ミンバのロドビフ記録

ミンバのロドビフ記録

ロッドビルド+フィッシング⇒ロドビフの記録です。
時々、自転車も出てきます。

GW明けのたった2日で疲弊。金曜夜に釣りに行く元気などあるわけなく、土曜夜もダラダラ。

でも釣りには行きたいということで、久しぶりに昼間の釣りとして日曜に霞ヶ浦へアメリカナマズを釣りに行きました。

 

土曜の夜にスーパーで見切りのサバの切り身をゲットして、塩漬けして用意。後は去年のナマズ釣りの残りのドーンと鯉。

 

 

日曜もダラダラとしてしまい、お昼ご飯を食べてから出発。

一人で行くつもりでしたが、三男坊が行くと言ってくれたので二人で出発。

 

いつもの場所についたらこの日は他の釣り人おらず。

まだシーズン始まったばかりだからかな。あと、この日は天気はいいけど強風というのも理由の一つかも。

ギリギリ釣りはできる感じだけど、日除け用に持ってきた簡易テントは設営できないレベルの強風。

ロータイプの椅子に子供を座らせて、クーラーボックスを風除けに風上側においてあげて釣り開始。

午後3時から釣り開始。5時までの2時間。

 

釣り開始してもノーリアクション。どーんと鯉を団子にしてつけて、針にはサバの切り身。

サバの切り身は身持ちが良いので餌の交換はしなくてもいいけど、波がザバザバたった状態で、果たしてナマズがちゃんと見つけてくれるのか、、、、10分おきに団子をつけ直してみますが1時間はノーヒット。

 

そうこうしてると子供がギブアップ。半袖半ズボンで来ましたが、強風に吹かれて座っているだけだと寒くなってしまったよう。

仕方ないので車のなかに子供を避難。5時まで釣りをさせてね、と子供にお願いして、釣りに戻って、餌を付け直そうと思ったらHIT。

 

全然当たりも何もない状態でしたが、ガッツリ飲み込んでいました。

 

急いで子供を車に呼びに行って記念撮影。釣らせてあげることは出来なかったけど喜んでもらえてよかった。

 

その後、30分ほど粘るもノーバイトで1匹で終了。シーズン始まったばかりなのでこんなもんでしょう。でも大きいの1匹釣れたので十分。

 

大きさはだいたい50cm。

 

メスだったようで大きな卵巣を抱えていました。外来魚駆除の観点だと良かったのかな。

身は3枚おろしに。

腹骨をすくときに、どうしても身と骨がうまく外れず、腹部分を全部斜めに切る感じにしか下ろせない。。。あまりにも腹の部分のお肉がプルプルして美味しそうだったので、その部分も塩焼きにして食べてみました。

ちゃんと火を通してもプリップリ。ただ正直あんまり食べる部分も多くなく、皮がメインという感じ。塩焼きだとやや臭みも気になり微妙。

 

卵も煮付けにして食べましたが、中心部がちょっと生?っぽい気がして、レンジで追加30秒の加熱をしたのが大失敗。

固くなってしまい、ビミョーな感じに。。。

半分は頑張って食べましたが、臭みもあるしちょい微妙でした。

 

身の方は1日置いて、月曜の夜にフィッシュフライ。タルタルソースで美味にいただけました。やはりこれは安定。

 

久しぶりの食べられる大物。1匹だけでしたが、子どもとの時間も取れて良い釣りでした。

転職してから1か月経ち、徐々に仕事も振られるようになってきて忙しい日々が続いています。

前職は在宅勤務を週2日は取れていたのですが、現在の職はほぼ毎日出社 or 客先の直行直帰。

直行直帰のときは比較的早く家に帰れる事が多いのですが、問題は職場に行くとき。

 

家からバス、電車、徒歩で2時間15〜30分程度。トータル往復4時間半超の移動時間が地味に体力を奪う日々が続き、

金曜日の夜に元気に釣りに行く事ができず、土曜日もグダグダして、2週連続で釣りをお休み。

 

ようやくGWに入ったので、良し釣りに行こう!と思えば、全国的に荒天。

雨だけならまだしも強風も吹き荒れて、せっかく晴れてても釣りに行けないという日が続いて

ようやく5月2日の夜に行くことが出来ました。

 

向かった先はメガアジを釣ったところ。相変わらずアジを狙いに。。。

 

年明けからアジングは全滅状態。ホームにしている勝浦の方は潮の流れが変わったのか、全くアジがいない状態。

本当に潮の流れが変わったのかどうかを潮流の流れを見るアプリで見てみると、本当に年明け前後から黒潮が房総半島から離れて流れるようになっていて、個人的には、これが原因じゃ、、、と考えていました。

 

久しぶりに釣りに行くにあたって、黒潮の流れをまた見てみると、今度は房総半島のちょうど勝浦あたりに接近しているような感じ。

これならもしかしたら、、、と淡い希望を抱きながら向かいました。

 

日の出が4時半。場所取りの時間も考えると3時半には着いていたいとなると、家を出るのは1時半。

晩ごはんを食べ終えた7時半から準備を始めて、子供を寝かす準備して、Go or 寝る準備ができたときにはもう9時。

家で1時半まで寝るか迷いましたが堤防で寝る選択肢を取り出発。

 

下道で向かい、2時間15分。23時半前に堤防に到着。

枕代わりのローチェアと寒さよけのブランケットを準備。釣り人は誰もおらず独占状態。。。GWなのに良いのか悪いのか。。。

 

ただ寝るのも勿体ないなー、、、と思い、とりあえずサバの切り身でブッコミ釣りを仕掛け。

そして起きたらすぐにアジングできるように、アジングロッドの準備をしていると、すぐにブッコミ釣りに当たりが。

竿先をクンクンと元気よく揺らしてくれるのでしばらく静観。まだか、、まだか、、、と待つも乗り切らず。。。

 

ウツボっぽいなー、餌だけ取られたかな?と引き上げると、針の周辺の肉だけ良い感じに取られていました。

まだ身は半分残っていましたが、追加で切り身を付けて再投入。

 

その後は沈黙だったので、アジングの準備をし終わって、寝ることに。

ドラグの音で起きれればいいけど、念のため、手にPEラインをかけた状態で就寝。

ほぼ満月の夜空で、雲の隙間からの月光が眩しくて寝にくい。。。気温は高いけど、ちょっと風が吹くと肌寒く感じる感じ。

ブランケット持ってきてよかった、、、と心底思いながら、スパッツだけで肌寒い足先をガードしながらウトウト。。。

 

するといきなり強い引きとともにドラグが走り出す。手にかけてたPEラインをとっさに掴むも、ラインを引く力が強すぎて、手が焼ききれそうになり、おおおおお、、!!っと慌てて堤防の上で飛び起きて、竿を掴んでファイト開始。

 

スプールを手で掴んで固定して合わせを入れてから、ゆるゆるだったドラグを急いで締めてゴリ巻き開始。

明らかにウツボではない。ズシッとした重さに、時々ググググっと走るような引き、引き始めは鯛っぽい?と思ったけど、

鯛ほど機敏さがない感じ。何となーくあれか、、、あれなのか、、、、とおもってようやく引き寄せられてきたのがコイツ。

 

 

ごっついアカエイちゃん。エイを釣るのは久しぶり、千葉に来てからは実は初めて。

姿を確認してから、うわー、、、やばいなー、針もあるし、食べたこと無いし、キープする術もないし、時間経つと臭くなるっていうし、ウツボより面倒くせーといろいろ考えながら、とりあえず引き上げるか、、、とタモを取り出すも、全然はいるサイズじゃない。。。

 

良い感じに入ってくれないかと何度か試しましたが、明らかに体の幅も長さも、タモのサイズより大きい。。。

これは無理と判断し、引き抜くしかない、、、と素手にラインを巻き付けて、あー手が切れそう!、、、やばー、と頭を半分ほど水面に出したところで、ブチ、、、、切れてしまいました。悪い事したなぁ、、、

 

残念ながら釣り上げることは出来ませんでしたが、久しぶりの大きな魚とのやり取りは楽しかった。

その後はまたエイがかかると面倒、、、という理由でぶっこみ釣りはやめて寝ることに集中するも、アドレナリンでまくったせいで寝付けず、そうこうしているとアラームを仕掛けた4時になり、釣りを再開。

 

4時頃から釣り人がワラワラと集まりだして、同じ堤防には子ども連れで2人のフカセ釣り。向かいの堤防と隣の堤防にも1人ずつのサビキ釣り。そして最先端の堤防にはテトラの上にアジンガーが2名。

 

そこからアジが回ってくることを信じてフロートリグ、ジグ単とやり続けましたが、夜明けの4時半になっても無反応。サビキ釣りの2名も釣れておらず。遠くのアジンガーも不発の模様。5時半にはもう完全に朝。水の中には何も見えず、当たりもなく、諦めて終了。

 

釣れない日々はもう5か月目突入です。

いや、釣れてるけどね、狙った魚が釣れないです。

千葉の海、魚影うすすぎませんか?場所が悪いだけ?

転職してから1か月経ち、徐々に仕事も振られるようになってきて忙しい日々が続いています。

前職は在宅勤務を週2日は取れていたのですが、現在の職はほぼ毎日出社 or 客先の直行直帰。

直行直帰のときは比較的早く家に帰れる事が多いのですが、問題は職場に行くとき。

 

家からバス、電車、徒歩で2時間15〜30分程度。トータル往復4時間半超の移動時間が地味に体力を奪う日々が続き、

金曜日の夜に元気に釣りに行く事ができず、土曜日もグダグダして、2週連続で釣りをお休み。

 

ようやくGWに入ったので、良し釣りに行こう!と思えば、全国的に荒天。

雨だけならまだしも強風も吹き荒れて、せっかく晴れてても釣りに行けないという日が続いて

ようやく5月2日の夜に行くことが出来ました。

 

向かった先はメガアジを釣ったところ。相変わらずアジを狙いに。。。

 

年明けからアジングは全滅状態。ホームにしている勝浦の方は潮の流れが変わったのか、全くアジがいない状態。

本当に潮の流れが変わったのかどうかを潮流の流れを見るアプリで見てみると、本当に年明け前後から黒潮が房総半島から離れて流れるようになっていて、個人的には、これが原因じゃ、、、と考えていました。

 

久しぶりに釣りに行くにあたって、黒潮の流れをまた見てみると、今度は房総半島のちょうど勝浦あたりに接近しているような感じ。

これならもしかしたら、、、と淡い希望を抱きながら向かいました。

 

日の出が4時半。場所取りの時間も考えると3時半には着いていたいとなると、家を出るのは1時半。

晩ごはんを食べ終えた7時半から準備を始めて、子供を寝かす準備して、Go or 寝る準備ができたときにはもう9時。

家で1時半まで寝るか迷いましたが堤防で寝る選択肢を取り出発。

 

下道で向かい、2時間15分。23時半前に堤防に到着。

枕代わりのローチェアと寒さよけのブランケットを準備。釣り人は誰もおらず独占状態。。。GWなのに良いのか悪いのか。。。

 

ただ寝るのも勿体ないなー、、、と思い、とりあえずサバの切り身でブッコミ釣りを仕掛け。

そして起きたらすぐにアジングできるように、アジングロッドの準備をしていると、すぐにブッコミ釣りに当たりが。

竿先をクンクンと元気よく揺らしてくれるのでしばらく静観。まだか、、まだか、、、と待つも乗り切らず。。。

 

ウツボっぽいなー、餌だけ取られたかな?と引き上げると、針の周辺の肉だけ良い感じに取られていました。

まだ身は半分残っていましたが、追加で切り身を付けて再投入。

 

その後は沈黙だったので、アジングの準備をし終わって、寝ることに。

ドラグの音で起きれればいいけど、念のため、手にPEラインをかけた状態で就寝。

ほぼ満月の夜空で、雲の隙間からの月光が眩しくて寝にくい。。。気温は高いけど、ちょっと風が吹くと肌寒く感じる感じ。

ブランケット持ってきてよかった、、、と心底思いながら、スパッツだけで肌寒い足先をガードしながらウトウト。。。

 

するといきなり強い引きとともにドラグが走り出す。手にかけてたPEラインをとっさに掴むも、ラインを引く力が強すぎて、手が焼ききれそうになり、おおおおお、、!!っと慌てて堤防の上で飛び起きて、竿を掴んでファイト開始。

 

スプールを手で掴んで固定して合わせを入れてから、ゆるゆるだったドラグを急いで締めてゴリ巻き開始。

明らかにウツボではない。ズシッとした重さに、時々ググググっと走るような引き、引き始めは鯛っぽい?と思ったけど、

鯛ほど機敏さがない感じ。何となーくあれか、、、あれなのか、、、、とおもってようやく引き寄せられてきたのがコイツ。

 

 

ごっついアカエイちゃん。エイを釣るのは久しぶり、千葉に来てからは実は初めて。

姿を確認してから、うわー、、、やばいなー、針もあるし、食べたこと無いし、キープする術もないし、時間経つと臭くなるっていうし、ウツボより面倒くせーといろいろ考えながら、とりあえず引き上げるか、、、とタモを取り出すも、全然はいるサイズじゃない。。。

 

良い感じに入ってくれないかと何度か試しましたが、明らかに体の幅も長さも、タモのサイズより大きい。。。

これは無理と判断し、引き抜くしかない、、、と素手にラインを巻き付けて、あー手が切れそう!、、、やばー、と頭を半分ほど水面に出したところで、ブチ、、、、切れてしまいました。悪い事したなぁ、、、

 

残念ながら釣り上げることは出来ませんでしたが、久しぶりの大きな魚とのやり取りは楽しかった。

その後はまたエイがかかると面倒、、、という理由でぶっこみ釣りはやめて寝ることに集中するも、アドレナリンでまくったせいで寝付けず、そうこうしているとアラームを仕掛けた4時になり、釣りを再開。

 

4時頃から釣り人がワラワラと集まりだして、同じ堤防には子ども連れで2人のフカセ釣り。向かいの堤防と隣の堤防にも1人ずつのサビキ釣り。そして最先端の堤防にはテトラの上にアジンガーが2名。

 

そこからアジが回ってくることを信じてフロートリグ、ジグ単とやり続けましたが、夜明けの4時半になっても無反応。サビキ釣りの2名も釣れておらず。遠くのアジンガーも不発の模様。5時半にはもう完全に朝。水の中には何も見えず、当たりもなく、諦めて終了。

 

釣れない日々はもう5か月目突入です。

いや、釣れてるけどね、狙った魚が釣れないです。

千葉の海、魚影うすすぎませんか?場所が悪いだけ?