朝起きたら息子が出かけるために用意をしていた。

仕事行くときはギリギリに起きてきて、サッと出掛けていくし帰ってくる頃、私は寝てるので息子となかなか話をすることはありません。






最初は世間話をしていたんだけど、その中で命日が近づいてきて娘のお友達が来てくれてるんだよねという話しになりました。

息子がボソッと

「なんかさぁ。もうすぐ1年たつけど近づくにつれて俺もっと辛くて悲しい気持ちになると思ってたんだけど、思ってたよりならなくてさ…。俺の中で自分で思ってるより割りきれてるんだなぁって思ったんだよね。」







気持ちは人それぞれ。家族だからってみんな同じ気持ちな訳じゃないよ。あんたにはあんたの気持ちがあるし、これからまだまだ人生があるんだからそれで良いんだよ的なことを息子に伝えました。








兄ちゃん、元気で人生楽しめ。

きっと、その姿を見てる妹は嬉しいと思うよ。

親の私もそう思ってるよ。