甲状腺のことも、気になっていました。

チラーヂンを飲み始めてからまだ1回も採血をしておらず、TSHがどれくらいまで下がっているのか知らないまま、胚移植するわけにはいかないと思ったので、だいぶ早めではありましたが、甲状腺専門の病院へ再診。

前回の記事の、近郊の不妊専門クリニック③のあと、その足で向かいました。


採血のタイミングで、受診早くないですか?と聞かれ、医師への確認が入ってしまいました。

「新鮮胚移植を提案されたので、移植の予定が早まり、薬の手持ちはまだありますが、早めに受診させてもらいました」と伝え、検査に進みました。

 

チラーヂン、50μgと25μgを1錠ずつの、1日75μgで飲んでいましたが、TSHは目標値をやや上回る、2.86でした。

2.5まで下げなくてはならず、12.5μgを追加し、計87.5μgで飲むように言われました。

 

先生から「1ヶ月後また来てください」と言われましたが・・・

 

簡単に言わないでよ。チラーヂン、続けることになるか、わからないよ・・・と思ってしまいました。

 

この先生が、どこまで理解してくれるかはわからないけど、打ち明けてみました。

 

「上手くいかなかったら、続けないかもしれません。男性不妊で顕微授精なんで、受精卵ができなかったら、おしまいになるかもしれません」と伝えると、ポカーンとされてしまい「そうですか、うまくいくことを祈っています」と言われ「妊娠を希望される場合は続けてもらった方が良いですよ」と言われました。

 

いやそんなのわかってるんだってば・・・!とモヤモヤしてしまいましたが、甲状腺の専門医とここで戦っても仕方が無いので「はい、わかりました、ありがとうございます」と答え退出。

 

たまーに、こういった、誰が悪いわけでもない虚しさが、訪れます。

何気ない一言が、相手を傷つけてしまうこともありますよね。

自分も気をつけようと思いました。



 

受診:妻のみ

受診のための時間づくり:公休使用

会計:保険3割で2710円(院内処方で薬代も含む)