前回の続きです。
セカンドオピニオン受診をして、タクロリムスをいつまで飲むべきなのか相談してきたことを、元々不妊治療で通院していた病院(タクロリムスの処方元)へかかり、報告しました。
今回もオンライン受診。
オンラインがあるのだけは本当に助かる。
セカンドオピニオンで聞いてきた話を、主治医へ共有。
・他院で移植した患者のタクロリムスコントロールだけ行う、というのは受け入れていないこと。
・セカンドオピニオン先では、タクロリムス継続や増減の判断に用いているファクターは、Th1/Th2ではなく、Treg(制御性T細胞)であること。Tregを今測ったとしても妊娠前からの変化を追えないので参考にならない。
・妊娠11週に他院で調べてもらったTh1/Th2が26.4だったが、これくらいの値なら、やめる人も続ける人もどちらも居る。一般論として、9割の人は飲むのをやめても何ともないが、1割の人は良くないことが起こってしまう。
これを伝えた上で、「1割の人は良くないことが起こるなら、タクロリムスを続けたい」と、主治医へ伝えました。
そして、「○○病院(もう1つのセカンドオピニオン先)へ行ってみたいので、紹介状をお願いします」と伝えました。
すると、
先生「○○病院は、分娩をそこでする方しか、タクロリムスの調整はしてくれないんです。以前、同じように受診しようとされて、断られてしまった方がいらっしゃったんです」
そうだった…!そういえば、前にも聞いたような…![]()
必死過ぎて忘れていたのと、受診して相談することくらいはできるだろうという安易な考えで、なんとなく、行ける気がしてしまっていた![]()
分娩もそこで、となると、私の一任では決められないため、回答は保留させてもらいました。
夫と話し合ってから決めよう。
タクロリムス、飲むのをやめる気はなかったので、このとき、処方はお願いしました。もう、手持ちがだいぶ減ってきていたんです。
「転院するかもしれないとして、初診までだいぶ空く可能性もあると思うので…」と言って、2ヶ月分、処方してもらいました。
タクロリムスの手持ちが増えれば、またその2ヶ月の間、どうするか考えることができる。
とりあえず、分娩先を変えてまでタクロリムス調整のための通院をすべきなのか、夫とゆっくり考えます。
<コスト>
未請求

