鍼灸・セラピー いやしろ タオのつぶやき ーうつ病からの脱出ー -10ページ目

鍼灸・セラピー いやしろ タオのつぶやき ーうつ病からの脱出ー

うつ病から脱出するにはどうすべきかをテーマにしています。

今回は「頸筋性うつ」かどうかを見極めるというテーマでお伝えします。

著書『新型「うつ」原因は首にあった!』から下記抜粋します。

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さて、あなたのセルフチェック結果はいかがでしたか?

「はい」が四項目以下なら、心配はありません。

五項目以上「はい」にチェックがついていたら、頚筋症候群の可能性があります。重症にならないうちに、頸筋症候群の診察ができる医療機関を受診することをおすすめします。

私は、五~一〇項目にチェックが入った場合は「軽症」、二~一七項目は「中症」、一八項目以上あったら「重症」と診断しています。

「頸筋性うつ」かどうかを見極める

次に、頸筋性うつかどうかの見極め方を述べていきましょう。

  • 精神症状の項目にチェックが入っているか
 

頚筋性うつかどうかを見極めるポイントは、まず精神症状の有無です。

精神症状があるかどうかは、問診表の二二、二四、二五、二六、二七、二八の六項目にチェックが付いているかどうかでわかります。

これらは、精神症状に関する質問です。ここにチェックが多ければ、うつ症状が出ていると確認できます。

頸筋性うつである場合、精神症状六項目のすべて、または五項目にチェックが付きます。

頸筋症候群であっても、軽症でうつ症状が出ていない(頸筋性うつでない)場合、精神症状の項目を除いた項目にチェックが入るはずです。

逆に、精神症状に関する六項目だけがチェックされていて、他の項目のチェックがほとんどない場合は、精神疾患のうつ病である可能性が高くなります。

精神疾患のうつ病と頚筋性うつの両方のある患者さんを治療していくと、首の筋肉が正常になるにつれて自律神経失調による不定愁訴が消えていき、最後はうつ症状全部、あるいは部分的に症状が残ります。

精神症状の質問には、比較的軽度のものと、重症のものがあります。

また、軽い精神症状でも、放置しておくと重い症状が出てくる傾向があります。

 

比較的軽度の精神症状に関する質問



二十五 集中力が低下して、-つのことに集中できない。

働き盛りの年齢なのに物忘れがひどくなり、認知症を心配する人がいますが、多くの場合、集中力の低下が原因です。この症状が気になる人に対して、「ミニメンタルテスト(MMSE)」と呼ばれる認知症のテストを行いますが、ほとんどの人がこのテストでは満点をとります。

 

二十七 イライラして焦燥感がある。

原因不明のイライラが続き、何もあせる必要がないのに、じっと落ちついていられない状態。

 

二十八 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

一つのことを持続的に続けることができない状態、辛抱強く、忍耐強く続ける気力がなく、すぐにあきらめてしまう状態です。

 

重症の精神症状に関する質問

 

二十二 何もする気が起きない。意欲がない

この症状は、最も大切なうつ症状の一つです。

初めにこの症状があっても、治療していくうちに、「退院したらあれもしたい、これもしたい」というように意欲が出てきて、退院が待ち切れないという状態になります。

 

二十四 気分が落ち込む。気が滅入りそうだ。

この症状も最も大切なうつ症状の一つです。

治療開始時には気が滅入って笑顔がなくなっています。苦しみに満ちた顔をしている人もいます。

治療が進むにつれて少しずつ笑顔が出てきます。初めはつくり笑い程度ですが、次第に人生が楽しく感じられるようになります。「お腹の底から笑えるようになりました」と言い、本当の笑顔が出てきます。

治療を受けることで劇的に人が変わり、別人のようになってくることに驚かされることがしばしばあります。

 

二十六 わけもなく不安だ。

心配する必要のないことにこだわり、悪いことが起きはしないかと、いつも不安をもち続けている状態です。理解に苦しむほどささいなことや、起こるはずのないことに不安感をもっており、これもうつの重要な症状の一つです。あらゆることを悪く悪く考えてしまうのです。

 

うつ状態だからといってすべての症状が現れるわけではありません。個人差はありますが、うつ状態には次のような症状が挙げられます。

自閉的

今まで楽しいと感じられていた趣味やスポーツをしても、楽しく感じられない。内にこもる。笑顔がなくなる。喜怒哀楽を表に出さなくなる。

自己否定

自分は何の役にも立っていない、ダメな人間だと自分を低く評価するようになる。落ち込む。自分が生きていると家族や周囲に迷惑をかけるので、この世から消えてしまいたい (=自殺願望)と思うようになる。これは、精神疾患のうつ病でよくみられるもので、新型うつ(頸筋性うつ)ではあまりみられない症状です。

 

この症状は、精神疾患のうつ病と頸筋性うつでは、決定的な違いがあります。精神疾患のうつ病の場合、常識的に考えると、自殺に至る過程には理解に苦しむところが多くあります。

頸筋性うつの場合は、自殺に至る過程は理解できるものです。たくさんの身体的な不定愁訴が重なり、いろいろな診療科や病院に行って不調を訴えても、「異常ありません」とか「この病気と一生付き合っていくしかありませんね」と言われる。症状が本当に出て苦しんでいるのに、診断もつかず治療もできない。死ぬまでこの症状が続くのであれば、死んだほうがましだと自殺を考えるわけです。

頸筋性うつや頸筋症候辞の最も特記すべき問題点は、この病気を周囲の人が理解できないことです。一見するとどこも悪くないように見えるので、一緒に住んでいる家族でさえ、「怠け者」「仮病」と思ってしまうのです。そこで病院へ行って「異常なし」と言われてしまうと、それ見たことかと周囲の人に思われ立つ瀬がなくなるのです。これは、常識で理解できることです。

このような症状から、精神疾患のうつ病と誤診されてしまうことになります。

狭所恐怖

電車に乗れない。人込みの中に入っていけない。エレベータに乗れない。MRIの検査機器に入れない。新型うつ(頸筋性うつ)やパニック障害でよくみられます。

決断力低下

簡単なことでも自分一人で決められなくなる。自分の判断は正しかったのだろうかと、くよくよ考える。

不眠

眠りたいのに眠れない。寝つきが悪く、寝ついても、夜中に何度も目が覚めてしまい、その後なかなか眠れない。熟睡していないのに、朝早く目覚めてしまう。すっきりと目覚めることがなく、気分や身体が重く感じられる。ときには、何時間寝ても寝足りないなど眠り過ぎる睡眠障害を訴える人もいる。

この症状は新型うつ(頚筋性うつ)によくみられます。新型うつの場合、身体症状がよくなるにつれて、不眠はなくなります。

食欲減退

何も食べる気がしない。今まで好きだったものが、おいしく感じられない。何を食べても味がないように感じる。食べる量や回数が少なくなり、体重が減る。

 

以上、抜粋終わり

チェックをしたうで、

参考にしてくださいね。

次回に続きます。




引用元:うつ病からの脱出ー「頸筋性うつ」かどうかを見極める 1-
今回は首を支える筋肉の役割というテーマでお伝えします。

著書『新型「うつ」原因は首にあった!』から下記抜粋します。

首の構造と ストレートサイン

首がいかに大切な部位であるかを知っていただくため、簡単に首の骨と筋肉について説明しておきましょう。

頚椎は脊椎(背骨)の一部で、脊椎の中の一番上にある、頭部につながる骨のことです。首は七つのバラバラの骨で構成されていて、骨と骨の間にはクッションのような役割を果たす椎間板があります。椎骨と椎骨は靭帯という筋を固くしたようなバンドで留められています。

頚椎の特徴は、頭が上下左右、さまざまな方向に動くことです。健康な人の頚椎は、緩やかに前に突出した湾曲をしていて、このカーブが頭部の重みや、特に上下方向の衝撃を和らげるのに役立っています。

私はストレートサインを、今から三七年前、ムチウチ症の患者さんを診察しているときに発見しました。首の筋肉に異常が起きてその働きが悪くなると、頚椎のカーブが失われ、ストレートサインが出てくることがわかりました。

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首を支える筋肉の役割

頚椎は、たくさんの筋肉によって支えられています。そのなかでも首こりと関連の深い大きい筋肉、つまり私が治療の対象としている筋肉について簡単に説明しましょう。

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僧帽筋(そうぼうきん)

首から背中に広がる大きな筋肉です。この筋肉の収縮によって肩甲骨や腕が動きます。

 

頭板状筋(とうばんじょうきん)

僧帽筋の下にあり、椎骨の後ろから上外方に伸びて、後頭骨の外側についています。左右の頭板状筋が同時に収縮すると、首が後ろに傾いて空を仰ぐ格好に、右側だけが収縮すると、頭が右側に回転します。頭板状筋は、首の動きをコントロールする重要な筋肉です。

 

頭半棘筋(とうはんきょくきん)

首の後ろ側の筋肉のなかでは最も大きな筋肉で、頭板状筋の下にあり、後頭骨

と椎骨の後ろ外側をほぼ真っ直ぐつないでいます。両側の頭半頼筋が収縮すると、

背骨をそらせる働きをします。大後頭神経がこの筋肉を貫いていて、頭痛の原因

になる筋肉です。

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

乳様突起という、耳の後ろにある乳房のような形をした出っ張りの骨とその付近から首を通って鎖骨と胸の中央にある胸骨を結ぶ筋肉です。あごを引いたり、うなずいたり、頭を左と右前方に倒したりする働きをします。

 

以上四つが首を支える大きな筋肉ですが、これ以外にも、頚椎と後頭骨をつなぐ「大後頭直筋」や「小後頭直筋」、第一頚椎の外側と後頭骨の外側を結ぶ「上頭斜筋」や「下頭斜筋」そして「前・中後斜角筋」、「頭最長筋」、「肩甲挙筋」など、小さくても重要な筋肉があります。

上を向いたり、うつむいたり、首を振ったり、かしげたり、まわしたり…‥こんなふうに自在に首を動かせるのは、細かく分かれた頚椎や複雑に入り組んだ頚筋のおかげです。

 

首の上半分は、脳の一部

首の筋肉は、複雑に寄り合わさるようにして、頚椎を囲んでいます。

頚椎の中心の芯にあたる部分に脊髄があります。脊髄は脳から背骨の中を通って伸びている中枢神経です。脊髄から末梢神経や自律神経が出て、身体中のいろいろな部位にはり巡らされています。人間の身体を動かす脳のさまざまな指令は、脳からこの脊髄を通って全身に伝わります。脊髄の上部は脳とつながっているため、構造的には脊髄は脳が下に伸びた部分であり、人間の脳と体をつなぐ大切な役目を果たしています。この脊髄を首の位置で保護しているのが頚椎です。そして、頚椎の間から神経根と呼ばれる太い神経が出ていて、細い自律神経も脳神経やこの神経根と一緒に出て、末梢神経の一部となって消化官や心臓など体中に分布しています。

自律神経は、身体全体に神経ネットワークを巡らしていて、自分の意思とは関

係なく、内臓や血笛などの働きをコントロールし、消化や呼吸、発汗などを促し、

運動神経や感覚神経以上に大切な神経です。自律神経は交感神経と副交感神経か

ら成り立っていて、この二つの神経がバランスよく働くことで、身体を健康的に

維持します。

首の筋肉が異常を起こすと、この自律神経に影響を及ぼします。首の筋肉の異常が、どのように自律神経に影響を及ぼすのかについては、まだ完全には解明されていませんが、私の臨床でのたくさんの患者さんが実際に実証してくれました。

首、とくに首の上半分の筋肉異常が、自律神経失調を起こすことが私の臨床経験でわかってきました。そして、常に交感神経が強く、副交感神経が弱くなってアンバランスな状態になります。

首は、人間の身体のなかで、脳と身体の各部位をつなぐ唯一の架け橋です。脳の指令を身体の各部位に伝える、脳の一部ともいえる大切な器官です。それだけに、複雑かつ繊細な構造になっていて、トラブルを起こしやすいともいえるのです。

私たちが、首のこりを器質的疾患として取り組む理由はここにあります。

 

以上、抜粋終わり

首は重い頭を支えるため、

どうしても負担がかかります。

筋肉を鍛えることが重要ですが、

鍛えにくい場所でもあります。

この書著の後で紹介しますが、

ご自分でもネット等で、

調べて実行してみてください。




引用元:うつ病からの脱出ー首を支える筋肉の役割ー
今回は頸筋のチェックポイントと問診表というテーマでお伝えします。

著書『新型「うつ」原因は首にあった!』から下記抜粋します。

頸筋のチェックポイントと問診表

新しい病気の発見から三〇年あまり、私は多くの患者さんを診察しながら、有効な治療法を研究し続けてきました。いろいろな医療機器を使って試行錯誤し、改良を続けながら、二〇〇五年にようやく満足できる頚筋症候辞の有効な治療法を確立したのです。

二〇〇六年には東京・虎ノ門に東京脳神経センターを開設し、この研究を共に続けてきた脳神経外科、神経内科の第一人者として知られるドクターらと頸筋症候群の専門外来を設け、治療にあたっています。

頸筋症候群の治療で私が活用しているのが、研究過程で独自に開発・改良を重ねてきた「問診表(自覚症状)」と「頸筋のチェックポイント(他覚症状)」です。

患者さんはいろいろな症状を訴えます。長年の治療で蓄積したそれらの症状を総合し、多くの患者さんに当てはまる症状を問診表にまとめました。当初、二三項目だった問診は、現在、三〇項目になっています。

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一方、触診のための頚筋のチェックポイントは、ムチウチ症の患者さんの首の触診で、あるポイントの筋肉が硬くなっていることに気付いたことがきっかけになりました。

わずかな力で押しただけでも、患者さんがとび上がるほど痛がり、悲鳴をあげるポイントがあったのです。硬くなっている部分の筋肉をほぐすと、不定愁訴の症状が消えていくことに気付き、それにより「どの部位がこると、心身に異常が出るのか」というチェックポイントが判明したのです。

頚筋チェックポイントも、多くの患者さんの症状を調べていくなかで確定させていきました。当初は一四カ所でしたが、試行錯誤を重ね、現在は三六カ所となっています。

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筋肉のこりには個人差があり、骨や鉄かと思われるくらい硬くなっているケースもあります。解剖学的な筋肉の構造を理解し、さらにこりの程度を経験的にわかっていないと、なかなか正確な診断ができません。触診ポイントの位置やこり具合の感覚は、長年の経験によるところが大きく、一朝一夕には修得できないため、後輩医師の指導には今も苦労しています。

そして、医師の触診する頸筋のチェックポイントと患者さんのさまざまな訴えを知る問診表には、相関関係があることもわかっています。ほとんどの場合、頸筋のチェックポイントの数と問診の「はい」の数は並行して減っていきます。

頸筋のチェックポイントと問診表は、初診や再診時、入院時に用い、画像診断などの検査結果とともに、患者さんの症状経過を知り、ピンポイントで診察・治療をしていくための貴重なデータとして活用しています。

 

なぜ首はこるのか?

ところで、なぜ首の筋肉はこるのでしょう?

それは、長時間のパソコン操作など、同じ姿勢を続けることによって筋肉が疲労して過労となり、さらに筋肉を酷使すると変性が起きて硬縮するからです。

酸素が十分に供給されないと、エネルギーに変わるはずのブドウ糖が乳酸などの老廃物となってたまります。そして、この老廃物が筋肉にたまり、筋肉内部の水素イオン濃度が低下して代謝が遅くなります。また、神経筋接合部の刺激伝達がうまくいかなくなって、筋の収縮力が低下して、筋肉の働きが悪くなるのです。

首こりを助長する現代生活

首こりの最大の原因は、長時間同じ姿勢を続けること。そして、頭部や首の外傷などです。

日常生活を振り返ってみると、すぐに思い当たるのは、ついつい同じ姿勢を続けてしまうパソコン操作。今や職場にパソコンは必需品ですし、家庭でもネットショッピングなどで毎日のようにパソコンを活用しているはずです。携帯電話や携帯ゲームの普及も、長時間同じ姿勢を続けるという点ではパソコンと同じです。

仕事のプレッシャーや人間関係、家事や子育てなど、現代仕活に山積みのストレスも、直接的な原因ではありませんが、首こりを起こしやすくする補助的な要因です。また、快適さを追求するあまり、オフィスや街中は冷房が利きすぎていて、夏でも寒さを覚えるほど。省エネが叫ばれているとはいえ、職場はスーツ姿の男性を基準にしていることが多く、女性にとってはかなり寒いはずです。首は常に冷気にさらされているのです。

このように、現代生活には首こりを引き起こしやすくする要因がたくさんあります。近年、頸筋性うつ症状が急増しているのも納得できます。

また、頭を打ったり、ムチウチ症になったりする外傷も、首の筋肉を傷める大きな原因です。ところが、頭部外傷を受けて脳神経外科を受診しても、脳だけ検査して「異常はありません」と言われて放置されているのが現状です。

ほとんどの脳神経外科医が首の筋肉の診断ができないのです。この症状が放置されたため、頚筋症候群となり、さらにはうつ症状が出て自殺を企図するまでに至る例が出ていることがわかってきました。脳神経外科医が手術で人命を救助できるのは、それほど多くはないのです。それよりも首の筋肉の異常を見逃がして助かる命を死に至らせるということは重大事です。

そこで、二〇〇九年第六八回日本脳神経外科学会で、この病気がシンポジウムで取り上げられ首の筋肉の診療法を報告しました。今後も機会をみて、できるだけ多くの脳神経外科医が首の筋肉の異常を見逃がすことのないよう努力したいと思っています。

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ところで、年齢や性別にかかわらず、どんな人でも頚筋症候群になる危険があります。しかし、首がこりやすいという観点からいえば、やはり女性に多いと言っていいでしょう。当院の患者さんを見ても、約七割が女性です。

なぜなら、人間の頭部の重さは約六キログラムもあり、これは男女の差や体型による差がほとんどないからです。スイカ一個分、大型ペットボトルなら三本分に相当する重さを首で支えるのは、並大抵のことではありません。そのうえ、うつむいた姿勢をとっているときに、首にかかる負担は真っ直ぐにしている状態のおよそ三倍にもなります。

首が細くて長く、なで肩、筋肉量の少ない女性が、頭の重量を支えるのは大変で、頚筋症候群にかかりやすいので、十分に注意しましょう。

以上、抜粋終わり

あと首がこりやすい原因の一つとして、

電磁波があります。

これは携帯電話、スマホ、

パソコン、携帯ゲームなどを使う時間が

多いためです。

現代の生活から完全に要因を取り除くのは

難しいですが、

極力さけるように気をつけましょう。

 

 




引用元:うつ病からの脱出ー頸筋のチェックポイントと問診表ー