【易学を学ぶ】006 〜「易経」の構成2『易経』は先人が後世の人に対して普遍的な「人生の構造」を明確に顕したものです。 シンプルに「変易」「不易」を伝えています。 その「構造の変化」を知ることが、日常に起こる「兆し」を知るということで、 「易を学ぶ」ということは、 「世の中のわずかな兆しの変化を察知する能力を養い、人生に活かす」ということにほかなりません。 そのシンプルな地図とは、64卦のことで、各々6段階の時(爻)の変化をあわせると384通りの羅針盤ということになります。 (↓003の答え)