ヘボトレーナーの勤番日記 -123ページ目

大阪は快晴

今日の大阪は快晴

写真は桑原トレーナーと会員さんのミット打ち
本日の営業時間は10時から16時までと
なっております

2月1日
月曜日は定休日
2月2日は17時から営業開始です!

コメント イイネありがとうございます

日本ボクシング界の衰退に
たくさんのコメント イイネありがとうございます

これだけボクシングに対し良識ある方々がいれば
ギリギリですが日本ボクシング界は
なんとか踏みとどまることが出来るかもしれません

自分なりに思い付く改善策を考えてみました

金銭面

プロボクサー及びプロ予備軍の1か月の
月謝を
2万円にする

ワシは前々からジムの会長やトレーナーの仕事量を考えると月謝
一万二千円は
安過ぎると思います

毎日
選手のパンチをミットで受けていると
トレーナーはヒジや肩そして手首を痛めます

痛めていてもトレーナーは選手のパンチをミットで受けなければなりません

トレーナーのギャラ確保のためにも
月謝アップの案件どうでしょうか?

その代わりプロボクサーのファイトマネーは今も昔もチケット払いですが
それをやめて現金払い
無理ならせめて
半分現金 半分チケット払いにするべきです

ただ
いまでも33%以上のマネージメント料を抜くジム会長がいますので選手希望者は
良識あるジムへ入会してください


ワシからのお願い

ブログ愛読者の皆様へ
ワシの平日の労働時間は14時間です
仕事やって帰ってきてすぐジムに入ります

なかなか毎日ブログを書く時間がなく厳しい状況を
理解してもらえれば幸いです



日本ボクシング界の衰退

アマチュア関係者に反感を買うかもしれないが
日本ボクシング界を引っ張ってきたのは
プロボクシング
プロの試合を映像で観た若者達がチャンピオンに憧れボクサーを志すきっかけを作ってきたのは事実

ワシの高校時代は深夜だがプロボクシングは各民放が放送していた
修学旅行先の九州で深夜
テレビ朝日が
当時の世界チャンピオン
渡辺二郎への挑戦者決定戦として
勝間和雄vs小林光二の好カードを放送していたのでありがたかった

あれから月日がたち
平成の現在
地上波が放送するのは
ほぼ世界タイトルマッチのみ
ケーブルテレビでさえ日本タイトルマッチを放送しなくなってきた

追い討ちをかけるように
ロンドンオリンピック
アマチュアボクシング
ミドル級金メダリスト村田選手の放送でさえ試合の放送は
試合当日から1週間後
しかも地上波ではなくケーブルテレビのBSフジ

これでは
いくら年末に世界タイトルマッチが集中してもワシは素直に喜べない

少子高齢化でボクサーを志す若者が減り
学校のボクシング部
民間のアマチュアボクシングジム
プロボクシングのジム
みんなボクサーを集めるのに苦しくなっている
打開策はあるだろうか?

こんなことを書くと
決まってこんな答えを言う人がいる

辰吉のようなスターボクサーが1人出れば大丈夫や!

ワシは違うと思う

それは選手のファンを増やしただけであり
ボクシングファンを増やした訳ではない

これから日本ボクシング界はどうなるのか?

このままなら衰退し消えてしまうでしょう

なにか改善策を考えないと取り返しのつかない事になってしまう

ワシのボクシングスクールも
選手及び選手希望者は3人だけです