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後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

主にイベントの告知をメインとし、他にもメンバーが就活での『あるある話』、『笑い話』、『やっちゃった話』、OB訪問やES添削、オススメの本の紹介等の『参考になる話』などを提供していきたいと思っています。

要チェックです!

※本番を控える皆さんへ(1)を読んでいない方はぜひそちらから読んでください。

自分一番大切だと思うこと、そして一番言いたかったこと書きました。






皆さんはいつから就職活動を始めましたか?



去年の夏ごろでしょうか、


今年に入ってからでしょうか、


開始した時期はそれぞれかと思いますが、今振り返ると、意外に短かったと感じませんか??


それでいて、自分はどうなるんだろう?とか、なんか就職氷河期と同じ水準の指標があるらしいとか、圧迫面接でぼこぼこにされるんじゃないだろうかとか、まさか内定先がひとつも・・・


という不安でいっぱいだと思います。


でも、ちょっと振り返ってみてください。



皆さんがいつも説明会でメモをしていた一文字一文字が



自己分析で何度も読み返したり、書き加えていったノートが



開いたら真っ黒だったり、異常にカラフルになってるスケジュール帳が



慣れない革靴の底の減った分が



データフォルダに入っているESの数が



本棚に積まれた筆記試験用の参考書の数が



これまでの皆さんの、自分の明るい未来を切り開くという真剣な想いの、そして就活に必死で取り組んだ証です。


どうか自信を持ってください。



ご自身で、自分の就活は間違っていたのでは?とは絶対に思わないでください。



そもそも就活には正解も不正解も無く、


ひょっとしたら『あの時ああしとけば』ということはあるかもしれませんが、


何も分からない中で、必死に頑張ってたのですから過去の自分を責めないで下さい。



責めた所で何も状況は好転しません。


私の尊敬する方の言葉ですが、


『失敗したり、つらいことがあっても後悔したり悩んだりするのはやめよう。『これからどうするか』に全力を注ごう』


まさにそのとおりだと思います。


自分も志望する総合商社にボッコボコ落ちたときは本当にがっくりきましたが、


もう可能性が0なんだからうじうじ言っても意味が無い。次だ!!!


と割り切って、気持ちを切り替えました。


それが後での良い結果に結びついたのではと思っています。



それから、


みん就や2chをたまに覗くのですが、本当に意味の無い情報で一喜一憂していて疲れるのではと思います。


100歩譲って、『何が聞かれたのか』を事前に知るのは皆さんに有益だとしましょう(同じ試験官に当たる確率、そして仮にそうでもまったく同じ質問をされる確率を考慮すればたぶん0に近いと思いますが)。


しかし呼ばれた日程が早いとか遅いとか、連絡が来たとか来てないとか、試験官が何人いるとか、果たしてこれらは皆さんに必要不可欠な情報ですか?


知らなければ絶対に内定にはたどり着けませんか?


私の考えでは、これらの情報は内定の必要条件でも、十分条件でもまったくありません。


想いが通じて、企業も皆さんを必要とするなら電話は来ますし、


そうでなかったら来ません。


『もう連絡がきてるんじゃないか?』


それが気になるのは痛いほど良く分かります。


でもそれは単に『みんなよりも情報量が劣っているのが怖い』という自分の弱さだけで見ているだけであり、


情報の質としてもとても低いですし、取るに足らないものが多いと感じます(かなりの可能性で嘘を書き込む人もいるでしょうし)



そんなので心身ともに揺れるのは意味が無いと思います。


見るなとはもちろん言いませんが、『ふーん』位でいいと思います。



最後に、KSP初代代表の方の村井さんの言葉で閉めたいと思います。


もうダメだと諦めたらそこでおしまいです。


何が何でも絶対に諦めないこと。


最後まで諦めなかった人に、良い結果が出る。



これが、後悔しない就活プロジェクトメンバー3期代表としての私のメッセージでもあります。


途中で投げ出さないで下さい。


途中で投げ出したら、絶対に後悔します。


後悔したくないならば、


誰になんと言われようとも現実と向き合って、戦い続けてください。



心から、皆さんの健闘を祈っています!

皆さんこんにちは!


もう全然更新をしてなくて、毎日ブログ更新できる人ってすごいなと再認識しました(笑)

ちなみに僕は今とある地方の都市にいまして、漫喫でこのブログを書いています。

というのはまさかのイキナリの地方転勤になりまして、昨日初めての寮で部屋の整理をしていたところでした。

人生って本当に何があるか分かりません。

僕と同じ大学で、地方転勤になった人の割合は6%なんですよ(笑)

つまり94%は都内です。


『え?これは噂の・・・』


とも一瞬思いましたが、もう前を向くしかないので背水の陣で頑張ります。



最初にこの『後悔しない就活プロジェクトブログ』に関してですが、本当はもっと面白いコンテンツ満載で、amebaブログの就活のランキングで1位を取ってやる!


とも思ったんですが、完全にイチロータによる半自己満の就活情報提供ブログになってしまい申し訳ないです!

自分も4月から社会人になるので更新はほとんどできなくなってしまいそうですが、また暇を見つけて書こうと思っています。



さて、皆さんいかがお過ごしでしょうか?



ESの結果も大体出揃って、4月のスケジューリングをする人もいらっしゃれば、

毎日面接をしまくって4月の本番に備える方もいらっしゃれば

模擬面接でコテンパンにやられて志望動機を練り直そうと最後の追い込みをかけている方もいらっしゃるかと思います。


あとは意外に『暇だ!』という方もいらっしゃるかもしれません(笑)


僕も何を隠そう、去年は27日から1泊で友達と4人で箱根に温泉旅行にいってました!

もちろん夜はそんなに激しく飲んだりはしませんでしたが、普通の旅行と違ってちょっと真剣にお互い将来のことを語り合ったり、

不安をちょっとぶっちゃけ合ってフォローしあったりしました。


ということで、少し時間がある人に関しては、僕はここで少し気分転換をしてもいいのではとも思います。

4月からはもちろん体力的にも1日4,5個面接が入ったりして疲れますが、


僕としてはメンタル面での疲れがきつかったように思います。

自分は基本的にあららららー!って位、あっさりお祈り食らうところは食らってましたので

4月の2週目にはほとんど残っているのもなくなって、漠然とした不安がいつも頭から離れず、疲れました。

あとは通ってたら当日に連絡が来るはずなのにこなーい!ってずっと携帯とにらめっこしてるのも結構堪えました・・・(笑)


・・・なんだかマイナスの話ばかりしてどよーんって感じてる方もいらっしゃるかもしれないのでここら辺でこの話はストップします!


次に、面接で自分が大切だと思っていることと、あとは最後に皆さんにメッセージを送って、閉めたいと思います。

前にも書きましたが、大切なのは3つ。


①ロジック(論理性)=話に筋が通っているか≒自分のメッセージが明確に面接官に伝えることができるかどうか


②パッション(情熱)=自分が本当にこの企業で働きたいと思っていると、面接官に信じさせられるかどうか


③自信=冷静さを保ちつつ、面接のプレッシャーに負けない心を持てるかどうか


です。

____________________________


①ロジック


簡単に言えば面接官の『なんで?なんで?なんで?』攻撃にきちんと答え、

面接官『ああ、なるほどね』と言わせることです。


今考えると、『なんでなんでなんで』攻撃は、幼稚園くらいの時に親に反抗した時に使う言葉でしたね(笑)

多分親は最後、ロジック0のゲンコツ一撃をお見舞いするのがパターンですが、

皆さんは仮に小学生に志望動機を説明しても、彼らを納得させることができるでしょうか?(もちろんゲンコツは禁止で)


さて、

納得してもらうには、どんなことを織り交ぜると良いんでしょう??


具体的な話だ!


と即答できた人はなかなかだと思います。(たいていの方はここまでは分かっていると思います。)


そして次にぶち当たる問題が


『でも具体的なエピソードがない・・・』


ということです。

これに対しては2つ進言します。


①話を盛るor作る


盛るというと言葉が悪いですが、要はささいなことでも良いから例/体験談を挙げて、で自分の考えを言いまくることです。

当時は何も考えてなくても、今振り返るとこういう解釈ができないか?と頭をフル回転させて考えていけばなかなかいい感じになるのではと思います。


意外かもしれませんが、些細なことからいろいろなことを引き出せるのってすごいことだと思います。


『常識を疑え』


とはよく言われていますが、実はみんなが普段暮らしていて目にも留めないようなことの中で鋭い洞察眼を持って発見できる人はそれだけで僕は尊敬します。


②その仕事にピンポイントで関わる体験談が無くとも、その仕事を『自分の言葉で』言い換えて(解釈して)志望動機に持っていく。


普通に考えて、トヨタから内定をもらった人は全員もれなく、自動車に救われたor感動したエピソードを持つ人たちでしょうか?

金融業界に入る人たちは経済の知識がバリバリで、アダム=スミスからフリードマンの著書を全部読んでたり、または銀行にお金預けててマジ超助かったー!!ってエピソードを持つ集団でしょうか?


そんなのありえませんよね?(笑)


多分彼らのうち一部は


『自分は自動車/金融を全然分からないのですが、自分にとって○○のようなもので、御社で△△をすることが、自分の夢、仕事で達成していきたいこととマッチするんです』


と言っている(はず汗)と思います。


これさえ言えれば、わざわざ具体例を出そうと頭をひねったり、親に


『ねーねー、車/銀行使ってて良かったエピソードある?』


とか意味不明な質問をせずにすむわけです。


ただ忘れてはいけないのは短期眼的な話をすることです。


『自分は社会に出たらこういうことをして、最終的には○○したい/されたい』


という長期的なことを言って(これが所謂軸とかぶってくると思いますが)、そこからぐいっとそばに持ってきて、企業の仕事とリンクさせたほうがいいと思います。


②パッション(情熱)


パッションは、面接での表現方法のパッションと、行動によるパッションがあるのではと僕は考えています。

まず前者から。


想像してみてください。


今、みなさん最寄の駅の地べたに座って『パンを下さい』と通行人の方に向かって必死に頼んでください。

多分、『必死に』といわれても半笑いorどこかぎこちなく必死に頼むと思います。



次に、今突然何者かに拉致されて、山奥の冷凍餃子工場で強制労働させられ、

1年後やっとの思いで逃げ出しましたが、たどり着いたのは鳥取砂丘のど真ん中でした。

はい、そして『パンを下さい』と偶然通りかかった観光客の方に向かって必死に頼んでください。



おそらく同じ

『パンを下さい』という言葉でも全然表現方法が違うと思います。

声の強弱が、ジェスチャーが、姿勢が、その他表現以外のものすべてが違うと思います。


ということで、別に脱走して鳥取砂丘で言うように頼めというわけではなくて、いくら良いことを言っていても、表現方法が無味乾燥だとちょっと思いが伝わりにくいんじゃないかな

と思いました。



次に行動によるパッション。


これは例えば

『○○という理由で自動車業界を志望しています。ただ、自分にはメーカーごとの違いが分からず、人の違いについても、説明会でも大きな差は感じられなかったので、自分の市内にあるメーカー各車のディーラーさん30人の方にインタビューをしました。そこで・・・』


的な話です。


この例は極端ですが、『ああ、ちゃんと自分の足で稼いだんだ。これは本気だ』と思わせることができればなかなかだと思います。


『時間がかかるだろうが!!』という突っ込みは当然です。


でも、時間がかかるからこそ、面接官も『そこまでしたのか』と評価するのではないでしょうか。


ちなみに知り合いはとある会社の不動産に興味があったのですが、自分でそこに足を運んで、消費者としてではなく

『その仕事で飯を食っていきたい者』として、リサーチに行って、面接で提言したそうです。



③自信


はじめに言わなければならないことがあります。

自信≠高慢です。


面接官に『僕学生時代、世界一周旅行を3回もしちゃったんだぜ!めっちゃすごいっしょ!!!だはははは!』

とか言っても

『何様だコイツ』と思われておしまいです。(企業によっては好かれるかもしれませんが)



で、難しいですが自分が言いたい『自信』とは、

一人のじきビジネスパーソンとして、面接官と話し合って、相手の質問に答えつつ、自分の思いをきちんと伝えられる心の強さ

だと思います。

きちんと敬語や丁寧語を使って相手を敬いながら、時折余裕も見せて、びびらずにきちんと意思疎通をするということです。



あとは、就活生の模擬面接を何回かして感じましたが、


僕『学生時代頑張ったことはなんですか』


就活生『はい、私は学生時代バイトで・・(中略)・・こんな壁がありまして・・(中略)・・しかし自分は諦めたくありませんで、・・・(中略)・・・そこから分かる私の強みは・・・(中略)・・・御社でもこの能力を活かしたいです!』


僕『・・・内容的には良いんじゃない?(長い・・・質問忘れたし・・・)』


みたいなことがありました。


あくまで面接はプレゼンじゃなくて会話だと思っていたので、あまりお勧めはしません。


また、紙とかに書いてガンガン暗記するのもあまりお勧めしません。棒読みになるからです。

ということで、テクニック的なことも書いてあまり良くないかもしれませんが、もう一度ご自身の志望動機の内容やその他を見返して、僕の意見が少しでも参考になれば幸いです。



長くなって申し訳ない!(2)へ続きます。

はじめまして!

kspのメンバーに頼まれて僕も記事をアップすることになりました。kspの方も含めてよろしくお願いします。


前の記事に便乗して(面接の失敗談にしようかとも思ったですがあまりに軽い内容なので)GDについて個人的な意見をいくつか。


①始まる前にたくさん話しておこう

GDの自己紹介も始まる前、例えば控え室で待っているときなどにたくさん話しておきましょう。

理系の人がいれば『○○君は理工学部だったよね?そうゆう点から見るとどう思う?』

とか

地方の人がいれば『○○さんの出身地ではどう?』

とか

メンバーの個人情報を仕入れておくことで話のフリ方がその人のためだけのものになっていいフリになると思います。


②誰かを落とそうor自分は受かろうと思うとよくない

蹴落とそうとすると人の意見を否定したり、対抗意識が出てしまいうまくいかないと思います。

そして、GDについては『いい議論をしているとメンバー全員が合格することがある!』ということが意外と知られていません(もちろん企業によりますが・・・)。つまり、最初から『今日は6人・・・1次選考で半分にするとして・・・3人か。。。』とは考えないことです!


というわけなんですが、周りは蹴落とそうとしている人が多いので、そんなときは①のときに


『ここは議論がいいと全員受かるらしいよ!!』


と、知らなくても言っちゃいましょう(笑)


③答えがでないに決まってる質問は対象を絞る

例えば『成功とはなんですか?』という題が出たとき・・・・こんなの答えはたーくさんたーくさんあって議論すればするほどてんでバラバラになっていってしまい、時間だけがむなしく過ぎ去っていきます。

こうゆうときは『20代の恋する女性にとって成功とはなんでしょう?』みたいに対象を絞っちゃうと、その班だけのオリジナリティーある結論が導けて面白いと思います!バニラアイスクリームみたいな結論はつまらないですから。


④安易な方法は採らない

例えば、『利益を上げる!』とかの題のときに『コストカット!!』となると安易ですよね。。。

価格を上げる(下げる)、人を採る(切る)、マーケティングをする・・・・それだけだと安易です。

例えば、どのようなマーケティングをするのかなど深く掘り下げるといいと思います。


ということで今回はこれくらいで!誤字脱字は勘弁してください(笑)


あと、個人的に、GDが始まった瞬間に『とりあえずブレストしますか?』とかいう人きつい(笑)

ブレストって気取りすぎだと思うのは僕だけ?(笑)逆にかっこ悪い。