ヘボトレーナーの勤番日記 -112ページ目

ボクシングビート

今月のボクシングビートです

今月号の記事に注目しなければならない
部分があります

それは
既存のプロでもオリンピック出場OK!
ここです

プロ側からオリンピック出場に
前向きな発言をしているのは

現WBO世界スーパーフライ級チャンピオン
井上尚弥選手

ここからは仮定の話
ワシ個人の考えです

もし
本当に既存のプロの世界チャンピオンが
オリンピック国内予選に出場可能となり
井上尚弥選手が出場するとなります

1 アマチュアに戻る期間

国内予選から勝ち上がり国際大会で出場枠を獲得し
本選のオリンピック出場
表彰台にあがるまで1年間はアマチュアに専念しなければならないでしょう

2 体重

スーパーフライ級のリミットは52.16キロ
アマチュア側で一番近いクラスは
落とすならフライ級で49キロ超 52キロまで
上げるならバンタム級で52キロ超 56キロまで


井上尚弥選手がどちらを選ぶか?
それにアマチュアは戦うラウンドは
3ラウンドと短いがトーナメントなので勝てば連日連戦

3 計量後

アマチュアは当日計量
計量後
軽いクラスなら3時間か?4時間後に試合がある
プロなら前日計量
24時間飲み食いし体力を回復出来る
その結果
計量後10キロ体重がリバウンドする選手もいる

4 WBO

井上尚弥選手はWBOのワールドチャンピオン
WBOは1年間防衛戦を消化出来ないチャンピオンに対し
どのように扱うのだろうか?
特別処置として休養チャンピオン
最悪は王座剥奪

ざっとだが現役世界チャンピオンが
オリンピック予選に出場するなら
様々な障害があることを書いてみた

これも仮定だが
もし自分の選手がワールドチャンピオンに勝たないと
オリンピック国内代表になれないのなら
金はかかるが
プロの世界ランカーをスパーリングパートナーに雇い
選手を実力向上させるしか方法はない



ダイエット編1

おはようございます
今朝の体重
晩飯抜いたら79.8キロでした

やっぱり晩飯食べ過ぎてた(泣)

比嘉大吾選手

比嘉大吾選手
白井 具志堅ジム所属

ワシが比嘉選手を観たのが
これで2試合目

地元判定のキツイ
タイ国でユースタイトルを奪取

キャリア不足から
まだ身体の硬さが目立つが
スピードと的確なコンビネーションブロー
そして比嘉選手
最大の武器
彼は勝負度胸がある

日本タイトルを狙うか?
東洋タイトルを狙うか?

誰と戦うか分からないが
鉄は熱いうちに打て!と言う

具志堅会長にはハードマッチメークで愛弟子を
比嘉選手を本物にして欲しい

日本フライ級のホープ
比嘉大吾選手
今後の活躍を見守りたい