今日、朝一番のお話が心に刺さった。
(佐藤SV 陽子さんご夫婦の講話)
人は誰しも「苦難」に遭遇する。
その時の対応の仕方。逃げたり、後回しにしたりしないか?
(僕はそうです)
でも、逃げてもいづれ確実に「大きくなって」帰ってくる。
後回しにしても、結局は対峙せねばならない。
今乗り越えなければならない、まさにその時だからこそ、神は私に試練を与える。
お金に困る人は、お金の試練。
人間関係に潰されそうな人は、人間関係の試練。
異性の試練、親子の試練、進学の試練、就職の試練、・・・
それが「弱点」だからだ。
いつか何かで書いた。
「苦難福門」
自分にとって苦手だから、それを克服できれば、ひとまわり大きくなれるから、
その苦手の「難」を克服するよう、試練が降りてくる。
だからそれを理解し克服しようとする時、
「苦難よありがとう」「病気になっておめでとう」という境地に至れる。



