先日こんなコラムを見つけました!

 

「東洋医学的にはNG!雨の日に食べる「乳製品」がタプタプ脂肪の原因かもしれない」

 
簡単に書くと
乳製品は体の中に水分をため込んでしまい、胃腸を弱らせる
体内に溜まった水分は下降するので憂鬱な気分やだるさにもつながる
子宮や腎臓付近にたまればそのあたりを冷やして不調の原因になる
 
だから
雨の日には乳製品は避けて
利尿作用のある食品や温かい飲み物を摂るといいよ!
 
という感じ
 
 
 
ちょうど今は梅雨
乳製品はよろしくない時期です
 
私はもともとそんなに牛乳は好きではないし
なくても困らないのですが
家族は結構好きなようで・・・
 
 
この時期の乳製品との付き合い方を考えてみました
 
 
まず、乳製品といってもいろいろありますよね
細かく考えてしまうと、ほんとーにたくさんありすぎて
わけがわからなくなってしまうので
大まかに
 
牛乳・ヨーグルト・チーズ・バター
 
それぞれ薬膳的な違いはあるのかな?と調べてみました
 
全てを同じサイト内に載せてくれているところは見つからず
正確には比べられなかったのですが
 
五味では
牛乳とバターは甘 チーズとヨーグルトは甘・酸
 
五性では
全て平性としているところと 涼性・微寒 としているところがありました
どちらにしても加工による違いはないようです
 
帰経は
チーズとヨーグルトは肺・肝・脾 
牛乳とバターには心・腎が加わることがあるようです
 
ここで、牛乳・バター と チーズ・ヨーグルト で
多少の違いが出るのがおもしろいなと思いました
 
栄養成分を比較してみます
ヨーグルトは牛乳と大差ない感じです
チーズとバターは水分が少ない分凝縮されている感じですね
チーズは牛乳の数値のうちたんぱく質と脂質、灰分については7倍前後すると同じくらいなので
加工工程で炭水化物は流れて塩が足されるんだな~と想像できます
バターは脂質以外の成分をそぎ落としてできているんだなとわかりますね
 
でも、ヨーグルトとチーズの共通点は?
 
発酵
 
でしょうか?
 
ヨーグルトの発酵を本来の意味での発酵と呼んでよいのか?
という疑問を感じる方もいらっしゃるのかもしれませんが
共通点といえるのは、それしか浮かびませんでした
 
 
それによって五味の酸が加わり
酸は肝に作用するためチーズ・ヨーグルトでは帰経もシンプル
牛乳とバターではそれが少し弱まって、違う帰経が示されるということでしょうか?
 
 
これらのことから
梅雨時でも乳製品を欲する場合は、チーズを温かく食べる
グラタンやピザなんてどうかしら?
グラタンはチーズ以外にも乳製品を使ってしまうからいまいちでしょうか?
 
ならば、利水効果のあるトウモロコシや枝豆をあわせると良いのでは合格
 
うん
今日は娘のリクエストでもあるグラタンにしましょう



もちろん小麦粉不使用 米粉のグラタンです
胃腸にやさしいことも重要ですね
でヤングコーンをひげ付きで蒸していただきましょう
夕食の献立が決まると、一仕事終えたような気分になりますね爆  笑
 

少し前、ミルクプリンにはまっていた夫

最近は、クリームチーズにはまっています

 

というより

北海道乳業さんにはまっているのかな?

 

最初はフルーツ入りのヨーグルトがおいしい爆  笑

大量に買ってきては、食後のデザートに出してくれます音譜

 

 

買い物に一緒に行くと

北海道乳業の商品を探しに行くようになりました

 

 

先日見つけてきたのは

 

クリームチーズ

 

これまでの夫は

パンにつけるのは

大量のバター

チョコクリーム

 

 

それを思うと

クリームチーズで大満足なのは

なんてヘルシー合格

 

ま、乳化剤の入っているクリームチーズかバターなら

どっちがよいのかは悩ましいところではあるのですが

とにかく、バターは大量だったので・・・

 

ただ、購入したクリームチーズは

400gだったので

夫がパンと一緒に食べきるのを待っているのもな~と

パッケージに書かれていたレシピで

チーズケーキを作りました。

 

薄力粉を使うところを米粉に変えたり

すこしだけアレンジしています

 

元レシピは

北海道乳業さんのインスタでも公開されています

 

クリームチーズ(Luxe)  200g

砂糖    50g

卵     2個

米粉    大さじ3

生クリーム  200㎖

レモン汁  大さじ1

塩     ひとつまみ

 

りんご   1個

レモン汁  小さじ1

砂糖    大さじ1

 

ビスケット  60g

無塩バター  20g

 




今回は、あまり吸水しないタイプの米粉を使ったので

焼く前の生地の状態は

ちょっと心配になるくらいのゆるゆる

でも焼きあがったら、とってもおいしくできました

 

私の好みで言うと

レーズンも入れたいなラブラブ

 

 

我が家には、21センチのパウンド型がなかったので

丸型にしたせいか

ビスケット生地ももう少しあってもいいような・・・

 

我が家の型に合わせてアレンジするか

型を買い足すか

悩みます

 

前回の続きです

 

エキナセアの含有成分は

エキナコシドやシナリンなどのカフェ酸誘導体

ヘテログリカン類などの多糖類

イソブチルアミドなどのアルキルアミド

精油

微量のピロリジジンアルカロイド など

 

 

エキナコシド・シナリンなどカフェ酸誘導体は

ポリフェノールの一種です

 

ポリフェノールは植物に含まれる苦味・渋味や色素の成分で

自然界に8000種類以上あると言われています

強い抗酸化作用があり、さらに種類によってさまざまな機能を持ちます

 

緑茶に含まれるカテキンや

ブルーベリーや赤ワインに含まれるアントシアニンは

よく聞きますよね

 

生姜についてまとめた際に出てきた

ショウガオールやジンゲロールもポリフェノールの一種です

 

 

エキナコシドは抗酸化作用や免疫力の向上、神経の保護、抗老化作用が期待され

シナリンは抗酸化作用の他、肝機能のサポートや消化促進、コレステロール低下、むくみ解消などの健康効果が期待されています

 

 

続いてヘテログリカン類

米粉マイスターの講座を開催する上で糖質などについては

結構勉強してきたつもりでしたが

はじめて聞く言葉でした

グルコースがたくさん結合したでんぷんは多糖類の中のホモグリカン

1種類の単糖がつながった多糖類がホモグリカンで

2種類以上の単糖がつながった多糖類がヘテログリカン

グルコマンナンはマンノースとグルコースがつながったヘテログリカンです

 

エキナセアのヘテログリカンは、名前はみつけられませんでしたが、

白血球やマクロファージなどの免疫細胞を活性化(免疫賦活作用)させ、

体内に入ってきたウイルスや細菌への抵抗力を高めます

 

 

アルキルアミドについては、私には難しく

すっきりとは理解できていません

界面活性剤としても身近だと書かれていて

界面活性剤なのかとおもいきや

エキナセアのアルカミドは

免疫力をサポートし、抗ウイルス作用や抗炎症作用を持つとのこと

この両者が共存するのが、どうもすっきりしないのです

 

 

迷宮に迷い込んだ・・・

 

 

ここでふと思いました

私がエキナセアを利用して

その成分の恩恵にあずかれるとしたら

ハーブティーとしてだろうなと思うのです

 

 

だとすると

精油としての効能だったり

アルカミドも水には溶けにくいので

あまり気にしなくてもよいのでは?

 

 

お茶にしたときに、水に溶けて出てきやすいポリフェノールの作用から

風邪の予防、免疫力の向上を目指したい時に飲むお茶

として認識しておけば ひとまずはOKかな?

 

 

最後に

エキナセアを利用する際の注意点注意

キク科アレルギーのある方は

要注意ですビックリマーク

8月~10月 ブタクサ ヨモギ に反応する方は気をつけましょう

また、小さいお子様などにも注意が必要なので

ご利用される際には、ご自分の身体に問題がないことを確認してからにしてくださいね