不妊治療専門の病院を卒業し、分娩先の産科への通院が始まりました。


妊娠陽性が判明したタイミングで、医師から、

「分娩先は、タクロリムスを飲みながらだと、受け入れてくれる病院が限られると思うので、早めに探してもらった方が良いと思います」

と言われていました。


「ハイリスク妊婦扱いになるなら、地域の公立の大きい病院でお願いするのが1番安心!」

と思い、問い合わせ、受け入れ可能との回答を得て、初診予約をしていました。



初めて心拍が見えてから、1週間。

どうしても、前回の流産のことがよぎってしまうので、不安な気持ちも抱えながら、病院へ向かいました。

この日も、夫も一緒に来てくれました。ありがたい。



朝9:00の予約でしたが、15分前までに受付をするように言われていたので、8:40頃に受付をし、産科へ。

体重と血圧を測り母子手帳に記入するように言われ、本当に妊娠したんだな、と改めて実感。


診察室へ入り、紹介状の内容の確認と、これまでの経過の確認。既往歴や副作用歴、アレルギー歴なども含め一通りの確認をしてもらいました。


一点、困ったことがありました。

服用中のタクロリムスについて、紹介状に、いつまで服用するかの指示が明記されていませんでした。

私もこれに関しては転院前に元の主治医へ確認していたのですが、口頭で「産科の先生の判断にもよるけど、35週まで飲むことが多い」と言われていました。

そのことを、紹介先の医師へ伝えると、「そんな長く飲んで良いのかなー…免疫抑制剤でしょ?うーん……処方した人が責任もって欲しいよね」とバッサリ。

いやー、仰る通りです。指示ないと困るだろうな…と内心思い、自分から、紹介元の医師へ再診しきちんと指示を確認することに決め、先生に伝えました。

約2ヶ月弱分は手持ちがあるので、それを飲んでいる間に、どこかのタイミングで、受診してこようと思います。



確認を終え、エコー台へ。緊張。


まず出血の有無を確認してもらい、出血なし。良かった。


そしてエコー。

今回も、機械が入ってきてすぐ、見えました!


いるー!!良かったえーん

先週より大きくなってる!えーん

感動えーん


胎芽は15mm。

心拍も聴こえました。bpmは言われなかったのでわかりませんが、前回より少し早かったので、問題なさそう。先生からも特に指摘はなかったので、速すぎるわけでもなさそうでした。


私と繋がっている、へその緒になる部分もしっかり見え、手足になり始めている部分も見ることができました。


なにもかも感動えーん

本当に良かったえーん



エコーを終えると、分娩についての説明をされて、診察は終了。


診察の後は、助産師さんからの説明を受け、採血と採尿をし、次回予約を取り、おしまい。

会計まで終わったのは11:15くらいでした。



母子手帳を既にもらっていたので、妊婦健診の補助券も使いましたが、それでも14170円の出費。

大きい病院なので、感染症関連の初回の検査項目がやや多いようで、高かった。

でも、安心です。



次回は4週後。

今後はこちらで甲状腺も診てもらうことにしようと思うので、次回までの間に甲状腺の病院へ行き、紹介状をもらってこよう。


そしてタクロリムス。

いつまで飲むべきか、自分でもよく考え、処方元の医師と相談しようと思います。

初期を乗り越えれば、やめても良い気もするけれど…万が一のことがあったら私は立ち直れないと思う。

悩ましい。自分で決められるだろうか?とも思ってしまうほどに、悩んでいます。

しばらく時間はあるので、ゆっくり考えます。

先生によって考え方が違うし、セカンドオピニオンも検討していきます。