ヘボトレーナーの勤番日記 -125ページ目

黒木優子選手

WBC女子世界ミニフライ級チャンピオン
黒木優子選手

黒木選手のボクシングスタイル改善案

1 フットワーク
無駄な動きが多すぎる

2 パンチ力
早打ちし過ぎる
もっと正確にパンチを打つ

3 ヒットポイント
黒木選手はもっと正確にナックルパートでパンチをヒットさせるべきだ

4 ボディワーク
上体が立ったままなのでカウンターパンチャーと対戦した場合
危険が一杯


黒木選手はチャンスがあれば過去敗れた
同級チャンピオン
多田選手に雪辱したいだろう

ならば
渡辺二郎vsラファエル ペドロサ
渡辺二郎vsパヤオ 第二戦
この2試合をYouTubeで研究してほしい

黒木優子選手が変身すべき方向が
わかるはずだ

細野悟vs下田昭文

日本フェザー級タイトルマッチ

チャンピオン
細野悟選手 大橋ジム所属
vs
チャレンジャー
下田昭文選手 帝拳ジム所属

この試合両者の欠点ばかり目立った

細野選手の欠点

1 パンチを外されるとバランスを崩す

2 上半身が前屈みになっているのでパンチがチョップブローになり威力が落ちている

3 ディフェンスがブロッキングオンリーのためアッパー攻撃に弱い

下田選手の欠点

1 フェザー級ではパンチ力不足

2 フェザー級では打たれ強くない

3 フェザー級では試合後半
体力不足

二人とも日本フェザー級トップクラスの選手だが主要四団体の世界チャンピオンの誰かに勝てるだろうか?

誰と試合が決まっても国内開催でも勝つ確率は1割あるか?ぐらいでしょう



岡田博喜選手

日本スーパーライト級チャンピオン
岡田博喜選手

暫定チャンピオンとの統一戦に文句なしの圧勝

ワシのスーパーライト級
勝手に国内ランキング

1位 小原選手 三迫ジム所属

2位 岩渕選手 草加有沢ジム所属

3位 岡田選手 角海老宝石ジム所属

ボクシングセンス抜群の岡田選手だが
世界を目指すなら
まだまだキャリア不足

岡田選手はWBOの世界ランキングに入っているが
まずは世界ランキング10位から15位の選手と戦い世界ランカーとしての実力を証明するべきだろう