多くの方に読んで頂けているようで、驚いています。

ありがとうございます。

 

私の書いた文章を読んで不快な気持ちになる方もいらっしゃるだろうと思うと、居たたまれない気持ちになります。

嫌な思いをされていたら、申し訳ございません。

 

私が知り得たこと、経験したことの情報共有のために書き残しています。

よろしくお願いいたします。

 

この記事

にも書きましたが、

今一度、私が1番伝えたいことを書きます。

 

タマが小さめの男性はなるべく早く検査をしましょう

(そうでなくても、結婚前の検査を受けることをおすすめします)

 

クラインフェルター症候群の男性の特徴として

・学習障害(物覚えが悪い)

・高身長、手足が長い

・精巣が小さい

・女性化乳房

などが挙げられるようです。

 

学習障害について、夫へ聞いてみると、思い当たる節があったようで・・・

クラスメイトの名前を覚えるのが苦手だったと言っていました。

毎年、クラスの全員のことは覚えられなかったらしいです。

1~2年一緒に過ごしていたら、なんとなく覚えるような気もしますが・・・どうでしょう。

ちなみに大人になった今は、記憶力や学習など、特に日常で困ることはなく、生活や仕事はできてはいます。

必要なことや興味のあることはきちんと覚えられます。

ただし、興味のないことは全く覚えられないようです。

 

高身長、手足の長さも、一部心当たりあります。

小学校3年生で、168cmあったそうです。

その後はあまり伸びなかったので、現在は高身長ではないです。

足は比較的長く、ズボンの丈はいつも直さずちょうどよく穿けます。

 

精巣の大きさについては、このブログで散々書かせて頂きましたが、本当に小さいです。

夫は、大学生くらいのときに、ふと、あれ?俺小さい?気づいたらしいです。

 

小学生の中学年~高学年ごろ、胸にしこりができてしまっていたそうです。

保健体育の授業で、成長期の説明を受けた際に、女の子は胸にしこりができ、男の子は精通すると習って、「俺どっちもある!」と思ったけれど誰にも相談できず、幼馴染1人にだけ打ち明けたと言っていました。

 

これらがすべて、クラインフェルター症候群によるものなのかどうか、わかりません。

しかし、あまりにも思い当たることが多すぎたため、記録してみました。


次回以降、また通院記録を書いていきます。

夫は手術のため転院となりますが、それまでの間に調べていたことや、病院選びに関して考えたことなども記録して参ります。