鍼灸・セラピー いやしろ タオのつぶやき ーうつ病からの脱出ー -2ページ目
前回は精製されている食物が身体に悪いので、
なるべく天然に近い形のものを選ぶことを提案しました。
それでは脱糖食を続けていたらどうなるかということですが、
脱糖することでケトン体というエネルギーで身体を栄養することになるのですが、これは日本の縄文時代の人のような栄養がいいという考え方です。
しかし縄文時代の人は現代より長生きだったでしょうか?
そうではありませんね。
恐らく今より寿命はずっと短かったと思います。
何故なら、肉食を続けて行くと、
必ず血液がドロドロになっていき、
脳梗塞などの血管障害を引き起こすからです。
実際脱糖食を推奨されていた方で、
上記のようなご病気で亡くなられている方が数名おられます。
西洋人なら良いのかもしれませんが、
腸の構造上、日本人には合っていないのです。
これも腸内環境によるものなので、
一概に日本人全員が悪いとは言えませんが、
大多数の人は合わないと思われます。
あなたは長生きを望むのかどうか?
まず脱糖を考えるなら、
このことを考えた上で、
実行するかどうか、
ご判断ください。
しかし前回にも言いましたように、
短期的な治療目的で、
医師の指導のもとで行うのは良いと思います。
治療として、どんなケースなら良いのか、
次回以降に取り上げていきたいと思います。
引用元:脱糖は身体に悪いのか?4
前回は糖分が悪いのではなくて、
人工甘味料などの精製されたものが身体に悪い影響を与えるということを話しました。
例えば、人工甘味料が入っている清涼飲料水やお菓子類など。
お米も白米にしてしまうと、栄養素が抜けてしまい、デンプンなどの糖分だけになってしまいます。だから消化吸収が早くなってしまいます。
それを避けるには、雑穀を入れる。
本当は玄米が1番いいのですが、
それが嫌な方はぶずきにして、玄米に近くする。
また精製されたものだと、小麦粉、白砂糖、精製塩なども同じで、
消化吸収が早いと思ってください。
なので、なるべく白砂糖より黒砂糖やサトウキビ糖などを選んだり、
塩の場合は海水を天日干しした天然塩などが良いです。
つまり精製された純度が高くなっているものよりも、
いろんな物質が含まれているものの方が、
消化吸収がゆっくりとなるので身体にはやさしいです。
そういうものを選んで摂取すると、
糖尿病のような病気になることを避けることができます。
食物は身体に直接関係することなので、
よくよく吟味して選んでください。
引用元:脱糖は身体に悪いのか?3
医師で脱糖を提唱されえるかたは、すべては糖分が身体に悪いと言われています。
しかしそれは本当でしょうか?
もし本当に糖分が身体に悪いのであれば、今まで日本民族が主食としてお米を食べてきたことは間違いだったのでしょうか?
みんな糖尿病などの病気になったのでしょうか?
そんなことはないですよね。
もしそうなら日本国民全員が病気にならなければおかしいですよね。
でも現実はそんなことはありません。
なぜか?
理由は簡単です。
そんなことはありえないからです。
では何が問題なのか?
糖分が悪いのではなくて、人口甘味料などの人工物が悪いのです。
どういうことかと言うと、
自然界には不純物が入っていない、純粋な食物は存在しません。
つまり糖分以外にもいろいろなものが含まれており、
それらが含まれることによってバランスを保っています。
そのため消化吸収される時はゆっくりと吸収されることになっています。
しかし人工物のように純度を上げると、
消化吸収が早くなってしまうのです。
これが身体の機能を悪くする原因となってきます。
まずは上記のことをご理解ください。
引用元:脱糖は身体に良いのか2

