ミートフリーマンデー
ご存知の方も多いことでしょう。
恥ずかしながら、私は最近になってこの言葉を目にしました。
マンデーであることに何か意味はあるのかな?
そんな疑問を解消しようと
ポチポチ検索しておりましたら
見覚えのある学校名が、、、
その学校、選択授業ではありますが
豚を育てる から 食べる
までを体験する授業があるとのことで
学校に対して以下のような意見書を送り、見直しを検討してほしいと訴えたという記事でした。
(実際にはもっと詳しく、また他の内容も書かれていましたが)
「肉は食べなければならないものではなく、豚を殺さないという選択肢もあることを示す」
この意見に対する学校からの回答は
「肉に限らず魚や野菜なども含めて、私たちは命を頂いて生きているということに向き合うことが大事と考えている」
この回答を受けて著者が書いたのは
「固定観念にとらわれている」
でした。
「ヴィーガンやミートフリーデー(週に一日肉なし日)の啓発運動では、いまも稀に「植物は良くて動物は殺してはダメなのはおかしい」という見解を聞くことがあります。しかし殺す殺さないを議論で、植物と動物を同列に扱うのはナンセンスではないでしょうか。植物と違い、すべての動物は、死の脅威にさらされているときに逃避、防御、攻撃行動をとります。動物と違い、植物は脳がなく、痛みを検知する中枢神経系がありません。植物が動物と同じように感じることができることを示す科学的証拠はありませんし、そのような主張をする科学者もいません。」
皆さんはどう、お感じになるでしょうか?
私は、なんだか複雑な心境でした。
確かに植物は逃げたり、声をあげたりはしません。
そんな機能を持っていないから。
でも、人間にはわからないだけで、本当に何も感じていないとは限らないのでは?
ま、ものにも感情があるように感じてしまう私なので、科学的な根拠を示せ!とか言われたら困っちゃうんですけど。
そういう考え、感情は
固定観念に囚われた古い思考だ!
と、言われてしまうのですね(泣)
で、またポチポチと。
無印良品のサイトのある記事に目がとまりました。
私はやっぱり、動物も植物も、命をいただくことには変わりなく、感謝の気持ちをもつことが大切だと思いたい。
だからこそ、
自分に必要な量だけを大切に調理して
無駄に廃棄するようなことはしない努力も大切
ケージ飼いの鶏の卵ではなく、平飼いなどの卵を選んだり、できるだけ健康的に育てられたお肉を選んだりという動物福祉の視点も大切
育てている方にとっては、動物も植物も同じように大切な存在だと思うのです。
大切に大切に育てられたその想いを受け取って
ありがとうございます
大切にいただきますね
そんな気持ちが大事かなと思いました。
結局、ミートフリーマンデーの
マンデーに意味があるのか?
については、特に月曜日に限らず、週に1日くらいは、肉を食べない日を作ろう![]()
ってことでいいのでしょうか?
はっきりとした回答は見つけられておりません。
ご存知の方、いらっしゃったら教えて下さい。




