ヘボトレーナーの勤番日記 -69ページ目

今日ハードだ

今日はハードだ

今日は朝7時起床
それから神戸の香風高校へ
アマチュアボクシングの
セコンドライセンスが平成30年からスタートするので総会に出席
来週C級ライセンスの講習があるが
日にちがないので無理
次回に参加

ジムに帰ってきてから
親子連れ二組の方が練習に参加してくださいました
ありがとうございます

そして今
バイト中
終わるのは夜中です

追悼 モハメド アリ

追悼 モハメドアリ

キャシアス クレイは1960年
アメリカのローマオリンピック代表となり
ライトヘビー級で金メダル獲得

プロ転向してから
クレイは試合前に予告ノックアウトし
予告通りのラウンドで相手をKOし注目を浴びる

1964年 クレイは当時の世界ヘビー級チャンピオン
ソニーリストンに挑戦
リストンは6ラウンド終了後に棄権し
キャシアス クレイはプロデビューから20戦目で見事
世界ヘビー級チャンピオンになった

キャシアス クレイは
ブラック モスリム黒い回教に入り
名前をモハメド アリに改める

アリは黒人達にメッセージを送る
Black is Beautiful
黒人は醜くない美しい!と

1967年
モハメド アリはベトナム戦争の徴兵を拒否

アリは非国民のレッテルを貼られ
世界ヘビー級チャンピオンのタイトルを失う

アリは3年間リングで戦うことが出来なかった

ベトナム戦争終戦後
反戦闘争からアリはボクサーの枠を超え
社会的なヒーローになる

アリは当時の世界ヘビー級チャンピオン
ジョーフレージャーに挑戦するが
15ラウンド
フレージャーの左フックでアリが倒れ
アリは敗れる

アリは王座奪回のために戦い続ける

再挑戦するときアリは32歳になっていたが
当時の世界ヘビー級チャンピオンは
ジョージ フォアマン
象をも倒す!と言われた強打で相手を倒しまくる26歳の若武者だ

予想はアリが圧倒的に不利
しかし奇跡がおこる
アフリカ ザイールの首都キンシャサで

アリはガードを堅めロープに詰まり防戦一方

だがアリは待っていたフォアマンが疲れるのを
迎えた8ラウンド
疲れたフォアマンに右ストレート一閃
フォアマンは倒れアリが世界ヘビー級チャンピオンに返り咲く

試合会場はアリ!アリ!アリ!の大合唱

ボクサーの枠を超え
社会的スーパースターとなった瞬間だった

アリはライバルボクサーにも恵まれた
ジョー フレージャー
ケン ノートン
ジョージ フォアマン

ぜひ皆さんYouTubeで観戦してください

アリはレオン スピンクスに敗れるが再戦で奪回
世界ヘビー級チャンピオン
3度目の返り咲きに成功

だがアリほどの天才ボクサーでも間違える

己の引き際を
アリは戦い過ぎたため
引退後パーキンソン病となる

モハメド アリの戦績
61戦56勝37KO5敗

最後にモハメド アリ
あなたは私のアイドルだ

モハメド アリよ永遠に

合掌





プロボクサーのオリンピック出場について

プロボクサーのオリンピック出場について

まず
この件にかんし自分の考えを書きます
プロボクサーのオリンピック出場は反対です

理由を書く前に
プロボクシングとアマチュアボクシングの違いを説明します

まずはラウンド数
プロは
4回戦 プロボクサーとしてデビュー
6回戦
8回戦
10回戦 日本タイトルなど
12回戦 世界タイトルや東洋タイトル

アマチュアは3ラウンド

計量
プロボクシングは前日計量
計量後 1日で10キロ体重がアップする選手もいる

アマチュアボクシングは当日計量
早い場合は計量後3時間から4時間後に試合開始
しかもトーナメントなら1週間は戦い続けなければならないので勝てば勝つほど
食事制限が続くし体重をコントロールしなければならない

グローブ

日本のプロボクシングの場合
ウイニング社のグローブを使用
ミニマム級
47.62キロ以下から
スーパーライト級
63.5キロ以下までが8オンスのグローブ
それ以上のクラスは10オンスのグローブを使用

アマチュアボクシング
アディダス社のグローブを使用
ライトフライ級49キロ以下から
ライトウェルター級64キロ以下が10オンス

ウェルター級69キロ以下から
重いクラスは12オンスのグローブを使用

ラウンド数
計量
使用するグローブ
ざっと書きましたがプロとアマチュアでは
これだけ違います