ヘボトレーナーの勤番日記 -121ページ目

拳四朗選手

昨日
初めて拳四朗選手のボクシングを見る事が出来た

ボクシングのバランス スピード 柔軟性が素晴らしい

父親の寺地選手は上体が硬く柔軟性に欠けていたが

父親より
拳四朗選手がボクサーとしては現時点で
実力は2段階レベルが高いとみる

試されていないのは打たれ強さと
キャリア不足による後半の戦い方だろう

ライトフライ級の世界チャンピオンは
3人が日本人選手
そこにミニマム級から田中恒成選手が
ライトフライ級に転向してくる
いつどこで誰に拳四朗選手はチャレンジのるのだろうか?

注目したいし
拳四朗選手は
まだまだ強くなる期待のホープだ

8ヶ月で7キロのダイエット成功おめでとうございます

8ヶ月で7キロのダイエットに成功の会員様
おめでとうございます
週3日の練習よく頑張りました!

諸事情で今月から
しばらく休会されますが
落ち着いたら
また練習に来てください

それではお幸せに

井岡選手の前座カード

橋詰選手
パンチがあるのは
わかるが
身体の硬さがあり
ボクシングにまだ柔軟性がない

宮崎選手
ライトフライ級でワールドタイトルの返り咲きを狙うが
誰と対戦しても左腕のガードの低さを研究され右ストレートを狙い打ちされる可能性大
それに宮崎選手は体重を作れない精神的
欠陥がある
ワールドタイトル返り咲きの道のりは厳しい

山本選手
相手との実力差もあり圧勝
ただ橋詰選手と同様に身体の硬さが目立つ
辰吉選手や葛西選手と引き分けた
アブラハム トーレスのような柔軟性のあるジャバーと対戦した場合
勝率はかなり低いでしょう

石田選手
左ジャブはスナッピーで
ワンツーストレートに
ワン 右アッパー
ワン 右フック
三種類のワンツーを習得
攻撃のバリエーションが増え試合は圧勝

しかし
身体の線の細さが気になる
ワールドタイトルで誰にチャレンジするかにもよるが
今年は勝負の年になりそうだ