ミンバのロドビフ記録

ミンバのロドビフ記録

ロッドビルド+フィッシング⇒ロドビフの記録です。
時々、自転車も出てきます。

先週の月曜に社長が会社でゲホゲホと。翌火曜日にインフルB型にかかったと分かり、月曜思いっきり接触してしまったじゃん、、、でも私は11月に当時流行りのA型ではなくB型にかかっていたので、大丈夫、と思い余裕をぶっこいていたのですが、水曜の夜に喉の僅かな違和感を感じ、、、いや、、まさかな、、、と思いつつも翌日木曜午前が転職の最終面接だったので、喉を壊すわけにはいかないと、前回インフルに掛かったときのトラネキサム酸の残りを1錠飲んで就寝。

 

翌日木曜朝はすこぶる快調に過ごして、面接も無事乗り切り、午後は東大で講演会にお呼ばれされていたので、そちらに出席&講演。

廊下に面したオープンな会場で暖房もろくにないところで半日時間を過ごして、そこであれ、、、寒気が、、、するぞ。。。単に寒いだけではないぞ、、、と違和感。しかしその日は最終の新幹線で大阪入りの予定。午前様でホテルに入ったときには、あーこれは熱出てますね、、という感じ。速攻寝て、金曜、土曜の学会参加を乗り切らねば、、、とすぐ寝ました。

 

金曜、土曜も結局体調は回復せず、学会会場内でマフラー、コートを着たまま講演中は、片目ずつ寝てほぼ全てスルー。体力回復に勤しみましたが、無理。これは完全にやらかしたな、、でも声も普通に出るし、生活ができるレベルだから熱はそんな高くないからインフルじゃないはず、、、普通の風邪だと信じて、どうにか大阪から土曜の夜10時ぐらいに帰宅。そこで初めて熱を測って37.5℃。ほら、大した事ない。

 

すぐに寝ましたが、翌日曜に症状悪化。一気に38℃後半になり、一転して、インフルの疑いが。。。

嘘やん、、、この前かかったやん、とりあえず今日は日曜で病院しまってるし寝ることに。

月曜朝になっても38度台。諦めて、病院に行ったら、やっぱりインフルエンザB型。。。。

 

いや、普通変異がほとんど起きないB型をシーズンで2回も掛かる人いないだろ、、、、どんだけ免疫弱ってるんだ私。。。

 

そして在宅勤務をしながらの火曜日からが地獄。家族全員発症。

最初は長男と三男のみ高熱。とりあえず2名だけ予約して病院に行くと、私も寒いかも、、、と妻も熱を測ると37.5度。絶対あんたもやん。。。

さらに診察を受けている最中から、一人だけ登校していた次男について学校から連絡。37度の微熱で、迎えに来てくれとのこと。。。

昼過ぎに3名分薬をもらって、次男をピックアップ。

妻と長男三男は速攻ゾフルーザを飲ませて、昼ご飯食べてカロナール飲んだ瞬間から就寝。

次男は最初こそゲームをして遊んでいたけど、3時頃から急激に熱が上昇。39度まで上がり、一気にバタンキュー。

水曜の午前に次男を診察を受けさせて、ゾフルーザと解熱剤やら一式をもらい、治療モードへ。

 

その間、私も火曜日までは普通に38度台。水曜にようやく37度。木曜になってようやく平熱へ。

火曜日以降はどうにか在宅勤務と午前休で乗り切りました。。。

 

家族5人全員Influenzaは初めて。普段元気に家を守ってくれている妻がダウンすると、途端に物事が回らなくなるのを実感。

結婚前は料理は私のほうがよくできていたのに、今となっては、献立を考える頭がなくて、好き嫌いの多い子供ら3人の要求を最大公約数的に満たす料理など私は思いつくこともなく、さらには病人食なんて???となり、もう、ウイダーinゼリーやら、ポカリやら、そんなものを買ってくるしかできない役立たず野郎でした。。。妻の存在がとてもありがたいものだということに気付かされました。

 

金曜になって家族も熱が下がり始め(やっぱりゾフルーザのんだからか、私より早い)、金曜の晩御飯でようやく家族みんなで鍋がつつけるぐらいに元気になりました。

 

私だけなら釣りに行くのだけど、家族もまだ元気になりきってないのでパスせざるを得ないな、、、

2026年、まだミニ過ぎるカサゴしか釣ってない。。。

在宅勤務で疲れ果てたところの金曜の夜にいつもの通りアジングに出発。

向かった先は鴨川の先、メガアジを釣ったところへ。

 

3時50分についていつもの場所に行くと、アジンガー2名が堤防の先端に陣取り、横になって就寝。

釣れないのわかってるんだな。。。

 

それを横目に私は根魚、チヌあたり掛からないかなと思い、テキサスリグで底釣り。

何もない。。。地面のストラクチャーは時折、岩が交じるが基本砂地。何もあたりもなく時間だけが過ぎていき、30分ほどして、飽きてしまったので、テキサスリグの針のまま塩サバつけてブッコミ釣りに変更。

 

来たるべき朝方のアジタイムに向けて、新調したフロートリグの使用感を確かめるため、アジング開始。

5時頃に後からサビキ釣りの人が入ってきて、準備開始、投げ出すと、どう考えても私の方向。うーん、気持ち悪い。。。と思いつつも、3投我慢しましたが、4投目は、もう私の真正面を通り越した位置に投げてくるので、流石に、苦言を、、、

 

「あ、すみません」と、そそくさと引き上げるので、私も悪くなって、「ごめんなさいね嫌なこと言って、、、」とフォロー。でもその後もややこっちより。。。投げ方の問題なのか、もはや。私もそれなら真正面に投げる権利はあるのだから仕掛けの位置を気にせずに真正面に投げて、やりました。

 

5時半を過ぎた頃から、堤防で寝ていたアジンガーたちが起床し始め、車で寝ていた仲間なのか、3名追加され、5名で堤防の先端を占拠して、釣り開始。そろそろか、、、、

 

少し空が明るくなりだした6時前、ついに隣の人の仕掛と私のフロートリグがオマツリ。。。いや、私はまっすぐ投げたんだよ、だけど、それクロスする位置に投げてくるんだもん、、、無理やん。。。。

細いPEラインが器用に絡まり、あーー、もうこれ、フロートリグの先切ったほうが早いわ、、、となり、スイベルの位置で切ってジグを組み直し。そうこうしているときに、堤防先端にいた1人が良いサイズのアジをジグ単でゲット。

 

アジタイムきたー!、でも私はまだフロートリグ作成中。

せっかく遠距離狙えるフロートリグで沖の方を狙ってたのに、もうアジの群れはジグ単で狙える港内にはいってしまったのか、、、

いや、まだきっとジグ単で狙えない位置にもいるはず、と急いで組み直して投げるも、反応無し。

1匹釣った人は2投連続でゲット。だがまわりの4人のアジンガーは釣れる様子なし。キャストの仕方から5名中2名のみ熟練者で、残り3名はほぼ初心者。でも誰一人として釣れず、釣った人もその2匹で沈黙。

 

めげずにフロートリグで沖を狙っても、駄目。そうこうしてたらキャストした瞬間、ブチっ!、、、またフロートリグぶっ飛ばしてしまいました。

 

なんか、、、変。たった10g程度のリグで何でこんなに切れるんだろう。。。FGノット、さんざん組んできて、ここまで高切れが連続するのは初めて。きっかけは年末頃に、ずっと買ったままにしていた安物PEライン0.6号に巻き変えたところから、、、もしかしてラインの品質のせい??

 

これで、もう強制的にジグ単で。幸い竿の用意はあったので、すぐに切り替えて釣り継続。だが、アジの群れは行ってしまいました・・・

最初に釣った人が3匹目をちょっと時間差をあけて釣ったとき、完全に湾内側だったので、先端の私を含めた6名が一斉に湾内側を狙うも沈黙。

 

たった30分あまり。短い短いアジタイムでした。その短いアジタイムをもしかするとオマツリでロスってしまったかも、と思うと悔しい。

 

というか、千葉、アジつれなさすぎではないですか。。。?

朝方の30分〜1時間しか釣れないって厳しすぎ。地元の人達も分かりきっているから、朝しか来ない、朝まで堤防で寝てる始末。

もっと長い時間、コンスタントに釣れる釣り場が何処かにないものか。。。。

 

周りの人が撤退しきった朝7時、登る朝日を見て帰りました。仕込んでいたブッコミは、おそらくウツボが食べていたようで、感触はありましたが、オフセットフックのままだったので、針掛かりが悪く、合わせた瞬間に、魚の重みを感じてふっと抜けました。完全な坊主で終了。

 

 

毎回2時間片道かけて通う私にとっては坊主はつらすぎる。。。

 

唯一の救いは、道中の車内でのカラオケタイム。

今週末はサカナクションのアドベンチャーのりアレンジ版が自分的に大ヒット。何度もリピートしながら熱唱しまくりました。

あとナイロンの糸で「この海にいたい」のところも、自分自身に当てはまって、あーまじでこの海にいたいと思いながら熱唱。

サカナクションの曲は釣りに関係ある歌詞が多いのでなんか凄い親近感。そして山口さんの比較的高い声が自分も気持ちよく歌える領域なので、車内での熱唱に最適。

 

この海にいたい、、、もっと海近いところに住みたい。

年末年始休暇明けのちょっと低速運転な第1週目を乗り切ったあとの3連休は、土曜の夜に出発。

 

ですが、天気予報を見ていなかったから暴風&豪雨に見舞われ散々。

 

7時にご飯を食べ、子供らに早くお風呂入ってーっと指示を出してる間にソファーにゴロッとなったら、そのまま寝てしまい、起きたときは0時。。。

そこから釣りに行く準備をして、0時半頃には準備できたので、普段より30分早めに出発。ここ最近、朝日が上がりだした6時以降しか釣れていないので、かなり早めに着く感じですが、超低速の安全運転で行けばいいかなと思い出発。

 

家を出る時点で、暴風が吹いていましたが、携帯のアプリ、TIDE GRAPHの風予報を見て、5時頃には少し弱まり、さらに南西の風になるとのことだったので、いつも行く漁港は、南西側に崖があるので風は遮られるし、追い風方向だから大丈夫だろうと予想。

車の車外温度を確認すると15℃! 南からの風で季節外れの暖かさ。

 

2時半に釣り場の駐車場に着くと。外は雨&暴風。雨雲レーダーを見るとこれから大雨が降る予報だったので、車中泊することに。

何気にデリカを買ってから初めての車中泊。

 

2列目シートの足元に子供のチャイルドシートのブースターを置いて枕代わりに。横向きに寝て膝を曲げて乗ると、ぴったりフィット。身長が167cmしかないことに感謝。気温も温かいので、寒さも感じず極めて質のいい睡眠をえることができ、、、、ませんでした。

 

あ、これは良いわ、寝れる、、、とウトウトとしだした頃から、雷、豪雨。しかも雨粒の大きさが尋常じゃない。最初は雹か霰でも降ってきたんじゃないか?と思うほど、ガンガンと車の天井を叩く音。新車なのにやばい、トンネルに避難するか?と飛び起きて外を確認すると、特にそういった固形物は降っておらず、単純に雨粒が異常な大きさ。

 

しばらくどうしよ、ほんとに雹じゃないよね??大丈夫?とオロオロしながら車内から外の様子を確認し、大丈夫、、、か、、、と思ったところで再度就寝を試みるも、うるさすぎて眠れず。

 

雨が上がったのは4時半。そこから釣りの準備をしていくことに。

いつもの場所、風向き的に大丈夫だろうと思っていた場所に着くも、思っていたよりも向かい風。。。。どっちかというと南東の風向き。

TIDE GRAPHの嘘つき。。。

 

どうにか風が当たらない場所はないかと、漁港をグルっと回って、堤防の影なども使ってみましたが、無理。

細い竿に当たる風で重みを感じてしまうほどの暴風。ジグ単0.1号PEはラインがフケまくって釣りにならず。

Mキャロもちょっと油断するとラインがふわ~っとフケて、船に掛かりそうになるので神経を使う感じ。あたりを取るのはほぼ不可能。

それでもせっかく来たのだから、朝までは頑張ろうと、7時まで投げ続けましたが、何もなく終了。釣りしたら駄目な日でした。。。

 

そこから傷心で帰路につき、午後は家族サービス。酒々井アウトレットに行って、妻にフライパン、ダウンジャケット、枕を購入。〆て5万円超。。。写真はポールにじゃれ付くうちの3男。

ステラ26モデルは出ない見込みで、セルテートHDなら買うか悩んでおりましたが、

この出費により遠のきました。。。

 

早く魚釣りたい!