鍼灸・セラピー いやしろ タオのつぶやき ーうつ病からの脱出ー -35ページ目

鍼灸・セラピー いやしろ タオのつぶやき ーうつ病からの脱出ー

うつ病から脱出するにはどうすべきかをテーマにしています。

今回は体験談の第2弾です。

著書『うつは食べ物が原因だった!』から下記抜粋します。

統合失調症の診断を乗り越え、晴れて大学生に(体験談)

私は中学生の頃から精神的な不安を感じていましたが、はっきりとした症状が出はじめ たのは、高校に入ってからです。だるい、イライラ、立ちくらみがあり、ときに幻覚や幻聴もありました。朝起きられず、パニック発作のような症状がだんだんひどくなり、高校 2年の秋からは学校に行けなくなりました。

その後精神科を受診、統合失調症と診断されました。カウンセリングはなく、治療は投薬のみで、最初はルボックスのみでしたが、半年後にはデパケン、ジプレキサ、パキシル、 ビレチア、メイラックス、ハルシオンが追加されました。

受診して1カ月くらいすると、とても元気 になりました。ただ、学校には行きたくなか ったので、アルバイトをはじめました。ところが、3カ月くらい経つと薬の効きが悪くなり、調子もよくなったり悪くなったりと不安定になりました。薬を変えたり増やしたりすると、しばらくはいいのですが、また同じことの繰り返しです。アルバイトも急に休むことが増えてきました。

このような様子を見ていた母は、「薬は病気を治していない」と、精神科の治療に不信感を持つようになりました。そうしてたまたま読んだ『心の病は食事で治す』(生田哲善・ PHP研究所)に出てくる「低血糖症」に私の症状があてはまる気がして、巻末で紹介されていた新宿溝口クリニックに問い合わせてくれたのです。

クリニックを受診したのは3月末。低コレステロール、重度の貧血に加え、やはり低血糖症の疑いありということで、糖質制限とたんばく質の摂取、鉄、亜鉛、ビタミンB群などのサプリメントを処方されました。

精神科で処方されていた薬はパキシルを残して一気にやめてしまったため、一時的に症 状が増悪しましたが、翌年の秋には、服用していた薬をすべてやめることができました。

1年後には、家族で食後1時間歩く、夜の散歩をはじめました。それ以後体調はぐっとよくなりました。その年の夏には高等学校卒業程度認定試験を受け、大学受験のために予備校に通うようになりました。栄養の勉強ができる大学に志望を定め、無事合格。今は大学3年生で、一人暮らしをしています。

栄養療法をはじめた当初は、今までの症状が栄養で改善するといわれても、とても理解 できませんでした。ときとき起こっていたパニックのような症状も、私は身体的というよ り精神的な問題に起因すると思っていました。だからそのたびに自分の心の弱さを責めたり、まわりのせいにしてしまったりしていました。

しかし今では、栄養療法により体の状態が改善することで、精神の状態が改善すること は、当たり前のこととして理解しています。

また、栄養療法をして改善してから、心が豊かになったように思います。今でもときどき調子が悪くなって、そのたびにまわりの人に励ましの言葉をもらいます。昔は頭に入ってこなかったそういう言葉が、今は心に響いて、頑張ろうと思えるようになりました。

あのとき思い切って診察を受けなかったら、今もよくなったり悪くなったりを繰り返していたでしょう。栄養療法を受けて、私は人生を取り戻したと感じています。

栄養療法で 発達障害が改善!

忘れ物が多い、授業中座っていられない、勉強に集中できる時間が短い…これらは今でこそよく知られているADHD(注意欠陥多動性障害)の典型的な症状ですが、小学校入学時よりこのような傾向があった私は、親や教師に気付かれないまま成人しました。

20歳のときに、インターンシップ制度を利用してIT企業で働いていたところ、売上の数字の打ち間違えや、得意先と会う約束を忘れるといった失敗を連発し、1カ月足らずで退職。その後、偶然ADHDについて書かれた本を読み、精神科を受診したところ、正式 にADHDの診断を受けました。

心理カウンセリングやコーチングも受けましたが、これらは私の最大の悩みである集中 力の短さや不注意の根本的な改善には役立ちませんでした。唯一効果的だったのはリタリ ンによる薬物療法で、服用すると4時間程度集中力が持続するようになります。しかしミスや計画性のなさは相変わらずで、それを改善しようと薬の重を増やした結果、依存症に なってしまい、処方の10倍近い量を常用するように。体調を崩し、当時在学していた大学 院を休学することになってしまいました。

その反省から休学中に断薬を開始、2年かけて生活を建て直し、復学・卒業し、現在勤めている会社に就職することができました。

ミスを防ぐために自分なりの工夫と努力をし、何とか仕事を続けてきましたが、入社3年目に大きなミスを犯してしまいました。これは明らかに自身の努力や工夫でカバーできる 範囲を超えていたため、「今までのやり方だけではタメだ。対症療法的ではなく根本的な解決策はないか」と考えるようになりました。

そんな折、ツイッターで出会った人から、 発達障害の症状があるお子さんが栄養療法で改善したという話を聞き、溝口先生のクリニックを受診したのです。はじめての血液検査の結果はDで、「重篤な栄養欠乏が見られる」。 ビタミンB群欠乏、鉄欠乏に加え、低血糖症の疑いもありました。検査結果を見た溝口先生の「これはADHD以外にも原因があるかもしれないよ?」という言葉が印象的でした。

不足した栄養を補うサプリメントをとると同時に、糖質制限を開始したところ、数日で 明確な効果を感じました。3カ月間後には総合所見がDからCへと改善、集中力の向上、 記憶力の向上、食事後眠くなることがない、落ち込んだときの回復が早くなる、といった変化が出てきました。

集中力の向上という点では、投薬治療も栄養療法も効果がありますが、リタリンは無理 矢理働かされているという感じで、薬が切れるとドッと疲れが出ます。栄養療法ではこう した感覚はなく、疲労回復も速やかです。

車に例えるなら、投薬治療ではポロポロの事体にターボエンジンを付けて走っているよ うなもので、走れば走るほど壊れていく感じでした。一方、栄養療法は、車全体の部品が少しずつ新調されていくようなもので、安定感が増し、アクセルとブレーキがよく効き、思い通りに走らせることができる感じです。

栄養療法は、先生の指導を受けつつ、自身も学び、生活習慣を変える意識が必要です。 しかし、自分の抱えている問題を根本的に解決することができると思います。

以上、抜粋終わり

精神疾患の治療のポイントは、

食事療法または栄養療法になります。

これを行わずに、

薬物治療だけで行うと、

ますます症状が悪くなってきます。

これは自分で勉強すればできることなので、

是非参考図書や資料を用意して、

自分で実践してください。

 




引用元:うつ病からの脱出ー体験談 2ー
今回は数字で見る精神医学の実情というテーマでお伝えします。

著書『心の病に薬はいらない!』から下記抜粋します。

不審死から検出される向精神薬と凶悪犯罪事件の関連性

一般的なデータのおさらいをしてみましょう。

下の表は、精神科病院における死亡数と入院、処遇の実態です。

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東京都監察医務院では、2010年度に l万4396件の検体、2938人の行政解剖が行われました。中毒死の主な原因はエタノール(要するにアルコール)と医薬品の2種類で、検出された医薬品の約96%が精神科処方薬です。

東京都だけで843人の不審死の原因が医薬品、その大半が向精神薬となっています。また不審死の全員が解剖されているわけではなく、このデータは東京都のみであることに留意しなければなりません。個人的な予想で言えば、全国で5000人から8000人は向精神薬により中毒死している可能性があります。全員が検死されていないことを考えれば、もっと多いかもしれません。

 

精神疾患による教職者の休暇数は、1995年の1240人から2009年には、5458人と4・4倍に増加しています。14年連続で自死3万人を超えていますが、それも1990年代後半から急激にです。

隠された中毒・不審死死者数が何人いるかも調査されていません。警察が扱う変死体数は目方9396人(2001年度)から17万1025人(2010年度)であり、この中にも精神医学の被害者が含まれていると推測します。

3次救急の搬送件数は63万8141人(2010年度。そのうち10%~20%が自殺企図者) であり、6万人~12万人の自死・中毒死・不審死予備軍の存在が推測されます。これらはほぼすべてが医原病と言えるものです(「精神医療改善の為の要望書」より)。

 

それに比して増大する精神医療関連社会コストがこちらです。

・医療費、健康保険への税金負担、11兆円

・精神疾患の医療費、1兆9046億円(2009年度)

・精神疾患の社会コスト、8・2兆円

・生活保護予算、4兆6250億円(2010年度)

・自立支援費、3兆4000億円(2010年度)

・精神疾患患者数、200万人(1996年)から400万人(2010年)

 

自殺で亡くなった人の1割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(代表田中幸子氏)の遺族への聞き取り調査でわかっています。

調査は2006年に始められ、遺族から寄せられた電話や手紙、対面での相談をきっかけに、自殺者が精神科を受診していた例が多いことに着目しました。2012 年3月までの調査では対象となった1016人の自殺者のうち、精神科を受診、治療中だった人は701人で69%を占めました。2008年1月以降では883人のち632人と71・6%に上ります。

連絡会によると自殺者のうち飛び降り、飛び込みは197人。飛び降り自殺を図った場合は、全員が向精神薬を服用していました。その多くは抗うつ薬などを1回5~7錠、1日3回(一部は他に就寝時も)服用し、女性の割合が高いことも特徴です。

「朦朧とした状態での衝動的な行動だったのでは」などと、副作用への疑いを口にする遺族も多いと言います。前述の代表田中幸子氏は「受診は増えても、自殺は減っていないのが実情。自殺予防はうつ対策からとキャンペーンを展開する前に、国はしっかりと調査をやってほしい」と訴えています。

この場合、結果と原因を混同してはなりません。

精神科にかかる前は自死や自傷行為がどの程度だったと思いますか?

すべてとまでは断定できませんが、ほとんどが医原病による自死であると推測されるのです。

 

またほんの一例ですが、以下のような事件が精神医薬摂取後に発生しています。

もちろん私はすべての飛び降り自殺や凶悪犯罪が向精神薬によって起こされていると までは言いません。しかし麻薬や覚醒剤の類似物質なのですから、いつ起こるかわからない危険性があるのも事実です。

・大阪池田、国立池田小学校に乱入し児童を殺傷した事件

・会津若松、母親の首をのこぎりで切断し殺害した事件

・横浜、2歳の女児をいきなり襲った事件

・奈良、幼女誘拐殺人事件

・秋田、自分及び友たちの子どもを殺害した事件

・長久手、自宅に龍城し警察官を射殺した事件

・豊中、中学生らがカマを持った自転車の男に襲われた通り魔事件

・渋谷、少年による金属バット通り魔事件

・佐世保、スポーツクラブ内での銃乱射殺人事件

・品川区、商店街で男子生徒が両手に包丁を持ち通行人5人に襲いかかった事件

・徳島、長女が母親と弟・妹などを包丁で首などを刺して殺傷した事件・相模原、57歳の女が自宅で子どもを殺害した事件

・文京区、42歳の女が友だち2人と遊んでいた小1女児に突然包丁で切りつけた事件

・坂戸、12階建てマンションから、26歳の双子姉妹が飛び降り死亡した事件

・藤沢、33歳の主婦が我が子を投げ落とした後、自らも飛び降りた事件

 

など、まだまだたくさんあります。

 

※生命に危険が及ぶような重症、重篤患者への対応を担う。

 

なぜ精神科病院で多くの人が死ぬのか

アメリカをはじめ世界における基本的なデータもおさらいしましょう。

 

市民の人権擁護の会のデータによると、1965年から2005年のアメリカ全体制において、精神科病院で死亡した患者の数は約110万人で、1776年以降に戦死した人数の約74万人を大きく上回ります。

 

アメリカでは向精神薬によって毎月約 3000人以上が死亡しています。にもかかわらず精神医学界と製薬業界は、年間約 3000億ドル以上を売り上げています。

アメリカの診断マニュアルDSMにおいて、その中にリストされる障害を決めていた精神科医たちの約56%が、製薬会社と金銭的なつながりを持っていることがわかりました。2013年に出版される予定の最新版DSM5では、特別委員会の約68%が何らかのかたちで製薬会社から金銭を得ていたことを報告しています。

 

精神科医が犯罪心理の専門家を自称し、裁判制度に不可欠な存在となって以来、アメリカだけで18歳以下の薬物乱用者は290倍以上増加し、凶悪犯罪率は147%増加しました。

コロンパイン高校銃乱射事件など抗うつ薬に起因する事件が後を絶たないことは、みなさんご存じだと思います。毎年200億ドルを超える予算が刑務所と司法制度における精神医学の実践や治療に費やされていますが、常習犯罪率は60%を超えています。

これらの数字を見て、みなさんは何を思うでしょうか?

何度も言いますが「運用の仕方が悪いからだ」と思っているうちは、薬を抜くことなどできません。「こうなること」、「こうすること」こそ精神医学の日的なのです。

 

以上、抜粋終わり

数字を見ると、

わかりやすいと思います。

まだ???かもしれませんが、

うつ病から脱出するには、

まずは医療に対するマインドコントロールから脱出する必要があります。

でないと現医療に頼り、

いつまでも脱出できない環境の中にいたままになります。

何が真実かを見極めてください。

そうしない限り、

うつ病からの脱出はできないのです。




引用元:うつ病からの脱出ー数字で見る精神医学の実情ー
今回は精神医学の背景や思惑についてというテーマでお伝えします。

著書『心の病に薬はいらない!』から下記抜粋します。

精神医学は牧畜産業である

すべての精神科における診断は嘘であり、その治療は治療行為とは呼びません。また、すべての精神医学が勧めているものは嘘ばかりです。その詳しい内容はここではすべてを書き切れませんが、前掲の2冊の拙著により確認していただければと思います。

 

精神医学の諸問題はすべて優生学から始まります。それを知らずして「精神医学とは何か」を理解したことにはなりません。この話は、「精神医学をなぜ全否定できるのか」という質問と同じです。

なぜ全否定できるのか?

それは精神医学の目的を知っているから、という答えになります。そして人々が何を誤解しているかを知っているということになるのです。ほとんどの人は精神医学や心理学、その他に類するものは、精神をよくしてくれたり癒やしてくれたり道筋を示してくれるものだと思っています。しかしそれは幻想であり、洗脳でしかないことはすでに述べたとおりです。

 

この精神医学と優生学の姿を理解するのに、非常に簡単かつ有用な言葉があります。それが「精神医療は牧畜だ」という言葉です。

元々この言葉は、日本医師会の元会長武見太郎氏のものです。彼は歴代会長の中でもかなり政治力の強いことで有名でした。その武見氏がこう述べていることには重要な意味があります。それを解説すると以下のようになるでしょう。

まず、牧畜ですから牧畜する「モノ」が必要です。その「モノ」こそが患者なのです。だから精神医療にとって患者とは、ヒツジやブタと同じ「モノ」です。これは私が言っているのではありません。牧畜だととらえている武見氏や内情を知る人の代弁です。

人間をニンゲンとヒツジに区別する(優劣をつける)ことこそが、優生学の基本なのです。そして餌が必要ですが、餌とは向精神薬にはかなりません。さらに飼うための牧場が必要ですが、それこそが精神科病院であり患者の家そのものでしょう。他のところへ行って元気になってもらっても困るからです。

また牧畜ですからお金儲けをする必要があります。そのためにどうすればいいかというと、羊毛を刈って繊維にしたり、ウシの乳を精製して売ればいいのです。これは通院したりデイケアに囲ったりして、精神科医や製薬会社が儲けている構図と同じです。

そして最後はどうなるでしょうか?

食肉解体され肉に加工されて売られるだけです。つまり最後は精神医学によって「殺され」ます。

 

これは非常にうまい比喩ですが、決して過剰な表現ではありません。それを日本医師会の元会長が公式に述べたことには、深い意味があるのです。これを理解せずして向精神薬をやめるなどというのは夢のまた夢です。しかもそれは当事者だけでなく家族もともに理解せねばなりません。

 

60年にわたる精神医学の基本計画

もう一つ、ここでは世界精神保健連盟(WFMH)についてお話しましょう。 世界精神保健連盟とは、1948年に創設された世界規模の精神医学団体です。現代においては精神医学界の元締めであり諸悪の根源ともいえる存在ですが、もちろんさまざまなメディアの中ではきれいごとだらけで飾られています。ちなみにこの連盟の元会長であるブロック・チショルムは、国の憲法の破壊を第一の目標に掲げると宣言しました。

ここではまず、それを抜粋してみます。これは公式に残っている記録で音声も存在します。

These psychiatric front groups have a very through program of Western destruction.

1.Destruction of the Constitution.憲法破壊

2.Eradication of boundaries 国境の撤廃(→世界政府、貿易自由化など)

3.Easy seizure of anyone.簡単に誰をも拘束する

4.The “right” to torture or kill.拷問、殺人の“権利”

5.Eradication of all churches.すべての宗教の撤廃

6.Destruction of sexual morality.性道徳の破壊(→フリーセックス)

7.Deprivation of future leaders by the creation of dope addiction in schools. 学校での薬物常用によって未来のリーダーを奪い取ること

Ref: The Humanitarian Freedom Fighter “Constructional Destruction” ,9 June 1969

 

このような目標こそが精神医学の思惑であり目標なのです。

精神医学はこの基本計画にのっとり、自分たちに従順な社会をつくり、それを意のままにコントロールし、支配するという計画を60年以上にわたって推し進めており、警察、教育、医療、政治、その他さまざまな分野を侵食しています。7大目標を掲げたブロック・チショルムでしたが、彼はまた次のようにも述べています。

「世界を支配するために人々の心から排除すべきものは、個人主義、家族のしきたりへの忠誠、愛国心、宗教的な教義である」

「我々精神科医は、道徳という範疇からすでに逸脱している」

「もし、民族が善と悪という不自由な足かせから解放されるとするなら、それは精神科医のおかげである」

 

またブロック・チショルムとともに世界精神保健連盟を創設した元英国陸軍の精神科医ジョン・ローリング・リーズは、1940年に精神衛生に関する英国国民会議の年次会合で、精神医学の目標は社会の主要な分野に浸透することであると演説しました。

しかし具体的には、より多くの精神科医と資金の必要性について各国政府に要求し続けてきただけでした。ここではリーズが残した言葉について引用しておきます。

 

「我々は国民のあらゆる教育活動に精神医学を浸透させねばならない。市民の生活、政治、産業はすべて我々の影響下に置かれるべきだ。我々は数多くの専門家を効果的に攻撃してきた。最も簡単なのは当然ながら教職と教会だ。法律と医学が最も手強い」

「大衆の生命、政治、そして産業はどれも、(精神医学の)影響下に入るべきである。もし私たちが他の人々の職業であり社会の活動に進入するなら、私たちは全体主義を模倣しなければならない。そして、ある種の第5部隊的な活動を組織しなければならない。したがって、自分たちを密かに「第5部隊』にしようではないか」

 

第二次世界大戦前後の当時、精神論や思想論、哲学論を形成する主たる存在は、教育と宗教であったことは間違いありません。精神医学や心理学の立場としてはその分野を蹴落とし、自分たちが主流になって支配していく目標を立てたのは必然かもしれません。

もちろん当時でも現在でも、教育や宗教に問題がなかったあけではありません。

たとえばアメリカでは、1940年代の教育現場における子どもたちの問題とは、ガムをかむ、立ち上がる、私語などでしたが、現在においては暴力、リンチ、薬物乱用、最悪は殺人事件など驚くほどに変貌していきます。

今、精神医学で起きていることが偶発的、あるいは時代のニーズによって起きていると思ったらそれは大間違いです。精神医学界と製薬業界は極めて用意周到に、かつそれを地球規模でやっていて、この時代に起きている事象はすべてあらかじめ計画されたものであるということを理解しなくてはなりません。

 

繰り返し述べますが、事実として確かなのは、精神医学とは人を殺すために開発され、吟味されてきた学問だということです。人を迫害し監禁し、いかに隷属化するかを考えてきました。だから精神医学の手法はどんなものであれ意味がないと言い切れるのです。前提や基礎が狂っていて、その狂った前提を元にして現在の教科書はつくられています。したがってどのような人間が精神医学を用いても決してよくはなりません。

確かに精神科医の中にも話が通じそうなまともな人や、私よりよほど優しい人もいるでしょう。しかしたとえそうであっても、その人たちが精神医学にほんの少しでも頼っているかぎり、やはり改善することはないのです。だからこそいい精神医療があるのではないかと錯覚します。

ここまでくれば精神医学や心理学は、私たちが求めるものと本質的な目的が違うことはおわかりでしょう。

以上、抜粋終わり

いかがですか?

受け入れがたい内容かもしれませんが、

信じられない方は、

ご自分でも調べて、

事実を確認してください。




引用元:うつ病からの脱出ー精神医学の背景や思惑についてー