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後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

主にイベントの告知をメインとし、他にもメンバーが就活での『あるある話』、『笑い話』、『やっちゃった話』、OB訪問やES添削、オススメの本の紹介等の『参考になる話』などを提供していきたいと思っています。

要チェックです!

こんばんはニコニコ!!っていうか軽く朝に入っちゃってますね(笑)


今日からちょこちょこ志望動機に関して書いていこうと思いますひらめき電球


もうここからは完全に『イチロータが就活を通して思ったこと』になってしまうので、反対意見や、なんかそれは違うと思うとお思いになる方も多くなると思います。


そんな時は色んな人に聞いてみてくださいえっ


絶対に、『イチロータの言っていることは正しいらしい得意げ』と思わないでくださいね!





まず前提なんですが、『志望動機』って、


言いかえると


あなたが地球上のどこの企業でもない、A社で働かなきゃいけない理由を教えてください


だと思います。


ということは、


A社にもB社にもC社にもソックリ使えちゃう志望動機はまずペケじゃないかなと思いますカゼ


つまり

A社人事『それって、B社にもC社にも言えるじゃん。うちじゃなくてもいじゃん。どちらかにいきなよ注意

B社人事『それって、A社にもC社にも言えるじゃん。うちじゃなくてもいじゃん。どちらかにいきなよ注意

C社人事『それって、A社にもB社にも言えるじゃん。うちじゃなくてもいじゃん。どちらかにいきなよ注意


結果

全落ち

となっちゃうのではないでしょうか。

やっぱり、『ここじゃないとダメなんだよー!!』という理由が欲しいです。

気を付けていても結構ありがちなミス、すなわち『コピペ志望動機』は以上の理由でチェックしたい事項ですグッド!


さて、ということで

『結局ただ1社、A社だけが良いんです!っていうか、A社しかないんです!ラブラブ!

と言うには、どのように話していく/ESで書いていくことが望ましいと、イチロータは考えたのか?




まず自分が気を付けていたのは、


『誰が聞いてもなるほど!』といくように、企業側を納得させられなければならない


ことでしたひらめき電球

そのためには、自分が就活や自己分析を通して得たことなどを元に、


『数多く存在する業界・業種から複数の業界をピックアップし

その中でも特に1つの業界をピックアップし

その業界の中に存在する、あるグループの企業群をピックアップし

その企業群の中から1つの企業をピックアップして、結局御社しか残りませんでした』


というように、


まずはざっくりと大きなところから入って、さまざまな考えや条件を付け加えていって、企業をそぎ落としていった結果、結局御社しか残りませんでした。という方法が僕にはしっくりきました。

多少イメージが湧きやすいように書くととこんな感じです。


私は就職活動を始めてしばらくして、○○の理由から、特に金融業界とメーカーを中心に見ていきました。

その中でも○○と考え、金融に絞りました。

金融では大きく銀行・証券・保険を見ましたが、○○の理由で銀行に魅力を感じました。

銀行でも沢山企業がある中、特にAとBとCを見ていました。というのは○○だからです。

そしてAとBとCを比べた時、○○の理由でAに大変魅力を感じました。



みたいな感じです。(※これはあくまでイメージです。セリフみたいになっていますが、面接でこれをダラダラしゃべれば良いというものではありません。



もちろん、上の例のように事細かに言わずに、2回か3回のピックアップで1社まで絞れることもあるかもしれません。


ただ僕が感じたのは、イキナリ


御社で○○がしたいから志望しました!!!!


っていうのはなんか違うんじゃないかなぁかお・・・ということです。


『君の就活はなんだったの・・・コンビニで菓子パン買うのとは違うんだから、もっとちゃんと何を考えながら企業を見て、自分と見つめあって、で絞っていったプロセスが知りたいんだよ』

と、僕なら思いますショック!


続きは次回で!ニコニコ

どうも、ラスプーチンです。


最近、テレビによく出ているニューズウィーク日本版編集長の竹田圭吾さん。竹田さんの対談記事がイー・ウーマン(http://www.ewoman.co.jp/winwin/65tk/ )というサイトに載っていました。この対談の中で、竹田さんも関わっているニューズウィーク日本版の採用についての竹田さんのやり方、考え方が書いてありました。


以下サイトからの引用


佐々木 :どのぐらいの頻度で、何人ぐらい雇うんですか?
竹田:基本は欠員補充です。ニュースジャーナリズムをやっていると、ほかの媒体に移ってステップアップしてい       

こうというのは、ほかの仕事に比べると、わりと昔から多いんで、入れ替わりはわりと普通にある。だから基本的には抜けたら採る、と。

佐々木 :採用で一番難しいのは?

竹田 :センスを見極める。

佐々木 :センス、ですか。

竹田:スキルを見極めるのは、そんなに難しくないんですよ。翻訳とかの試験をやればかなりの程度までわかりますから。それとは別に企画書を出してもらう試験もやっているんですが、それで結構センスが見えてきます。企画書をその場で書くんじゃなくて、書いて持ってきてもらうという形にしています。だから極端に言えば、誰かに書いてもらうとか、いろいろな人に相談して、赤字を入れてもらって提出してきてもいい。僕はそれでもOKだと言った。それはその人の人脈だから

引用終わり


僕はこの対談の中で、下線を引いた部分が非常に面白いと思うんですよ。


例えば、就職活動で大事なエントリーシート。これは、会社の説明会とかで書かされることもありますが、基本は家で書くものです。つまり、ESを作る時は、誰に手伝ってもらってもいいわけです。そして、当たり前ですが、自分だけで作るESよりも、様々な人の手が加わっているもの、特に志望企業の内定者や社会人の人による添削が行われたものの方がクオリティーは高いわけです。


つまり、就活では、就活生が持つ人脈は、そのままその人の就活力に直結するのです。


社会に出たら、その人が持つ能力だけではなく、その人が持つ人脈も仕事に影響します。あるいは、人脈を作る能力こそが仕事の能力であることもあります。僕は、就職活動というのは、ただ説明会に参加するだけではなく、こうした人脈を作ることも含めて就職活動だと思います。


KSPは、毎回のイベントの後、飲み会があるのですが、どうも飲み会の参加率が低いように思います。しかし、前述のように、就活はただ話を聞くだけではなく、人脈を築くことも就活だと考えたら、飲み会に参加して内定者と仲良くなり、就活に個別に協力してもらったり、他の企業の内定者や内定先の社会人の人を紹介してもらったりと、そこで築いた人脈の「使いよう」はいくらでもあるわけです。また、これは内定者の側にもメリットがあります。面倒を見た就活生がいい会社に内定したら、それは内定者の人脈にもなるわけです。OB訪問を受ける社会人の人にも同じことが言えます。つまり、やる気のある就活生の面倒をみることは、双方に益があるのです。


個人的なことですが、僕も去年、KSPのイベント後の飲み会で内定先の同業他社の方と知り合い、その人の手助けもあり今の会社に内定したと考えています。つまり、いつ自分の人生を変える可能性のある出会いがあるかは分からないのです。


これは、KSPのイベント以外にも言えるかもしれません。人脈を築くのは、はっきり言ってめんどくさいです。しかし、これが就活で一番重要なことですし、就活で一番楽しいことでもあると思います。なので、ぜひみなさんには就活で人脈を築くことを大事にしてもらいたいですし、多くのいい出会いにめぐり合ってくれたらなと思います。

おはようございます!
ニコニコ

今日は企業のカラーの最後のパートを書きたいと思います!!ひらめき電球

ちょっと更新時間が空いてしまったので、長めです(笑)


企業のカラー(1)(2)で述べたことはつまり


『全力を出して、自分では完璧だと思う面接をしても、

企業の雰囲気に合ってなくて落ちることはあるのではないか』


ということでした。


このことから自分が感じたことは2つありますえっ


1.まずは自分が『よし!バッチリだ!!』と思える面接をすることが大切ではないか

僕は(2)で書きましたが、落ちた時は相当凹みましたが、落ちた理由を聞いたらなんだかスッキリしました得意げ音譜

なぜならば等身大の自分をぶつけて、

あれは言わなきゃよかったひらめき電球あせる

とか

ああ!あれ言うの忘れた!ガーンダウン

など何の後悔もない面接をして、で結果落ちたからです。


それができたのは面接で、

ありのままの自分を見せることができ、

かつ

準備してきた『言いたいこと』が全て言えたから
だと思っています。


『ありのままの自分を見せることができた』のは、『緊張していなかったから』というのが大きいと思います。


緊張するかしないかは人によって違うかと思いますが(周りには『就活中一度も緊張したことが無い』という人もいましたが)、自分は前まで緊張して頭が真っ白になることが結構ありました叫びあせる


しかし4月の本番前に多くの面接をこなすことで、

なんというか、『習うより慣れよ!!』的な感覚で、面接本みたいなのには一切頼らず自分でガンガンアタックしていました。



『言いたいことが全て言えた』のは、当たり前ですが、事前の情報収集+アウトプットしてのフィードバックを通して、きちんと自分が納得がいく形でまとめられたからにほかなりません。



例えば志望動機が自己満足で終わっておらず、たくさんのOBに見てもらって、最後に『OK』をもらったことは、とても自信になりましたし、

頭で考えていたことを口に出して形にして整理いくという意味で非常に参考になりました。




2.第一志望から内定をもらうことだけが全てではないのでは



これはちょっと人によっては『いや、それは違うだろ!』とおっしゃる方もいるかもしれません。あくまでイチロータという“一人の元就活生の意見”として聞いてください。



確かに、第一志望の企業と相思相愛で、内定をもらえればとてもうれしいですよね!


ただ、じゃあ第一志望の企業から内定がもらえなかったから“the end of the world” かというとそんなことないと思います。

自分は結局第一志望の企業から内定をもらうことはできませんでしたが、後悔してるかと言うと、全くしていません。


ありのままの自分をぶつけ、それを受け止めてくれた企業が幸運にも見つかったからです。



『たら』『れば』を言えばきりがありませんが、

もしかしたらその総合商社に入社した後に

げ!これはちょっと同期と全然そりが合わない!ショック!

とか

上司がみんな怖いよう!!!しょぼん

とかなっていた可能性もありますよね、というかそうなる可能性が高いから落とされたのかもわかりませんが(笑)

仮に『自分はここにしか行きたくないんだああああああ!!わあああ!!!』と、自分を全力で繕って、第一志望の企業に好かれそうなキャラを面接で演じるのも手ですが、それは本末転倒な気がします。



就職は人生のゴールなんかじゃなくて、社会人野としてのスタートでしかないので。無理して入っても、その後の社会人生で後悔してしまうかもしれません・・・


そういえばちょっと脱線しますが、自分の友人で、今になって『なるほど!』と思うことを言っている友達がいました。


『就活は、化粧はする必要はあるけど整形をする必要はない』


つまり、化粧をしないですっぴんで臨んだら(家族と接するようになんでもぶっちゃける)失礼だけれども、相手の好みになるようにと整形までする(キャラを変える、自己PRをガンガン変える)必要はないということです。



また、ふと感じたのは、単なる『憧れの企業』を『第一志望の企業』と勘違いしてしまうこともあるので、難しいですよね。

『アイドルになりたいの!』と言って、なったは良いけど想像をはるかに超えるプレッシャーを日々感じたり、裏の世界を知ったり、私生活に凄まじい制限がかかったりして

『普通の女の子に戻りたいです』

といって解散したアイドルグループが昔あったとか、なかったとか・・・。


ちょっと言いたいことがあっちこっち行ってしまいましたが、要するに


『行きたいところに行けなかったから屍みたいになったりすることはないし、

内定が欲しいからと自分の信念やキャラを捻じ曲げて臨んでも、結局は良いことはないんじゃないか』


ということです。




そろそろ、


それは違うだろ!

とコメントが飛んできそうでびくびくしています(笑)

本当は色んな人の考えを(例えば相反する意見)ガンガン書いていくのが一番いいと思うのですが、ちょっと出来ていませんよね・・・

内定者が卒業旅行でガンガンどこかへ飛んでしまう前にインタビューせねば!!


ではまた!にひひ