娘が友達とご飯食べに行くのに、この行きかたのほうが交通費もかからず移動も少なく行けるよって私が教えた。

ちゃんと、行けたかなと思って仕事の休憩中に送ったLINE。






娘とのやりとり。普通の会話。






まさか、あれが最後のLINEになるなんて全く思ってなかった…。






娘へ。

ママね、あなたとのLINE見返すことできないんだ…。楽しかったあたりまえの日常を見るの辛くてさ…。

今日はこの前来たお友達が別の子と来てくれました。

お話を1時間ぐらいしてバイトがあるからと帰りました。






今日は泣きませんでした。堪えたのもあるけど…。






2人とも、会いに来てくれてありがとう。

頂いたお菓子、娘は喜んで食べてるんじゃないかな。





娘へ。

ママがかわりにお友達みたいにいろんな話したよ。たぶん、その場にいるよね。それか言いたいことがあったらママに乗り移って話してくれてもいいよ。きっと、みんなもあなたと話したいと思うよ。

朝起きたら息子が出かけるために用意をしていた。

仕事行くときはギリギリに起きてきて、サッと出掛けていくし帰ってくる頃、私は寝てるので息子となかなか話をすることはありません。






最初は世間話をしていたんだけど、その中で命日が近づいてきて娘のお友達が来てくれてるんだよねという話しになりました。

息子がボソッと

「なんかさぁ。もうすぐ1年たつけど近づくにつれて俺もっと辛くて悲しい気持ちになると思ってたんだけど、思ってたよりならなくてさ…。俺の中で自分で思ってるより割りきれてるんだなぁって思ったんだよね。」







気持ちは人それぞれ。家族だからってみんな同じ気持ちな訳じゃないよ。あんたにはあんたの気持ちがあるし、これからまだまだ人生があるんだからそれで良いんだよ的なことを息子に伝えました。








兄ちゃん、元気で人生楽しめ。

きっと、その姿を見てる妹は嬉しいと思うよ。

親の私もそう思ってるよ。