ミンバのロドビフ記録

ミンバのロドビフ記録

ロッドビルド+フィッシング⇒ロドビフの記録です。
時々、自転車も出てきます。

3週?分まとめてブログ書き。3月23日から転職。その前の有給消化期間中に平日の管理釣り場、ジョイバレーと初の内房釣りにいきました。

 

3月9日月曜に訪問。休日は人が多すぎてうんざりするので、有給消化を活用し、平日に行きましたが、結構人がいるんだ。。。という感じ。

池の中央付近に陣取れましたが、真っ直ぐ投げると向かい側に届くような位置。

この日は水がだいぶマッディ。白色のスプーンがハマりました。

トップでよく釣れました。たくさん釣れる感じではないですが、5時間でトータル15匹ほど。飽きない程度に釣れるという感じ。

で、それだけなら良かったのですがトラブルも有りました。私のスプーンはほとんどが2.5g。1.5g以下は1個? なので普通に投げれば結構向かい側の近いところまで飛んでいきます。

 

向かい側の人の糸に掛からないように、投げるタイミングを調整して、且つできるだけ糸がクロスしない方向に投げるように努めていたのですが、たまたま2投連続で向かい側の人の着水ポイントの近くに投げ込んでしまったら、向かい側の人がわざわざ歩いてきて「こちらの投げる射線にはいってるんで、ちょっと考えて投げて」と苦情を言われました。。。

 

うーん、、、十分に考えていたし、オマツリしたわけでもないし、お互い様で、私の投げる射線に貴方も入っているんだけどな、、、と言いたい気持ちもありましたが、こういうとき私は弱い。投げる距離が長いほうが悪いのかな、、、かなり凹みました。

その後はなんか思いっきりも投げられないし、沈んだ気持ちで釣りをすることとなりました。

 

管理釣り場での釣りは私に合わないのかなと思うようにもなってきました。

お金もかかるし、周りは私よりも上手い人ばかりで比較してはストレス溜まるし、人多いし。

管理釣り場にいって、あー楽しかった!と満足して終わった日が実はほとんど無い気がする。。。。

 

管理釣り場の2日後、これまた平日の夜中に次は初めての内房釣りへ。

勝浦方面は年末から通い続けて、ほぼ坊主ばかり。全然魚が釣れるパターンがわからなくなったので、内房を探索することに。

 

まずはネット情報を頼りに、釣りができる港の情報を検索。家からの距離は下道で2時間を目安に。。。

高速使う選択肢はなし。家から3時間〜まで伸ばせばいくつか良さそうな港がありますが、3時間は仮に良い場所だったとしてもその後で通うことが出来ないので今回はパス。あくまで新しい釣り場の探索を目的として2時間をリミットで検索すると、1個か2個ほど。

釣り禁止が多い。

 

ネット情報によると釣りが禁止されていない且つ、勝浦に向かうのと対して変わらない下道2時間の距離の港を目指し夜8時に出発。

10時到着で向かいました。

 

向かった駐車場はOK。無事、車はちゃんとした場所に停めることができました。

狙っていた堤防に向かうと愕然。。。

ダメじゃん。。。釣りできないじゃん。

 

ここまで来てダメなのか、、、、流石にここから釣りもせずに帰るのはしんどいと思い、向かい側の堤防もチェック。

そうすると、そちらは車両進入禁止の看板はあれど、立入禁止ではない、、、釣り禁止の看板も無い。これなら良いかな、、、と思い釣りを開始。

 

狙っていた赤灯台のある堤防と比べると、短いし、堤防の周辺は非常に浅い磯場となっており、釣りもしにくい。

湾内側は掘ってあるのでそれなりの水深があるので、そちら側をメインで狙うことにしました。

堤防に着いてみると、足元に墨の跡が。

確かに磯場で海藻もあるからイカが釣れるのかな、、、エギ持ってないのでどうしようもないですが。。。

しばらくフロートリグ、ジグ単で周辺を探ってみますが、生命反応無し。。。

フロートリグを完全に浮くタイプに切り替え、浅い磯場の上を通してみればメバルとか釣れるんじゃないかな、、、と思ってやってみますがそれもノーリアクション。水がクリアすぎて、街灯に照らされてよく水の中が見えましたが、何もいない。

 

これは坊主かもな、、、11時を過ぎた時点でもう諦め気味。困ったときのブッコミ釣りを仕込みました。

仕掛けてから20分ほど、鋭くクンっ!と竿先を揺らす当たり。お、これはウツボじゃなくて根魚っぽい!

ただサバの切り身が大きいためか、全然掛からない、、、、

 

アジングしながらブッコミ釣りの竿先をずーっと注視。そして何度も何度も焦らされた末に、ようやく完全にかかって、やったー!っと引っ張り上げて釣れたのがやっぱりこの子。カサゴ。

唐揚げにしたらちょうど良さそうなサイズ。

 

その後もブッコミ釣りを仕掛け直して、2匹目を追加。今度は大型。

そして最後はいつものウネウネ、、、あーまたウツボか、、、、とおもったら穴子。

 

この時点で夜中の2時。そしてフロートリグにも待望のあたりが。釣れたのは10cmくらいのミニマムサイズのカサゴでリリース。

カサゴ2、穴子1で終了。家についたのは4時半過ぎ。そこから捌いて6時に仮眠、10時から活動スタートで、疲れ果てました。

カサゴは餡掛けで食べました。餡掛けすぎですが美味。

 

そして2週明けて、23日に転職し、いきなり韓国出張に行き、帰ってきたこの週末でまたいつもの勝浦方面のホームに。

この日は2時に出発4時から釣り。

着いたら堤防にエギンガーと、餌釣り師が。もう春イカの季節なのか、、、、釣れるんかねしかし。

 

 

日の出がだいぶ早くなり5時半にはもう完全に朝マヅメが終了。潮目もなく、魚の1匹もおらず、釣れんな、、、これはと思っていましたが、案の定全くうんともすんとも言わず終了。久しぶりの釣りだったのでまぁ、リラックスはできた、、、けどやっぱ釣れないとストレスのほうが大きい。

 

海まで片道2時間の場所に住んでかれこれ3年。41歳になり、体のメンテも考えないといけない齢になってくると、このまま「釣り」を最優先の趣味に置いているのが良いのか、、、ちょっと最近悩み始めました。

 

 

 

今週末は釣りはなし。理由は風の予報がやばそうだったから。ここのところ暴風に見舞われて釣りが成立しないことが頻発していたので学習しました。釣りに行く前に風の予報を見ると10m/s超えの風の予報だったので中止。

それで、というわけではないですが、前々から予約していたいちご狩りに家族と行きました。千葉に引っ越してきてから3年連続で、毎年の恒例イベントとなってきました。

 

向かったのは丘の上のいちご園

 

 

じゃらんからの予約で、小学生以上2600円、3歳以上は2100円。うちは5人家族で一番下が5歳で2100円なので、12500円。

30分間のいちご食べ放題。

 

特に整った駐車場などはなく、ビニールハウス前の広場に適当に車を停める感じ。予約した人しか来ないからすんなり停められました。ちょうど帰る人と多分同じ時間枠で予約していたカップルの2人だけで、車としては3台だけでした。

 

受付に行くと、おそらくお母さんと娘さんの二人。小学生3−4年生?の女の子がお手伝いで受付業務をしていました。

じゃらんで予約していることを伝え、案内してもらうと、その女の子から、練乳300円ですけどいかがですか?と提案。

練乳は欲しい、が1人300円はちょっと高すぎるな、、、と迷っていると、練乳1本が300円ですと言われ、ああ、、それならOKと思い購入し、プラのカップをもらっていちご狩り開始。

 

この日は、紅ほっぺとかおり野がいちご狩りの対象。奥の黄色いラインの前までが範囲ということでスタート。

 

美味でした。紅ほっぺとかおり野の違いはなんとなーくあるようなないような。紅ほっぺを食べた後にかおり野を食べると、ちょっと香りが軽やかな感じが。個人的にはかおり野のほうが好きでした。練乳をたっぷりつけながら食べて、大満足。

 

正直、コスパで考えると一人2300円分のいちごを買って食べたほうが大量に食べれるけども、いちご狩りという体験が大事(笑)

子どもたちも大満足だったので良し。

 

その後は近所のふなばしアンデルセン公園に行って子どもたちをアスレチックで盛大に運動させて終了。

 

帰りの車の中は子供3人爆睡でした。家族サービスな週末でした。

2026年に入ってからまともに魚がつれておらずストレスたまり気味。

こういうときは何か普段と違うことをして人生に刺激を、、、と考え、妻とイオンに買い物に行っているときふと目に入った調味料を購入。

 

 

ブリトーを作るための調味料。

アメリカ出張でメキシコ料理は失敗しない安心、安全かつ比較的安価なチョイスとして重宝。

中でもブリトーは個人的に大好きな料理。この調味料を見つけたときに、無性に食べたくなってしまいました。

 

同じコーナーにトルティーヤも合ったので一緒に購入。ちょっと高いな、、、と思いましたが、奮発。

妻がイオンブランドのトルティーヤもある、というのでそちらも1袋買って、合計16枚。家族5人分なら十分すぎる。

 

アボカド2個、レタス、煮豆(以下)、挽肉500g、トマト、チェダーチーズを材料。

 

調理の殆どは妻に任せてしまいましたが、ブリトーにするところは本場(アメリカだが?)でブリトーを食べたことがあるのが家族で私だけだったので、お手本とばかりに、各材料をトルティーヤに載せて、こんなふうに巻くんやで、と実演。

 

作った本人が最初に一口。ん!!!!、これや!アメリカで食べるブリトーと一緒!

思わず唸って、妻にこれはすごい、ありがとう!、最高!と。

 

いや、正直、作ってみたけど、何かこれじゃないんだよなーってなるんだろうな、どうせ、、、と思っていたけど、まさかイオンで手に入るスパイスでこんなに本格的なブリトーの味を再現できるとは思っていませんでした。

 

ちょっとスパイシーだけど、3人の子どもたちも大絶賛。

 

トルティーヤを頑張って自分で作れば意外とコスパもそんなに悪くないんじゃないかなと思います。これは定期メニューの仲間入り決定です。