後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ -16ページ目

後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

主にイベントの告知をメインとし、他にもメンバーが就活での『あるある話』、『笑い話』、『やっちゃった話』、OB訪問やES添削、オススメの本の紹介等の『参考になる話』などを提供していきたいと思っています。

要チェックです!

周りの友達や皆さんから

『気になるから更新してくれ!』
と言われたので更新します♪
携帯からなのでちょっと見にくいかもしれません、申し訳ない(>_<)


M君 『彼(面接官)が言うには、
イチロータは




『オーラが無かった』んだってさ(爆)』




僕『!?

あぁ!!…確かにオーラを出す練習は事前にしてなかったわ…って、ちげぇ───(゜∀゜;)───!!!!』


そう、彼の話しが本当ならば、僕はオーラが無くて落ちたみたいなんです…


そして自分はその時思いました。

俺はオーラが無いのか…

そんな一言で片付けられてしまうのか…

自分の思いは

自分の努力は

自分の夢は

『イチロータ』という一人の就活生は

『オーラが無い』という主観的な判断だけで全てが否定されてしまうのか


しかし逆にこうも思いました。

確かに、その面接官がそう感じたならそれはそれで仕方がない。


けれどもそれはあくまで

『その企業で』の話

であって
他の全ての企業の面接官が絶対に感じることではない。


自分はその企業にピッタリだと思っていたが客観的にはそうではなかったようだ。

自分は面接の時、背伸びも萎縮もしないでありのままを見せた。

それでダメなら、もう良い。
と。
自分で変えようのない、

変えられない、

そして変えたくない

『等身大の自分』を、その企業で何十年と働いてる社員からダメだと言われたらもう何も言うまい。

と納得しました。

だから、そこまで凹みませんでした。


途中からは

『俺がオーラが無かったんじゃなくて、向こうが“凝"を使わなかったからオーラ見えなかっただけだし ※ハンターハンター参照』

と完全に開き直ってました(笑)


さて、時は流れて今年の1月16日、


そう


KSP第4回目のイベントの後の飲み会でのことでした。

なんと飲み会に、自分より1つ上の、その総合商社の方がいらっしゃいました。


そしてこの話をしたところ


OBの方 『確かに、君はうちにはあまりいないタイプかもしれない。

『オーラがない』っていうか

“うちの社員が持ってる"オーラじゃない気がする。なぜなら○○だから(自分で言うのはこっぱずかしいので言いませんが(笑))。』


実はこの言葉に自分はとても救われました。

『オーラがない』という表現は完全に
『パッとしない』 『存在感がない』という自分にとっては嫌なマイナス要素でしたが


“うちの社員が持ってる"オーラと言われることで

要するに

君はなんだかうちには合わなそう
って思われただけか

と。


なので上で書いた

『等身大の自分を見せて“ダメと否定された"』
というよりかは
『等身大の自分を見せたら“こことは違うと判断された"』
のかと今では結論付けています。

今回はちょっと携帯から打ってるので上手くまとまってないかもしれないので、次回まとめに入ります(^_^)v
こんばんは!ひらめき電球!!

いつもブログを見ていただいてありがとうございますニコニコ

ちょっと毎日頑張っていたのですが、僕の更新は次回

30日(土)を予定しています。申し訳ない!





さて、今日は企業のカラーについて自分の考えをお話したいと思います。

ちょっと回想録のようなものなるので、結論は次回に持ってきます・・・べーっだ!アップ






みなさん企業の(社員の)カラーって感じますかえっ


人事の方が一人でプレゼンする形式の説明会(合同説明会など)などではちょっと感じることはできないかもしれませんが、いろいろな部署の人が出てきてお話をしてくれる説明会では、結構感じますよね星!!


あとはOB訪問とか、ひょっとしたら面接の時に感じることもあるかもしれません。





僕の知り合いでは

OB訪問を通してそこの社員が好きになって、志望度が上がった馬

とか

面接でお茶を出してくれて、優しいところだなぁと思ってちょっとイメージが変わったヒマワリ

とか

逆に『面接で頭にくる社員が出てきて、その企業に対するイメージが崩れ、大嫌いになったとか(僕ですけど(笑))』

いう人がいました。





もちろん『○○のカラーが大好き!』とか『○○は自分に合わない』とかなるわけですが、


僕は去年第一志望としていた某総合商社の社員に本当に憧れていて、カラーも自分にピッタリだと思っていました。

ここ以上に自分に合う会社はない!あとはロジックだけ完成させれば絶対大丈夫!




そう意気込み、本当に早い段階からそこの志望動機は考えていましたメラメラ


OB訪問も10人近くしましたし、社員の方からも

一緒に働いてみたい

なんて言われたもんで有頂天になり、

『ああ・・・やっぱりここしかないんだなぁ、自分・・・得意げ!!

とか思っていました。




そしていよいよ迎えた4月上旬の運命の決戦(一次面接)。






30分前に会場近くの公園で精神を統一していました。


『まずは一次面接。緊張しないで普段通り、きちんと今までやってきたことをぶつければ確実に越えられるステップだ・・・』



そう自分に言い聞かせながら、本当に・・・なんというか、一種の悟りっていうんでしょうか?(笑)


喜怒哀楽の感情や緊張は全く、頭だけが妙に冴えた状態で面接に臨みました。

今思い返しても、あんなコンディションで臨めたのはこの1度だけでした。


そして面接では、


自分がいかにその総合商社の人に魅力を感じていて、

どれだけ自分が熱い思いを持っていてそこを志望しているのか

、そして自分は将来何をしたいのか、

それを達成するのにどうしてその会社じゃなければならないのか、

自分は学生時代何に情熱を注いできたのか


自分の中ではほぼ完全な回答をした
と思っていました。
少なくとも、予想以上の手ごたえでした。


面接後、受付の方に

『通過される方には2週間以内にご連絡差し上げます』

みたいなことを言われ

『はい、分かりました』

と言いつつ


いやいや、どうせ明日連絡来るんでしょ?はっはっはシラー爆弾!!

と余裕をぶっこいていました。







しかし





翌日


いくら待っても連絡は来ませんでした。

友達は結構来る人も多いのに、自分だけなぜか来ない・・・。

『あんなに手ごたえも良くて、面接官の人もガチで話して反応も良かった。こんなところで落ちるはずがない』

そう言い聞かせていましたが、結局連絡は来ず。


その時は、本当に凹みましたガーンダウン

万全の準備、万全のコンディション、完全な出来で、お祈り・・・

情熱、希望、夢が全て吹っ飛びました。



そんなバカな・・・ありえない・・・叫び

という思いだけが残っていました。




そして1週間後、めそめそばかりしていられないと、またガンガン面接を受け始めた時、

ゼミの飲み会がありました。


そのゼミの飲み会でM君が

『イチロータ、お前○○(総合商社)、駄目だったんだってな?
俺さ、その理由知っているよ(笑)』

と一言。


『はああああああああああああああえっえっえっ??なんで分かるの?いや、嘘でしょ?』


と言うと、

M『いや、知ってるよ。だってイチロータ、俺の兄貴の話、面接でしたでしょ?』



僕『うん、したけど・・・○○さんの例を引き合いに出して、社員の魅力を言ったなぁ』



実はM君のお兄さんはその企業の社員で、一度OB訪問をさせてもらったことがありましたひらめき電球


M『実はさ、兄貴がその面接官の人と部署が一緒で、話をしたんだって。

その面接官の人が

『君と働きたいって人が面接に来たよ』って兄貴に言ったんだってさ。

で兄貴が『その子を通したんですか』って聞いたら、『落とした』って。

で兄貴はその理由も聞いたらしいのよ』


僕『それマジで!!!!!超知りたいよ!!!それを知らなきゃ死に切れない!!』


M『あーでもこれ言ったらちょっと凹むかもよ?(笑)』


僕『いやいや!本当に知りたい!!!』


そしてこの後僕はその理由を聞いたんですが、それはもう・・・自分には信じられない答えでした。




・・・続きは次回♪ニコニコ














こんにちは、ラスプーチンです。


今日は、就活に役立つ(?)かもしれない話をしようと思います。


みなさんは、矢追純一さんという方をご存知ですか?。矢追さんという方は、UFO、宇宙人研究家の方です。


で、この人はもともと何やっていた人かというと、日本テレビのディレクターだった人です。ということで、今日は矢追さんから仕事について考えてみたいと思います。


僕が高校生のときに、矢追さんの調べた今までの、UFO・宇宙人に関する報告マンガ(全二巻)を読んだことがあります。ロズウェル事件だとか、エリア51だとか、有名な話が登場した後に、矢追さんが、なぜ自分がUFO・宇宙人研究家になったかという話がありました。


その話のなかで、矢追さんは初め、実は「自分は宇宙人とかどうでもいいんです」という衝撃的な(!)ことを言います。


矢追さんが日本テレビでドラマの制作などをしていた時、高度経済成長期の日本では、みんなが仕事ばかりに追われて心が休まる時間がない、という思いを持っていたそうです。そこで矢追さんは、みんなでただ夜空を見る、そんな気分になるにはどうしたらいいか考えたそうです。


そこで思いついたのが、夜空でUFOを探そうという企画でした。


矢追さんは『11PM』という番組で、ビルの屋上から夜空を見て、UFOから宇宙人がやってこないかという企画を作ります。そこで、徳光和夫さんにビルの屋上に立たせて、ひたすら夜の空を実況するなんてことをします。


もちろん、UFOは来なかったのですが、矢追さんが初め目指した「夜の空をじっと見る」という目的は達成出来ました。そして、ここから矢追さんのUFO・宇宙人研究家としてのキャリアがスタートします。


なんか、僕はこの話から就活生が学ぶものがあるように思うんですよね。


みんな、自己PRとか志望動機とか、一生懸命考えると思うんですが、どこかで聞いたようなものになっちゃうんじゃないですかね。それよりも、一瞬「え!?君何言ってんの」って向こうが思っても、自分の思いや熱意をしっかり説明した時に、「なるほど、こいつはしっかりいろいろ考えていて、面白いな」と思わせるかどうか、それが一番大事なんじゃないかと思います。


うーん、参考になったのかな(笑)。就活の息抜きにでも読んでください。