祥月命日が近くなってきました。

娘のお友達からお伺いしたいと連絡がきて、2人来てくれました。






久しぶりに会った2人。元気で安心しました。1時間ぐらいいてくれて、思い出話や、今のことなど近況を聞いたりし3人で話しました。

思い出話や、娘と一緒にやりたかったことなどを話してくれて泣かないようにしなきゃと思ってたんだけどやっぱり私が泣いちゃいました。








伝えるべきが暫く迷ってたことがあったんだけど、何だか言わないとと思って娘のかわりに伝えました。2人とも泣いてました。

たぶん、娘の気持ちが嘘じゃないと伝わったんだと私は思ってます。







久しぶりに話して、今も娘を思い出してくれることは親としても本当にありがたいと思いました。

また、近々違うお友達と来ますと言ってくれました。

正直、来てくれて嬉しいのとありがとうの気持ちが大きいのは確かです。

だけど、ここにいた娘が輪の中にいないこと、未来のあるお友達を見るのは胸が苦しくなっちゃいました。

だけど、きっと娘も真ん中に座って話しに入ってきてて、お母さん余計なこと言わないでよとか、参加してたんじゃないかと思います。







娘へ。

大好きなお友達会いに来てくれて良かったね。

また、違う日に来てくれるってさ。連絡とるのにお母さんがLINE交換しちゃったよ。








人生がかわってしまった月、9月になった。

もうすぐ、娘に会えなくなって1年…。

体も心も、なんだかすべてがしんどいな。








大人になってから1年ってあっという間で、気がついたら歳重ねて、体感的に3ヶ月ぐらいのスピードで終わってたのに、こんなに長くて辛いなんて人生で思ったことなかった。








もう、辛すぎる。私の人生あと何十年あるんだろう。いつになったら娘に会いにいけるんだろう…。そんなことばかり考えてしまう。

毎月来てくれる、姪っ子達やお友達。娘を思って会いにきてくれて本当にありがたい。

ありがたい気持ちもあるのだけど、ふと、当たり前のようにこの輪の中にいた娘がどうしてここにいないんだろうと思って苦しくなる時がある。

出掛けた話とか聞くと、

なんで…。私も一緒に出掛けてたのに…。

当たり前に聞けてた話が羨ましくて聞きたくなくなってしまう時がある…。







私、嫌な人間になってきそうだ…。







こんな、地獄の日常から早く抜け出してしまいたい…。