人生にはモテ期が3回あるらしい。
振り返ると、自分のモテ期3回は、
1回目:小学5〜6年生
2回目:中学2年生
3回目:大学3〜4年生
かな。
あっ、
ちなみに「自分の人生の中で」だから、
普通のモテレベルより低いかもだけど…
んで、本題、、、
大学3〜4年生のモテ期は、
何故だか、おじさんにモテた。
その当時、
高級居酒屋みたいなお店で、
配膳のバイトをしていたのだが、
その時期はよく、
お客さんのおじさんに声掛けられた。
「男性に興味ない?」
とか、
「今度遊びに行かない?」
とか。。
頻繁ではないが、数回はあった。
都度、丁重にお断りしていた。
なんかそういうフェロモン出てたのかな?
ある時、
とあるおじさんと仲良くなった。
常連さんでそういう素振りを見せなかった。
なのでこちらも遊びに連れて行ってもらう。
何回か遊びに行くと、、
その常連さん、様子おかしくなった。
自分の事を「好きだ!」と言い出した
、、、
「自分は女性が好きだし、
彼女もいるので。」
とハッキリお断りして、
それから疎遠になった。
バイト先の店長にも事情を話した。
店長もビックリしてたw
んで、1ヶ月後くらいに、
実家の父親から電話がかかってきた。
-父親-
◯◯さんって知ってるか?
-自分-
いや、知らんけど、、
何て?
-父親-
こっちに電話かかってきて、
お前のバイト先の人だって。
で、お前の事とかウチの事とか根掘り葉掘り聞くから、なんか変だなと思ってやんわり切った。
、、
!!!
あの人だ!
何で実家の電話番号知ってるんだ!?
-父親-
お前、何か変なことやったり、
巻き込まれたりしてないか?
大丈夫なのか?
-自分-
あ、、だ、大丈夫!
次に電話あっても無視して切っちゃって。
バイト先のお客で、変わってる人なの。
心配かけてごめんね〜
-父親-
色んな人がいるから気を付けろよ。
、、、
ゾーーっとした!
で、数日後、
その人がバイト先に来て、
「出身地と名前から実家の電話番号くらい調べられるんだよ〜」
と言っていた。。
当時は、
ストーカーって言葉も一般的ではない。
どうすればいいか分からず一人で悩んで、かなりしんどかった。。
いや、マジで怖かった!!
その後は何もなかったけど。。
貴重な人生最後のモテ期が、
とんでもない結果となってしまった。。
ストーカー被害にあったら、
まずは警察に相談を!!
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