ミンバのロドビフ記録

ミンバのロドビフ記録

ロッドビルド+フィッシング⇒ロドビフの記録です。
時々、自転車も出てきます。

タイラバロッドの作成の1stステップはチタンティップの取り付けから。

 

買ったチタンティップはこちら。

 

 

何となく船釣り用ロッドの竿先は白なイメージが有るという理由だけで、奮発してカラーチタンを選択。

長さは30cm。

 

つなぎ目は特に加工されていないので、まずはロッドと継ぐためにテーパー加工。

テーパーは1cm。マスキングテープで削らない場所を保護して、卓上旋盤に取り付けたダイヤモンドカッターに当てながらテーパー加工。

手で転がしながら、時折、水を含ませたティッシュで拭いて切削熱を抑えつつ尖らせる。

最終的にこんな感じにティップ側をほじくるためのドリルビットと同じようなサイズ感まで加工。

 

次にRX5925のティップを数cm切ってから、このドリルビットでほじくって、連結。

接着はいつものメタルロックで。

 

 

 

その後、連結部にカーボンロービングを巻き、エポキシを染み込ませる。

そしてテープで巻き上げて硬化。

 

この後、テープを外して、余分なロービングを切って除去。800番のペーパーでチタンテーパーの白色を削らないように気をつけつつ研磨して終了。

 

次はグリップの取り付け。

 

新しい会社に入ってから疲れ気味。。。毎日毎日4時間Overの移動時間でグロッキー。

在宅勤務がもっとあると思ってたのに想定外。そんなわけで、明らかに以前より週末の体力がなく、釣りに行けない日々が続いてます。

 

そんななか開始したのが久しぶりのロッドビルド。初の船釣り用の鯛ラバロッド。

会社の営業担当で釣り好きがいて、その人がタイラバをすることを知ったのがきっかけ。

次の出張時にタイラバロッドをぶら下げて週末に釣りをして帰ってくることを目標にロッド作成を開始することとしました。

 

タイラバはしたことないし、船釣りすらもしたことがない。そもそも、タイラバロッドがどんなものかもわからない状況だったので、ネットで検索。

タイラバロッド+自作で検索すると、マグナムクラフトのRX5925で作っている人のブログをちらほら発見。

 

え、、、そんな弱いブランクでいいの??というのが正直な印象。

でもメーカーの竿で元径が書いてあるページを見ると、意外と9〜12mmぐらいで、RX5925の太さでもOKそう。

極めつけは、RX5925のベンディングカーブの写真で、700gまで載せられていますが、

 

炎月リミテッドのベンディングの写真と比べると、むしろRX5925のほうがバットの方は強い様に見えます。

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/tairubber/a075f00003xhabpqa2.html

 

というわけで、RX5925でいいじゃん→ずっと2年ほど放置していたB品がある!ということでブランクの調達は不要になりました。

ここからロッドデザイン。

 

色々調べると、タイラバはソリッドティップがスタンダードな模様→どうせならチタンにしよう。しかも長めのチタンで乗せ重視に。

そしてタイラバは両軸リールが主流とのことで、スピニングはなし。→ベイトのグリップは作成したことがないので、グリップはもう既製品のポン付けで行くことにしました。

 

というわけでまずは材料調達から。

 

ガイド:インターシュートの鯛ラバガイドセット。チタンのSICガイド。こちらがFujiのガイドセットや単品で買うよりも安かったので。

 

トップガイド:T-KGST4.5 チタン SICガイド

 

 
 

 

ガイドは合計13個。

 

次にチタンティップ:カラーチタンテーパー材の30cm。ちょっと奮発。

 

 

リールシートは悩みに悩みましたが、技徳をチョイス。PSLS。

 

グリップのパーツ類も技徳シリーズで特にカーボンのグリップを使って揃えたかったところでしたが、かなり予算オーバー気味。

なのでジャストエースのグリップ類を使うことにしました。選んだのはこのパーツ達。グリップの先端側から順に。

 

ワインディングチェック:T-BRF15-7.5 mm

 

フロントグリップXCH28MT-K15BK


 

リアリールシートリング:RRRA-17 Black

 

セパレートリアグリップTRG27-08EBK 12mm

 

ワインディングチェック:T-BRF15-8.5 mm

ワインディングチェック:T-BRF15-9.5 mm

セパレートシェイプドリアグリップ:TRG27-10EBK

 

フロントリールシートリング:FRRA-16 ブラック

 

ラウンドエンドキャップ:REC-30EBK12

 

全体的にグリップのパーツは地味め。

これをポン付けしていくだけ。もうほとんど出来上がっていますが、ぼちぼち様子をアップしていきたいと思います。

 

 

 
 
 
 
 
 
 

転職してから、毎日毎日5時半起きの生活&片道2時間超の通勤時間でグロッキー。

在宅勤務、直行直帰が多いからオフィスに来なくていいと言われていたのに、実際のところは客先訪問がない日はオフィス出社がマスト。

というわけで釣りに行く体力がマジで取れない日々が続き、海釣りは1ヶ月ぶりに行くこととなりました。

 

向かったのは日曜の夜中、いつものホームの釣り場。

2か月ぶり。

夜中の2時に出発して4時着。日の出は4時半ごろだったので、朝マヅメいけるか?と思ったけど、着いたときにはもう正直、ヘッドライトなくてもものが見えるほど朝。

 

ほんと、東日本は朝が早い、、、福岡なら4時台なら確実に真っ暗なのに。。。

 

荷物をゴロゴロと引っ張りながら釣り場にはいると、半年ぶりに地元の釣り親父を発見。

お久しぶりです〜と声をかけて釣り開始。

 

「フグしかいねえぞ」

と、ある意味いつも聞いてるような気がする(笑)助言をいただき、釣りを開始。

 

そしたらほんとにフグだらけ。どこに投げても1発でワームが無惨な姿に。。。

当たりは多いので、久しぶりにジグ単で当たりを感じて合わせるのを楽しんでやってましたが、流石に、

1投1ワームのペースでなくなるので、釣りにならない。。。

 

あーこれはダメかもな、、、せめて生態反応楽しめてるから良いか、、、と半ば諦め気味でしたが、

地元の釣り親父がエサ釣りでアジをゲット。足元にウロウロしてるとのこと。

 

一応入ってるんだ、、、とそれならば、と真面目にアジング。

しばらくして待望のフグ以外のHIT。

ゴジラ、、、ではなくエソ。うーん、流石にリリース。

 

その後もう1匹、エソをgetしましたが同じくリリース。

完全に日が昇り、普段ならもう帰る明るさになりましたが、時間を見るとまだ5時前。着いて1時間しか釣りしてない。。。2時間かけてきてるのでせめて6時までは、、、と考え、続行。

 

その後、ボトム付近を攻めているとちょっと強めの引きのHIT。あーでもアジじゃないな、、、と上がってきたのはコイツ。

実は初めてな気がする。マハタ?アオハタ?

きれいな縞模様でした。もちろんリリース。

 

今日はこれで終了。5時半には引き上げました。

釣り親父が釣っていたアジも豆アジサイズだったし、もうちょっと大きくなるのに時間がかかるかな。。。

2026年、アジが遠すぎる。。。

 

そして家についてからひっそりと計画していたロッド作りを開始。

材料は一通り揃い、今回はグリップは既製品をポン付けで加工無し。1日でグリップ出来上がってしまった。

久しぶりのロッドビルドについてはまたまとめよう。疲れたー