【易学を学ぶ】003 〜「易経」の位置(2)西洋哲学側から易を見ると「二進法で世界を記述する哲学」と思われるかもしれない。 ユングやライプニッツはその数理性に着目し、研究し「共時性」などの理論を打ち立てた。 まさに東洋だけでなく西洋にも浸透した。 しかるに易は「紙」や「竹」に記録される有史以前から存在し、連綿と陰陽二元論から始まり64卦、384爻の世界を展開する。 その哲学が真理であり、現代に通づる指南書であるが、一筋縄ではいかないのも事実。 そんな哲学としての易を私たちは確信を持って、広めたい。 (↓卦の名前を伏せてます。言えますか^^?)