子どもたちには
一度は広島で平和資料館に行ってほしいと願ってきました。
なかなかチャンスもなかったのですが、
やっと、訪問することができました。
到着してすぐに資料館に向かいました。
被爆者のお話も聞きたかったのですが
もう今は遺族のお話に変わってきているのですね。
当然のことですが
資料館の地下で遺族のお話を伺うことができました。
「 自分の家族、近所の人、友人、知人、自分とかかわりのある人との和、その和をふくらませ大きな輪に育ててゆくことが、世界の平和につながるのではないでしょうか。
人に対する思いやり、優しさ、連帯、これらを理屈ではなく体で感じていかなければなりません。 」
お話の最後に、被爆されたお母様の言葉としてご紹介いただいた一文です。
体で感じるということが、まだ難しいと思いましたが、考え続けていくことが大切だと思いました。
翌日は宮島へ
あなご飯のお弁当を買って帰ってきました。
今までは穴子といえば煮穴子
焼いた穴子は初めての食感でした。
薬膳の視点からも見てみないとですね。
8月、9月と来客やら帰省やらバタバタでしたが
この旅行で夏休みも終了といったところです。
シルバーウィークは
お仕事に勤しみたいと思います。




