ボクシングビート
今月のボクシングビートです
今月号の記事に注目しなければならない
部分があります
それは
既存のプロでもオリンピック出場OK!
ここです
プロ側からオリンピック出場に
前向きな発言をしているのは
現WBO世界スーパーフライ級チャンピオン
井上尚弥選手
ここからは仮定の話
ワシ個人の考えです
もし
本当に既存のプロの世界チャンピオンが
オリンピック国内予選に出場可能となり
井上尚弥選手が出場するとなります
1 アマチュアに戻る期間
国内予選から勝ち上がり国際大会で出場枠を獲得し
本選のオリンピック出場
表彰台にあがるまで1年間はアマチュアに専念しなければならないでしょう
2 体重
スーパーフライ級のリミットは52.16キロ
アマチュア側で一番近いクラスは
落とすならフライ級で49キロ超 52キロまで
上げるならバンタム級で52キロ超 56キロまで
井上尚弥選手がどちらを選ぶか?
それにアマチュアは戦うラウンドは
3ラウンドと短いがトーナメントなので勝てば連日連戦
3 計量後
アマチュアは当日計量
計量後
軽いクラスなら3時間か?4時間後に試合がある
プロなら前日計量
24時間飲み食いし体力を回復出来る
その結果
計量後10キロ体重がリバウンドする選手もいる
4 WBO
井上尚弥選手はWBOのワールドチャンピオン
WBOは1年間防衛戦を消化出来ないチャンピオンに対し
どのように扱うのだろうか?
特別処置として休養チャンピオン
最悪は王座剥奪
ざっとだが現役世界チャンピオンが
オリンピック予選に出場するなら
様々な障害があることを書いてみた
これも仮定だが
もし自分の選手がワールドチャンピオンに勝たないと
オリンピック国内代表になれないのなら
金はかかるが
プロの世界ランカーをスパーリングパートナーに雇い
選手を実力向上させるしか方法はない

今月号の記事に注目しなければならない
部分があります
それは
既存のプロでもオリンピック出場OK!
ここです
プロ側からオリンピック出場に
前向きな発言をしているのは
現WBO世界スーパーフライ級チャンピオン
井上尚弥選手
ここからは仮定の話
ワシ個人の考えです
もし
本当に既存のプロの世界チャンピオンが
オリンピック国内予選に出場可能となり
井上尚弥選手が出場するとなります
1 アマチュアに戻る期間
国内予選から勝ち上がり国際大会で出場枠を獲得し
本選のオリンピック出場
表彰台にあがるまで1年間はアマチュアに専念しなければならないでしょう
2 体重
スーパーフライ級のリミットは52.16キロ
アマチュア側で一番近いクラスは
落とすならフライ級で49キロ超 52キロまで
上げるならバンタム級で52キロ超 56キロまで
井上尚弥選手がどちらを選ぶか?
それにアマチュアは戦うラウンドは
3ラウンドと短いがトーナメントなので勝てば連日連戦
3 計量後
アマチュアは当日計量
計量後
軽いクラスなら3時間か?4時間後に試合がある
プロなら前日計量
24時間飲み食いし体力を回復出来る
その結果
計量後10キロ体重がリバウンドする選手もいる
4 WBO
井上尚弥選手はWBOのワールドチャンピオン
WBOは1年間防衛戦を消化出来ないチャンピオンに対し
どのように扱うのだろうか?
特別処置として休養チャンピオン
最悪は王座剥奪
ざっとだが現役世界チャンピオンが
オリンピック予選に出場するなら
様々な障害があることを書いてみた
これも仮定だが
もし自分の選手がワールドチャンピオンに勝たないと
オリンピック国内代表になれないのなら
金はかかるが
プロの世界ランカーをスパーリングパートナーに雇い
選手を実力向上させるしか方法はない


