タクロリムスのこと、夫と話し合い、一度結論を出しました。

考えていったことを、順に書いていこうと思います。



まず、悩んでいたポイントを整理します。


私の場合、不妊治療で元々通院していた病院では、タクロリムスの量の調整はしてもらえません。

(正直に言うと、無責任だとは思います。せめて、調整できないことを、移植前とか産科転院前とかに、きちんと説明欲しかった。がしかし、今は怒っている場合ではない)


そして紹介状を書いてもらい薬の量の調整をしてもらえる病院は、選択肢として1つしかありません。

しかし、そこの病院へ行けば診てもらえるというわけではなく、分娩先としてその病院を選び、妊婦健診もそちらへ通院するのであれば、タクロリムスについてもしっかりと管理してもらえる、という条件つき。



悩ましい…!えーん



転院するメリット

・安心


転院するデメリット

・片道2時間以上かかる。

・妊娠中の妊婦健診での通院、分娩時の入退院のみならず、産後の健診まで考えると、莫大な時間と労力がかかる。交通費もかかる。

・紹介状がやり直しになる。不妊治療専門クリニックからの1通と、妊婦健診で通い始めている地域の医療センターからの1通が必要になるはず。紹介状って意外と高いのでコストもかかる。



うーんショボーン




転院する or しない、は置いておいて、一度、転院先へ問い合わせをしてみました。

「今から予約を取ったら、いつ受診できるのか?」と気になったためです。

聞いてみるもんですね。なんと、最速でも1ヶ月半後となるそうです。


結構待つなぁ…!
(まぁ、すぐに動き出さなかった私が悪いんだけれど、妊娠初期に猛暑のピークで、安静にすることを優先したので、仕方ない)


初診の日に採血をして、そこから結果が出るまで2週間近くかかると想定。
おそらくタクロリムスの調整をするのは、妊娠22~23週まで到達している頃になるはず。


そんなに待つなら、もう、このまま自分を信じて2mgで飲んでおいて、Th1/Th2が気になったら、近場の不妊治療専門クリニックで検査だけしてもらえば良いのでは…?
おそらく私の値のTh1/Th2:26.4は、極端に高すぎる値ではないし、ビタミンDのサプリをこれから追加してみて様子見でも良いのでは…?

と考えました。


不育症検査のとき、抗リン脂質抗体などの他のリスク因子は陰性だったし、免疫が悪さをしまくる身体では無いと思いたい!えーん


そしてなにより、2mgで飲み続けて、今もう既に14週までは到達しているという事実!!
胎盤ができたら、多少は、胎児を異物だと認識することは減っていくんじゃないかと思うんですよね。というか、そうであって欲しい。心から。



夫と話し合いながら、このように考えを進め、結論を出しました。


タクロリムスの量の調整目当ての転院は、しません!


精査してもらえる環境なんだったら、精査してもらって結果次第ではタクロリムスをやめられるのかもしれないけれど、もう、そこに関しては後悔しても仕方が無い。
(今となっては、病院選びを本当にもっと慎重にすべきだったと反省しています。ただ我が家の場合はTESEした病院からの指定だったので、不妊治療をどこでするかは選べなかった。でも、移植や移植後のことまでを考えて、TESEする病院を選ぶべきだった。とはいえTESEで僅かながら精子採れてるし文句言えない…!)


話が逸れました。

とにかくタクロリムスは2mgで続けてみます。
飲んでいてもTh1/Th2は26あるんだし、やめるのは怖すぎる。

とりあえず、24~25週まで飲める分の手持ちは確保したので、もうしばらく2mgで続けて、自分を信じることにしますニコニコ
元々、妊娠後期まで飲むのは気が進まなかったし、ちょうど良い落としどころになったと、考えることにする。

とはいえ、タクロリムスをやめるのが怖い気持ちもあるので、ささやかかもしれないけれど、ビタミンDのサプリメントも始めてみようと思います。

もやもや考え続けるのも良くないので、もう決めました!
ストレスもTh1が上がるだけだと思うので、悩むのもおしまいにしまーす爆笑