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後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

主にイベントの告知をメインとし、他にもメンバーが就活での『あるある話』、『笑い話』、『やっちゃった話』、OB訪問やES添削、オススメの本の紹介等の『参考になる話』などを提供していきたいと思っています。

要チェックです!

こんばんは!
ニコニコ

去年自分はESの山場が3月の中盤にあり、ほとんどゾンビになりながらESをしあげていましたが、就活生を見ると今が山場の方もいるんですよね!にひひ
やっぱり見てる業界が違うと全てが違ってくるんだなぁと思いましたひらめき電球




で、グループディスカッションについて、多少書きたいと思いますアップ

もちろんこれは『こうやったら絶対受かるよ!』などということではなく、悩んでいる方に
こういう考え方もあるのではないか?その上で、あなたはどう考えて、どう行動しようと思いますか?パーアップ
という、ある種の問題提起のような形として受け取ってもらいたいと考えていますえっ

正直、10人の内定者にアドバイスを求めれば10通りの考えが帰ってくると思いますし、自分も
俺のが絶対に正しいのだ!ぐわっはっは!得意げ』などというつもりは毛頭ありません。




さて、まずはグループディスカッションの意義を考えてみましょう!(以下グループディスカッション=GD)

“面接”という王道の試験があるにも関わらず、敢えてGDを課す意図は何なのでしょう?
かお
一つは、『面接ほど時間をかけずに、候補者をスクリーニングする』ということもあるかもしれませんし、あとは
面接では分からない、見知らぬ人と協力をしながら、一つの結論を導くのに貢献する各候補者の力
を見ているのではと僕は考えていました。

面接官との対話では、その人がグループでどのような役割を演じたり、どのように行動するのか分からないですからしょぼん



では次に『見知らぬ人と協力をしながら、一つの結論を導くのに貢献する各候補者の力』を解説していきます。

1点目、なぜ『協力する』ことが大切なのでしょう?

自分が考えたのは、GDはあくまで複数の人間が参加しており、一人が頭キレッキレで、その人が全部仕切って、全部考えていたら複数の人間がいる意味が無いし、さらにすごく嫌な空気で進みそうで、良い結論も導けそうにないからです。

キレッキレの人は『こいつらマジ使えねーむっ。』って思うでしょうし、その他の人は『なんだコイツ、頭が良いのは分かったよ。でもみんなに話し振らないなんて人としてダメだわシラー』とか考えて、もうキレッキレの人は突っ走り、その他の人はもう沈黙です。これは良いディスカッションでしょうか?そんなはずがないと自分は思ったわけですショック!
ということは、やはり『協力』とか『みんなが参加して』議論を進めるのはとても大切なわけです。

※ただ、そうは言っても現実問題として、リーダーが突っ走るという現象はたまに起こるわけです。
そういう時は、私は、双方(リーダーも、その他の人も)に反省すべき点があると思います。リーダーは積極的にみんなが話しやすいように議論を進めるべきですし、みんなはそのリーダーが暴走したら、きちんと指摘して自分たちが発言しやすいように主張しなければならないのではと思います。『こいつ(ら)ダメだ』とお互いが思って、全体が一種の諦めのようなモードになると、結局全員評価が低くなるのではと思います。




2点目、『一つの結論を導く』のが大切なのはなぜでしょう?プンプン

もちろんGDでは結論がすんばらしければそれで良いかと言うとそうでもないと思います。肝心なのはプロセスではないでしょうか。
ただ、かといっていくらプロセスが素晴らしくても例えば最後の最後で結論が出なかったとなると、これはまずいわけです。

あくまでGDでは前提として『時間内に議論して、そして結論を出す』ことを期待されているので、結論が無いのは例えて言うなら混ぜ混ぜしたお好み焼きの具が入った液体をそのまま出して食べてもらうようなもので、とても食えたものではないということです。『伊勢エビがショック!!五島のアオリイカがショック!!津山の自然薯が入ってるから!ショック!』と言われても、生では食べられませんよねしょぼん




3点目、『結論を導くのに貢献する各候補者の力』って何?そして、どうやって測られるの?

ということですが、これは就活生と話していても結構誤解が多いみたいなので丁寧に解説したいと思います。
良くある質問がこれです

『GDでは、リーダー(≒司会者)をやらないと通らないんですか?』
または
『司会をやるのが有利なんですか?』

そんな訳ありません
ただ、司会者は目立つので、上手く議論を進めていければ試験官の目に留まりやすいというメリットはあると思います。ただ、それは同時に、独裁になったり、または逆にみんながガンガン意見言ってきて頭が回らなくなってアバババババ状態になったら、それは『ああ、可哀そう』ってなっておしまいというデメリットもあると思います。
したがって、『僕/私ならできる!』と思えば是非やるべきですし、『ちょっと自信ないなぁ』というなら控えても妥当な判断だと僕は思います。ひらめき電球

話を戻します。
自分は去年考えました
みんなで結論を導くというプロセスにおいて、自分はどうやって議論に貢献できるだろう?かお
と。

役割は色々あります。
一般的には
①リーダー②タイムキーパー③書記④その他愉快な仲間たち

でしょうか。
この中で自分にできそうなのは最初①かなと思ったんですが、人生初体験のGDにて、メチャメチャクセが強くて無駄に頭の切れそうな集団の中で、リーダーがきちんと投げ出さずにまとめていたのを見て、『俺には無理だガーン』と断念しました。もし自分がリーダーだったら、キムヨナもビックリのシングルアクセルで全員蹴散らしているところです。

ということで考えた結果、④でいこうと思いましたひらめき電球

④は、意見をバンバン出したり、または議題がずれたらそれを指摘して、『こういう話をするのはどうですか?』とみんなに提言しても良いわけですし、あまり意見を言わないで黙っている人に無茶ぶりして『先ほどからあまり意見をなさっていませんが、○○さんはどう思いますか?』も良いわけです。

良くないのは、『自分はリーダーじゃないからあまり出しゃばらないようにした方がいいかな』と思って言いたいことを言わずに傍観したり、『何話してるのか難しくて全然わからない・・・発言したら、自分が分かってないってばれるから黙っとこう』みたいな逃げの姿勢だと思います。

前者に関して、『あれ?なんか論点がずれてるな・・・○○について話した方が良いんじゃないかな』とか、『もう時間が無いから、結論をすぐ出すために○○を今は話した方がいい』というアイディアを出すことは、
議論全体への貢献度としてはものすごく高いと思います。
議論全体のターニングポイントにもなりえる発言です。

リーダーが言えれば確かに良いですが、リーダーが言っていない、気づいていないときは
絶対に言うべきです。
批判を恐れずに言えば、『議論の流れ全体を把握し、間違った方向に行ったときに指摘する役』として、ひたすら流れを把握することに注力して、発言機会を待つのもありだと思います。それくらい価値がある一撃ですグー爆弾

後者に関して、『こいつら何言ってんだ?全然わかんねえ!ガーンダウン!』ということもあると思います。その時は必ず早めに確認した方がいいと思います。
『すいません、○について話していると思いますが、○は△という解釈であっていますか?間違っていたら教えてくださいパー。』という具合に。
確かに議論は数秒ストップしますが、メンバーのうち自分だけがチンプンカンプンで、他のメンバー全員が分かっているという確率はかなり低く、知らなかったけどそう言えなかったメンバーも助かります。
さらに言えば、メインで話している人自体が良く分からず取りあえず発言して、みんな『?』になってカオスになることもあると思います。やはりこれも議論を進める上で大事な一手になるかと思います。(ただし、やりすぎは禁物です)

この前者後者2種類の発言は、『結論を導くのに貢献して』いる典型例だと思います。発言が無かったら大変なことになる可能性もあるわけですから。
ということで、自分は④の役割をしながら、以上のことを言って議論に貢献しよう!と作戦を決めたわけです。




ということで、自分の意見をまとめますひらめき電球ニコニコ

GDでは、みんなが協力して一つの結論を導くことが期待され
自分はその“みんな”の一員として、何らかの形で貢献する必要がある。
GDでの役割を思い浮かべ、自分の適性を考えて、どうやって行動すれば貢献できるのかを考える。


その際重要なのは『逃げ』の姿勢で、失敗を恐れて発言を控えたりして参加しないということがないようにすること

もう、『そりゃそうだろシラー!』って感じの答えになってしまいました(笑)

次回は、実際自分がとある企業で受けたGDの例を踏まえて、具体的に解説したいと思います。
こーんばーんはー!!!ニコニコ

最近ESの添削を結構していますが、企業によって本当に色んな設問を準備するんですね。

もちろんメインは学生時代頑張ったこと(or 自己PR)、志望動機(or 当社でやりたいこと)ですが、変則的なのもありますし(就活川柳書かせるとか、意味分からん(笑))、あとは配分で難しいのもありますよね!!


で、さっきまで就活生と話をしていたんですが、


Q.志望動機を書いてください。(字数が200文字)

の時、皆さんは

① 業界を志望する理由
② その企業を志望する理由
③ ①②のミックス


のどれで書いていますか?(もちろん他の方法もあるかもしれませんが)


字数が多ければ、③が良いのかなと個人的には思いますが(以前述べたとおり、順序良く“御社”にたどりついたプロセスを言うので、分かりやすいとの理由から)

字数200文字なんですよね・・・つまり、短いので、ミックスはなかなか厳しい

と言う時。


で僕はその就活生に言ったわけです。


『他の企業にも出せるESじゃだめだ!だから、この場合は②が妥当だ!』と。

しかし彼は言いました。

『いや、でもイチロータの友達の狂喜乱舞さん(仮名)は①にして、オマケに海運3社同じESぶっこんだらしいけどかお

と。


え?


マジ叫び


とちょっと面喰いましたあせる


おそるおそる自分のES(金融ですが)を見ると、字数が短い時は業界などには一切触れておらず、

『うーんえっ

と困ってしまいました。


別に①でも通らないことはないのか・・・かおと。


そこでふと去年の某損保の説明会に行ったときに内定者の方がおっしゃっていたことを思い出しました。

『僕にとって損保の業務は“他の人の不幸、つまり『ー(マイナス)』を『0』に持っていく仕事”なんだ。この世の中には人の0を幸福、つまり例えば10にする(=喜ばせる)仕事もあるだろうけど、僕は前者に魅力を感じたんだ。というのは自分は学生時代に・・・』

その時はぶっちゃけ『お疲れさん』としか思わなかったのですが、今考えると彼はきっちりしてると思います。

その業界の仕事が自分にとってどういうものなのかをきちんとオリジナルの自分の言葉で説明し、自分が大切にしている価値観などと結び付けて志望動機にしていたからです。


これができるには、その前提として

①業務をきちんと理解する
②その上で、それがどういうことなのか(=社会からどのように必要とされているのか)をきちんと考えて、練っている
③最後に、自分の価値観や、自己PRなどを結び付ける



というプロセスが不可欠です。


余談ですが、金融業界に内定した内定者と説明会で話してその志望動機を聞くと

金融では“目に見えるもの”が無く、“目に見えないもの”、つまり信用を売っていると思います。私も目に見えないものでお客様に信頼をうんたらっちゃっちゃちゃ


ってのを軽く見積もって5000回くらい聞きましたが(usoです)、聞くたびに

はいはい

って思ってました。

店長!“目に見えないもの”一丁入りました―!!

みたいな(完全に馬鹿にしてますね(笑))。


自分には意味が分かんない、なんというか・・・ピンと来ませんでした。


そう言って受かった人は面接ではきちんと自分の言葉で、具体的なエピソード込で話したのかもしれませんが、同じことを言う人が多すぎて引きました。

そこで自分は

目に見えるとか見えないとかはちょっと置いておこうひらめき電球

銀行ってそもそも何をしているんだろう?
どうやって世の中に貢献してるんだろう?
自分の軸とどう絡んでくるんだろう?
自分の強みがどう活かせるだろう?

というのを丁寧に、深く掘り進んで結論を出しました。


もちろん、何がでたのかは言いませんよーにひひ!!


ちなみにやはり自分の場合、“目にうんぬん”は出てきませんでした。

確かに掘り進んだ結果“目にうんぬん”が結論として出る人もいるかもしれませんが、

金融なら“目にうんぬん”ありきで考えるんじゃなく、やっぱり自分でじっくり考えた方がいいと思います。(自分で考えて出なかったら、吐き出せるところまでで良いのでアウトプットして内定者とか先輩とかOBに聞いてもらいましょう!)

そうやって丁寧に磨いていって初めて良いのができるのではと思います。


・・・

どこで脱線したのか忘れたのでちょっと明日に回します!あせる
こんにちは!パーニコニコ!!
ちょっと更新が遅れて申し訳ないですしょぼん


3月に入って、ESの締め切りに追われていたり、早めの選考を受けている方が多いかと思います!


で一つの関門となっているのがWEBテストだと思います。

WEBテストに関しては、

『みんなでやるなんて汚い!一人でやるもーんだむっ!』という意見があったり、
『一人じゃ怖いから助けてもらおうショック!。みんなで協力し合えばみんなにとって良いことじゃないかグッド!
というものあると思います。

正直、僕はどちらでもいいと思います。

どちらもメリットデメリットがあるので。

前者のメリット
①時間がかからない。一つの企業につき一つのテストで済む。
②場所を選ばない。家でも大学でも、パソコンさえあればサクッとできる。

前者のデメリット
①WEBテストが苦手な人には地味に関門になる
②もし①の場合、追加で勉強したり急ピッチでやることが増えてしまう。

後者のメリット
①WEBテストが苦手な場合、今から追加で勉強をするよりも、他人を頼った方が正答率が高い確率で上がる。

後者のデメリット
①時間と場所に制限がある。みんなの都合に合わせてどこかに集まってやったり、自分の分だけでなくみんなの分もやる必要が出てくる。


おいおい爆弾!就活支援団体のクセに不正行為を助長するのかドクロ!!

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば
WEBテスト全然できなくてダメだ・・・でも人を頼るなんて絶対にできない!
と言って面接に行けないよりは、他の最終手段があることも知っておいても良いのかなと思って書きました。

実際、去年その話を友達としていて

『え!?そういうのアリ!?』と面喰ってる友達がいたので・・・彼は難しいところも一人で受け、ちょっと悔しかったみたいです(笑)


ちなみに自分は去年、一度も他人に協力を要請したことはありません。


で、もちろんいくつか落ちた例もあります(笑)


結局、最終的に判断をするのは自分ですので、
現実と自分の能力と倫理観とその他もろもろを考慮しながら決めれば良いと思います。


さて、前回の続きで、リクルーターのポイントを簡単にまとめます。


①リクルーターを敷いている企業であっても、その企業が全ての大学に対してリクルーターを付けているわけではない(さらには○○大学の○○学部という縛りも場合によってはあるかもしれません)

ということがまずポイントです。

つまり、『イチロータの大学ではたまたま付いたけど、他の大学では付かない』こともありますし、逆もまたしかりです。

ということで大事なのは、
『自分の大学orゼミはリクルーターがつくのか?そもそもリクルーター制を敷いているのはどこなのか』ということを先輩に聞いたり、先生に聞いたり、友達に聞いたりするのが大切だと思います。


②一般的にリクルーターは志望動機や学生時代頑張ったことを丁寧に(逆にいえばかなり突っ込んで)聞いてくるので、とても良い練習になる!ということです。

練習になる』とか言ったら企業の方にボッコボコにされそうなので弁解しておくと、

仮に『軸が多少かぶっている』と踏んだ企業の志望動機を真剣に考えると、
『あれ?自分はここで良いんじゃないか?』
と思う瞬間が出てくる可能性があります=志望度が急激に上がる

ということで、実際リクルーターを受けていく中で、その企業に行くことを決めた友人も周りにはいました。

リクルーターも立派な就活なわけです。(しかも中にはリクルーターで大半を採用するところもありますし)単純に

『練習のために最適!リクルーター最高!』

という宣伝をしていると誤解はなさらないでくださいな(笑)

そして最後のポイントとして、自分が一番良くないと思うパターンだけ言っておきます。

それは、

リクルーターを敷いてる企業の人事『じゃあうちが本当に単独第一志望なんだね?じゃあ、今後一切就活を行わないという前提で、内定を出します』

Aさん『はい!もちろんです!ありがとうございます!』

と言っておいて、結局

他社に行く

というパターンです。



もちろん、一つ確定させたい!という就活生の気持ちもすごく良く分かりますしょぼん!(自分ももちろん去年の今頃同じ気持ちでした)

ただ自分は、やはりそこだけは自分は譲れないというか、倫理的に間違っているのではということでしませんでした。

リクルーターは普通の選考と違い、大学のOBや自分の後輩が絡んでいるというのが特徴で、

万が一そういうことをすると

『イチロータの野郎裏切りやがったなプンプン・・・許さねえ・・・もう来年はそのゼミにはリクルーターつけねえあし!』

ということで、後輩に多大な迷惑をかけるリスクがあります。(もちろん必ずしもそうなるとは言っていません)

その辺もちゃんと考えないといけないということです得意げひらめき電球

『じゃあ結局どうしよう・・・』

ということになりますが、それは考えれば分かると思います♪


ではまた!

皆さん体調には気を付けて、頑張ってES仕上げてください!!