姉に本当に助けられている。

姉と書いてるけど義理の姉。

私が結婚したときから、本当に良くしてくれて子どもたちもいとこ同士だけど姉弟のように今でも仲良しだ。





私が外に出られないと言ったとき


「別に出なくていいじゃん。何か困ることある?買い物だってネットスーパーあるし、行ける人に頼めばいいじゃん。」






近所の人に何か聞かれるんじゃないかと思うと出られないと言った時も


「人って自分に関係ないことだったら、半年したら忘れるよ」






娘の話しをしてて、泣いてしまいそうなのをこらえてると


「泣いていんだよ。我慢なんてしなくていいから。一回おもいっきり泣きな。」

横にいた姪っ子が抱きしめてくれて、私は号泣した。






他の人が外に出ろとか、もう泣くなって言われてたなか、姉だけは逆のことを言ってくれた。

自分で私は心や頭がばぐっておかしくなったんじゃないかと思ってるときに、姉に話すとかけてくれる言葉は妙に説得力があって、こんな気持ちになるのは、人生最大の衝撃なことがあったんだから当たり前に思う気持ちなのかもと冷静になることができたりする。

姉に会うと、今までと変わらず接してくれて話を聞いてくれるのでありがたい。

姪っ子達も同様だ。






私の支えになってます。ありがとう。



半年以上、美容室に行ってない。

娘と息子も一緒に行っていたところ。私の同級生の美容室。2人が小さいときからずっと友達にカットしてもらっていた。

だから、私含め子供たちは他の美容室に行って自分の要望を言えない。イスに座れば長さを聞いて、カットしてくれるから。







娘も赤ちゃんの頃から知っている友達は親戚の子供のように接してくれて、私ができないメイクなど色んなことを教えてくれた。お通夜の時も友達はずっと泣いていた。

私は沢山の思い出がありすぎて近付けないのだ。






髪はもとから長くて縛ってるから伸びただけだけど、前髪はセルフカット。不器用な私はぱっつんにしか切れないけど仕方ない。ガタガタでもこんなおばさんの前髪なんて誰も見てないからいいやと思い気にしない。





今年中には行けるようになるかな。


なんで…?

なんか、気付かなかったの?

どうして…?








きっと、私も逆の立場なら言ってしまう言葉なんだと思う。






だけど、今は聞かれたくないし、答えたくない。

答えたくないというか、聞かれたとこで、私達家族だってわからないわ。







こっちが、なんでってあの子に聞きたいし、知りたいわ!教えてくれよ!ってなる。






きっと、これがイヤで知ってる人に会いたくないから外に出たくない。

知り合いも友達も少ないけど、会った時には相手には気付かないふりしてスルーしてほしいなと思っている。