いざ初めての採卵・・・!

10:00に来るように言われ受診。

中で少し待っていると、10分ほどで呼ばれ、中へ。

一応手術ということもあり、夫はクリニック内に居た方が良いですか?と確認すると、外出してもらって問題ないと言われる。

すぐに呼ばれてしまったので、ここで夫とはお別れ。

いってきます!


用意してある術着へ着替えるよう言われ、その後点滴開始。

胃薬、吐き気止め、抗生剤などを順々に点滴される。


10:30頃に呼ばれて、歩いて検査の台へ。

いつものエコーの台より、ごついな・・・

痛み止めが入った点滴をされたところまでは覚えていますが、麻酔が入ったらすぐに寝てしまっていました。

今回、大きくなっている卵胞のうちの一つが、取りづらい遠い距離のところにあるそうで、局所麻酔だと痛いかもしれないとのことで、静脈麻酔で臨みました。


気づいたらストレッチャーの上で、元の場所に戻っていました。

覚醒直後、卵採れましたよー、と声かけてくださり安心。

あっという間だったな。

このとき10:50くらいだったので、採卵そのものはほんの10分くらいだったのではないかと思います。

抗生剤の点滴をし、30分は横になったまま休んでいるように言われました。


周囲の物音を聞きながら目を閉じていると、気づいたことがありました。

今私がいるような、パーテーションで仕切られてストレッチャーが置いてある空間、2~3個あるんですよね。

私が終わってから、すぐに隣の人が呼ばれて採卵に向かいました。

その次の人は、11:10頃に呼ばれていました。

どうやら20分間隔くらいで採卵してる・・・?!と気づき、驚きましたね。

遊園地のアトラクションみたい。


11:15頃、上体を起こし、座ったまま5分過ごせたら、御手洗へ行きましょうと言われる。

このとき、夫へ連絡し、無事終わり、戻ってきてもらうよう伝えました。


11:20頃に御手洗、そこで尿検査も行う。


11:25頃、着替えて出てきて良いと言われ、待合に戻ってきた夫と再会。

夫は先日術後倒れたので、とても大袈裟に心配してくれていましたが、私が普通に歩けていたので、驚かれました。


そのあとエコーだけやって、中の出血量も問題ないと言われ安心。

尿検査も問題なし。


最後に診察。

今日の採卵で、4個の卵が採れ、全て生存卵子で、4個の顕微授精予定と説明ありました。

(右から大1、小1。左から大2)

この日を0日として、5日目以降に結果を聞きに来るよう言われました。

この結果説明は、ゆっくりお話できた方が良いので、可能であれば、混雑のない平日に来るようにとのこと。

最短で結果を知りたい気持ちもありましたが、そのために有休を取るのも気が引けてしまい、次の平日公休日の、10日後に再診することとなりました。


この日から、祈ってばかりで、日々悶々としていました。

でもせっかくなら、この10日間を有益に使おうと思い、これまでの治療を振り返るため、このブログを書き始めました。

いつか記録に残したいとは常々思っていたので、ちょうど良かったです。


これを書いている今、病院で受付をし、胚培養結果を聞くのを待っているところです。

できることは全部やった。

後悔はない。

 


受診:夫婦2人で受診

受診のための時間づくり:2人とも公休日

夫の会計:保険3割で1430円

私の会計:保険3割で24710円