とうとうこの日が来ました。

7週で来るように言われていた心拍確認。

前回の移植のときは、心拍が見えず、稽留流産との診断となってしまったので、より一層緊張してしまいます。

妊娠判定から胎嚢確認までは1週間でしたが、胎嚢確認から心拍確認は2週間なので、うずうずしながら、祈りながら、過ごしていました。


受付して20分ほど待つと、内診室から呼ばれました。


ドキドキ…!


今回も、夫と共に受診しており、夫も一緒に内診室へ入ってもらいました。



エコーが入ってすぐ、一瞬で、前回より大きな胎嚢と、前回より大きな白い影が見えて、まず一安心。

先生がよく見えるポイントを探してくれて、ここが心臓ですねー、と説明され、ドクドクと心音も聴こえました。


感動…えーん

本当に良かった…えーん


感無量で、泣きそうになりました。


夫も一緒に見て、良かった良かったと、傍で言ってくれました。

あとから聞きましたが、夫もこのとき、泣きそうになったそうです。

心音ひとつでこんなにも感動しちゃうなんてえーん

がんばって育ってくれてありがとう赤ちゃんえーん


先生は説明しながら胎嚢や胎芽の大きさを測ってくれて、エコーはすぐに終わりました。


7週半ばで、胎嚢23.8mm、胎芽10.1mm。

卵黄囊は計測ありませんでしたが、写真で見る限り3mm近くはありそう。

心拍は、143bpm。

悪くない結果だと思います。

このまますくすくと育って欲しい!!



エコーを終え診察室へ。

最後にもらう紹介状の確認と、薬の確認をして、終わり。

本当にお世話になりました。


その後少し待ち、看護師さんから薬をもらい、受付で分娩先への紹介状をもらい、終わり。

この日はあまり混んでおらず、滞在1時間弱で終わりました。



ノンアルコールビールで祝杯をあげて、食事をして、帰ります。

心拍が見えたので、このまま役所に妊娠の届出をしてから帰ろう。


まだまだ安定期までは遠いですが、心拍確認の壁を突破できて、本当に良かったです。

ここでまた、ぐっと流産率は下がるはず。

でも気を抜かずに、自分を大切にして過ごそうと思います。




〈コスト〉 

 未請求なのでわかり次第記録します