメンバーの経験をもとにアドバイスをさせてもらいます。ひと月nにKSPメンバー全員が答えます。ひと月と言ってますがたぶん不定期連載です。
記念すべき第一回はズバリ、「自己分析」です!
自己分析についてはまだまだ漠然としていて疑問が尽きないと思います。
少しでも漠然としたものをクリアにできるような内容を心がけていきますので、
最後までお付き合いしてくださいね。
あきぽんが、「自己分析とは何ぞや」といった部分を明らかにしてくれたので、僕は、ESや面接対策という側面から、なぜ自己分析が必要なのかを明らかにしていきたいと思います。
まず、自己分析の第一段階は、自分の強みを知るということです。
「僕には強みなんてないよ。。。」
なんてしょぼくれているそこのアナタ!
大丈夫!
絶対にアナタならではの強みはあります!
重要なのは、「強みを見つけ出す」ことです。
「そもそも自己分析の仕方がわからない」
「自己分析に行き詰った」
という人は絶対内定
(リンク先) という本を一通りやってみてください。
お勧めしておいて申し訳ないのですが、この絶対内定、ワークシートだけでも94項目もあり(さらに質問が細かく分類されている)、全ての項目をまじめに答えていると、まず最後のページをご覧にいれる日はやって来ません。
絶望的な量ですが、箇条書きでさっと最後まで終わらせてみてください。
この作業で大事なことは、自分という人間をすべて洗い出すことです。
ウリは、自分でも驚くような意外なところから見つかることが多々あります。
それに、一度徹底的に洗い出しておくと、自己分析だけでなく、ESや面接対策にも役に立ちます。
そのためにも、一度自分について徹底的に洗い出す必要があると思います。
僕の場合は、
1冊のファイルに全てまとめ、
1周目が終わったあと、大事だと感じたりネタとして使えそうな部分をピックアップし、自分なりにアレンジをしてさらに掘り下げていきました。
電車移動の時間や空き時間、はたまた授業中も(学生の本分は学問です笑)なぜ?→メモ→そのメモに対してまたなぜ?→メモ→(以下省略)をE.P(エンドレス・リピート)していました。
また、携帯電話には説明会や社員の方のお話を聞いて感じたこと・考えたことや、ファイルにないテーマについて浮かんだ考えなどをメモしていました。
そしてファイルと携帯の2つのメモを、ワードで項目別に分け、まとめました。
たとえば、
「強み」という項目ならば、
・水泳(小→大まで)・・・・・・・・
・趣味(カメラ・読書・CD収集)・・・・・・・
・ゼミでのグループワーク・・・・・・
(→これらのエピソードの共通点から、「目標にこだわり、物事を追求していくこと」という強みを見出しました)
「キャリアプラン・将来像」という項目ならば、
・○○社・Aさんのお話・・・・・・・・・・・
・日経新聞△月×日の記事・・・・・・・
・自分が社会人として目標とするもの
・どのような人に魅力を感じるか
など
このようにして、エピソードや考えをまとめていくと・・・。
共通点が見つかるはずです。
この共通点がウリ(強み)やエピソードの候補です。
さらに、共通点にアンダーラインを引き、さらに「なぜ」でブラッシュアップしてくと、
ESや面接で答えられるようなウリ、エピソードが見えてくると思います。
また、ESや面接では、ウリにしている部分とエピソードに一貫性を持たせることがかなり重要になってきます。
この一貫性に関しては実際にESを書いたり面接を行わないと、修正できない部分でもあります。表現の仕方ひとつでも印象が大きく変わってしまいますし。
そのため、たくさんの人に模擬面接やES添削を行ってもらうと良いと思います。
この時期は積極的にインターンに応募するのもいいかもしれません。
実際、僕はインターンのESに落ち続けたことや模擬面接で厳しい言葉をいただいたことで、自己分析不足やエピソードの説得力など、足りないものに気付くことができました。
この時期に気付いていなかったらと思うとぞっとします。。。
ちなみに僕は、
学生時代頑張ったことという質問には、
【怪我を乗り越えての自己ベスト達成】というタイトルで、
○○な経験をしてきた。
↓
この経験では△△な強みを発揮した。◇◇なことを学んだ。
↓
この強みを活かし、××なことを成し遂げたいと考えています。
という流れを意識していました。
また、志望理由に関しては、
水泳=自己記録という自らの限界を自らの追求によって打ち破っていくスポーツ
この水泳を3歳から続けてきた
↓
だから、自分の仕事に限界を感じたくない
↓
メーカーは良くも悪くも商品ありき。商品で限界を感じたくない。
↓
対して銀行はカタチのないもの、信頼=自らの人間力・スキルが商品であり、いくらでも追求できる。限界がない。
↓
だから銀行志望
みたいなことを言ってました。
これは参考までに。
ではでは、僕はそろそろドロンします。
次のメンバーの記事も楽しみにしていてくださいね!