子どもたちには

一度は広島で平和資料館に行ってほしいと願ってきました。

なかなかチャンスもなかったのですが、

やっと、訪問することができました。



到着してすぐに資料館に向かいました。


被爆者のお話も聞きたかったのですが

もう今は遺族のお話に変わってきているのですね。

当然のことですが


資料館の地下で遺族のお話を伺うことができました。


「 自分の家族、近所の人、友人、知人、自分とかかわりのある人との和、その和をふくらませ大きな輪に育ててゆくことが、世界の平和につながるのではないでしょうか。

人に対する思いやり、優しさ、連帯、これらを理屈ではなく体で感じていかなければなりません。 」


お話の最後に、被爆されたお母様の言葉としてご紹介いただいた一文です。

体で感じるということが、まだ難しいと思いましたが、考え続けていくことが大切だと思いました。




翌日は宮島へ



あなご飯のお弁当を買って帰ってきました。


今までは穴子といえば煮穴子

焼いた穴子は初めての食感でした。

薬膳の視点からも見てみないとですね。



8月、9月と来客やら帰省やらバタバタでしたが

この旅行で夏休みも終了といったところです。


シルバーウィークは

お仕事に勤しみたいと思います。



むかごは山芋の蔓につく子芋のようなもの

薬膳的には同じように考えてよいようです

 

【山芋】

 

五味:甘

五性:平

帰経:脾・腎・肺

 

 

まず基本

五味:酸・苦・甘・辛・鹹

 味によって、体にどんな働きをしてくれるのかをしめす

五性:寒・涼・平・温・熱

 からだを冷やすか温めるかをしめす

帰経:肝・心・脾・肺・腎

 からだのどこに効くのかをしめす

 (一般的にいう臓器とは少し違って、東洋医学でいう五臓)

 

 

山芋の場合

五味は甘=滋養強壮 緊張をゆるめて痛みを和らげる

五性は平=体を冷やしも温めもしない

帰経は脾=胃腸の消化吸収機能を高め、全身へエネルギーや栄養(気血)を巡らせる

   腎=生命エネルギーの貯蔵庫である腎(生殖・成長・老化)や泌尿器系、骨、耳、髪などに働きかける

   肺=呼吸器や皮膚、免疫機能などのコンディションを整える

 

 

消化機能を助け 呼吸器や免疫機能などの働きを整える

という感じですね

 

五味が甘なので、特に脾の働きを助けるので消化吸収を助ける働きがメインと考えられますね

 

五性としては平なので、生で食べる時、蒸したり焼いたりして食べる場合で

体を冷やす、温めるという働きに違いが出てきそう

 

 

ということは

夏場の暑い時期に食べるならとろろにして食べる

少し涼しくなってきてからなら山芋ステーキやむかごごはんにするのもいいですね

 

我が家では、すでにぶら下がっているむかご

旬はこれからの時期 秋 です

 

夏の暑さで疲れた胃腸を助ける

食欲の秋でたくさん食べたい時に!なんて感じで食べるといいですね

 

むかごごはんはちょっと苦手なので

おいしく食べられるレシピを探したいと思います。

ふと外をみたら

むかごが垂れ下がっていました

 


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何年も前

プランターに自然薯を植えて育てていました

何年か放置して掘り起こしてみましたが

そこまで大きくもなっていないし

育てるのはやめました

 

毎年むかごはたくさん採れるので

むかご好きな友人に

掘り起こした芋をそのまま

もらってもらったのですが

 

収穫しそびれて地面に落ちたむかごから

新たに芽がでて育っているようで

思わねところから生えてきていましたキョロキョロ

 

 

むかご

 

どうやって食べればいいんでしょう・・・

友人はむかごごはんにするそうですが

私はどうも好きになれない

茹でて塩をつけて食べる?

ん~

 

 

でもかってにたくさんできるので

ちょっと食べる方法を考えてみようと思います