この日に来るように言われたのは、2日前の受診のとき。

急遽午前半休をもらい、受診させてもらいました。

 

受診予約を取る際、午後から仕事へ行くと伝えると、朝早めの9:30の診察予約とし、採血のため9:00に来るように提案してくださいました。

こういう配慮、助かります。

ありがとうございます。

 

しかし電車が遅延してしまい、やや遅れ、9:15到着。

9:20に採血に呼ばれ、9:40にエコー。

 

この日の卵胞の大きさは、思わず私もメモをしてしまいました。

右 16.6mm、9.8mm

左 18.7mm、15.9mm、小×5コ

 

おおおおおおおおお!

育っている!!!!!

頑張って日々自己注射している甲斐があります。

 

診察は11:00ごろでした。

採血、エコーの値から、採卵日が決まりました。

この日の4日後、月経16日目に相当する日に採卵することとなりました。

採卵日がいつになるか、それによって休みをまた確保せねばならず、どうなることやらと思っていましたが、なんと偶然公休日に当たりラッキー!

夫も休みの日で、2人とも有休を使わず望めることになりました。

 

新鮮胚移植を予定されていましたが、私の子宮内膜が、少しだけ薄いようで、このまま薄かったら新鮮ではやらずに凍結し、来月戻しましょうとの提案がありました。

実際どちらにするかは、採卵日当日判断と言われました。

 

説明が終わって、おしまいになりそうだったので、最後に、先日、甲状腺専門の病院へまた通院し、チラーヂンの量が上がったことを伝えました。

「移植して良いって、言ってもらえているんですか?」と聞かれましたが、はっきりとは明言されていないと伝え、次回約1ヶ月後にまた行くことを伝えると「それなら万全を期して、受精卵ができたら凍結して、戻しましょう」と、改めて先生から提案があり、診察は終えました。

数が少ない可能性があるので、不安要素は可能な限り減らしたい。

 

甲状腺のことに関しては、少しだけ不安感が残りましたね。

私が自分から言わなかったら、確認されなかった。

そもそも、こっちの病院も特に「チラーヂンを始めて、今はTSHはいくつなんですか?」とか全く聞いてこないし「移植して良いって言ってもらえる数値になったら、教えてください」とかも言わないし、、、

甲状腺専門の病院も「TSHが○○~○○になったら移植して良いですよ」とかも言ってこないわけで、、、

病院同士が紹介状でやり取りすることなく、患者任せで連携するんだったら、それぞれの先生がきちんと確認しなさいよ、と思ってしまいました。

 

注射については前回同様、先生からのお話の後、看護師さんから説明。

この日の夕方から、排卵抑制剤の注射も始まることになりました。

看護師さんが「このまえの注射と違って、今回のはちょっと大変です。がんばって練習して、できるようになりましょう!!!」と力強くお話ししてくださいましたが、医療従事者であることを明かし、説明無しで大丈夫と答えました。

今打っている注射はペン型で簡単ですが、今回始まる排卵抑制剤はバイアルで、注射用水のアンプルを使って溶解して、シリンジで自己注射。

細くて長い針で、自分のおなかに注射です。

注射を扱うことが初めての場合は、この複雑な手技を一から覚えなくてはならないし、しかもシリンジで自己注射するのも抵抗があるだろうし、めちゃくちゃ大変だろうなあと思いました。

自分はたまたま、知識があってラッキーでした。


明日朝にもう1回だけ排卵誘発剤も打ち、夕方は排卵抑制剤。

からの、明後日夕方に排卵トリガーとしてHCG製剤の点鼻。


めまぐるしいわ!!!

忙し忙し。


わかっていたことではあるものの、自分の予定に組み込んで考えてみて、実感をもってみると、やっぱりなかなか大変ですね。

私の場合は注射の手技は問題にならなかったですが、働きながらだと、時間通りに薬剤を使用するのが難しい。。。

職場の皆に話して、抜ける時間をもらわねば、と思いました。


薬剤交付と説明が全て終わったのは11:20頃で、午後出勤の14:30には悠々間に合う時間に終わりました。

良かった。

 

この日、夫はTESE2週間後の診察で、別々に病院へ行っていました。

その様子は次の記事でお伝えします。

 

 

受診:妻のみ

受診のための時間づくり:急遽午前有休(14:30出勤)

会計:

保険3割で13430円(院内処方で薬代も含む)