三恵シーアンドシー社長のブログ
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映画「仏陀再誕」はどんな思いで作られたのか

映画「仏陀再誕」の脚本を書いた大川 宏洋氏のインタビュー記

事を紹介します。

少し長いですが最後まで読んでください。


大川 宏洋氏は()幸福の科学創始者大川隆法の長男。大学生です。



Q.もうすぐ公開ですが今の心境は



A.かなり過密スケジュールでの制作だったので、公開を控えた今の正直

心境は、なんとか間に合ったかという感じです。



  原作の『仏陀再誕』を何度も読み込んで、そのメッセージが見る人によ

伝わるように、また、エンターテイメントとして楽しめるような表現を追


求してシナリオを書きました。

 初めての挑戦だったので、本当に体当たりでしたね。

 主人公は高校生と大学生ですが、10代から20代前半っていろい

ろ未熟な部分があって、悩みとか葛藤とかを持ってますよね。



今回の作品ではキャラクターを描く際に、そういう悩みや

葛藤をどうやって解決して成長していくかに焦点を当てま

した。


信仰を持つ人に特有の悩みも出てきますが、海原勇気という

キャラクターにその問題を投げかけてみました。


この映画を見て、自分の悩みや問題を解決する糸口を発見

してくれたらすごくうれしいです。



Q.特にチャレンジした点を教えてください。


A.今、日本では宗教に対する偏見がすごく強いと思います

が、そういう人や、宗教を全然知らない人たちに、この映

画を見てほしいと思ってます。


  空野太陽が率いる「TSI」と、荒井東作という人物が会長

を務める「操念会」という2つの宗教団体が出てきますが、

この2つを比較することで、宗教にも良い宗教と悪い宗

教があるのを知っていただきたいです。


  そして、両者の違いを判別するのは教えの中身だとい

うことを伝えたかったので、2つの教団の教えを明確に

示しました。単に悪役として描かれてるから悪なので

はなく、なぜ悪なのかという理由を明確に表したかった

ので、両者に説法シーンを取り入れ、それを対比するこ

とで見る人に判断してほしいと考えました。



 「宗教イコール全部悪」という固定概念を打ち壊して、

いま常識と言われているものを、ちょっと視点を変え

て見てほしいと思います。



 その意味でも、映画全編を通して最も力を入れたのは

仏陀の説法シーンです。



 この映画の本質、一番重要な部分です。実際、映画のな

かで説法部分はかなり長い時間あります。これは新し

い挑戦というか、新しい表現方法だと思います。



 仏陀の説法がトータルで約8分ありますから。一人の

キャラクターが8分話してる映画はたぶん前例がない

と思います。



 前例を打ち破るという意味では、何度か出てくる霊能

力合戦のシーンもそうです。ここは特に監督が手がけら

 れた仕事になりますが、霊能力合戦はアクションなん

 で、どこまで絵で見せられるかが重要です。

  

 前例をすべて取っ払って、VFXのほうも、表現できるこ

 とはなんでもやりました。


Q.クリエイターとして影響を受けた作品はありますか?



A.僕は普段からアニメをよく見てるんですけど、特に

  「エヴァンゲリオン」が好きで、すごく影響を受けまし

  た。

  映画でも音楽でも、それ以外のものでも、メッセージ

  性があるもの、何が言いたいのかが明確になってるも

  のがすごく好きですね。
  今回の「仏陀再誕」も、なぜ大変な思いをしてまでシナ

  自信は全然なかったですけど、これは逃げちゃだめだ


  なって思って。


  実際、もう悩みの連続でしたけど、ただ今回強く感じた

  のは、一人じゃ絶対できなかったということですね。

  監督をはじめ、脚本の協力をしてくれた方々やアニメ

  スタッフの方々。多くの方と一緒にやれたことが大き

  かったです。


  一人じゃ無力でも、いろんな人と協力すれば結構でき

  ちゃうんだなと思いましたね。


Q.「仏陀再誕」で伝えたかったことは?


A.この映画で伝えたいことは、そもそも宗教はなぜ必要

  なのかということです。

  「宗教は恐ろしい」みたいな固定概念がありますけど、

  仏教やキリスト教のような世界宗教が現にあります。

  やっぱり宗教の本質は、人の心を救う仕事をすること。

  今の日本は特に、心の重要性がかなり見失われてると

  感じてます。


  唯物論が流行って、宗教心がなくなってます。

  政治が上手くいかなかったり、ひどい事件が起きたり

  するのは、心が軽視されているからだと僕は思います。


  なぜ、仏陀が再誕されたのか。

  それは、人びとの心を救うために再誕されたんだ。

  心を正すことで、世の中を正していく。それを仏陀は

  現代人に教えようとしています。

  この映画を見ることで、心の教えの重要性を分かって

  いただけたらありがたいです。


  リオを書いたかというと、信念があったからです。


  宗教の映画は一人でも多くの人の心に響くものでなく

  てはならない。そのための努力を惜しんではならない

  という信念でやりました。








東映幹部いわく「仏陀再誕」はトップになるだろう

東映の幹部も映画「仏陀再誕」を高く評価しています。


東映の支社長談があります。

『3年前の映画「永遠の法」は122館で上映。今回の映画「仏陀再誕」は190館で上映することになった。


私も見せて頂いたが、「霊的世界のほんとうの話」を読んでから見たのでよくわかった。


クオリティーが高くわかりやすい。全体の流れがスムーズで、ステージが高くないのでわかりやすい。


10月17日公開の映画の中で「仏陀再誕」はトップになるだろう。』



    皆さん楽しみにして見に行ってください。


「思い」の力

再誕の仏陀が説いている中に『霊的に生きよう』『夢を持とう』と題する講和があります。


映画「仏陀再誕」の中ではこのものずばりではありませんが、この様な趣旨の話があります。


要約をしますと


(=⌒▽⌒=)

『霊的に生きよう』


人間の本当の姿とは、


「思い」です。


「意思」です。


「このようにしたい」と思う心です。


これが人間の本体なのです。


「自分は、こういう人間だ」と思う、その心が、皆さん自身なのです。


あなた自身の中に強い熱意が宿れば、本来、不可能なことはありません。


「魂こそ本体である。思いこそ本体である。思いによって、出来ないことはないのだ」ということです。


(=⌒▽⌒=)

『夢を持とう』


何事も、まず、「このようにしよう」ということをを思わなければ始まりません。


物事が実現化する際には、まず、「思い」が先行するのです。


「思い」というものには実態があるのです。


私は、「霊界においては、思いが、そのまま行動なのだ」ということを、繰り返し説いています。


「思ったことは、そのまま実現になる」と言うことです。


このように、霊界とは、「思いが実現する世界」です。


この世は、霊界ほど敏感ではありませんが、強い思いを持ち、長い時間、その思いを発射し続ける人がいると、その思いに添って、さまざまなエネルギーが働いてくるのです。


「夢を描く能力」というものは、やはり、実際にあります。


あきらめずに、「なにくそと思って粘り抜けば、「思ったとおりに実現する場合」と、「思ったこととは違ったかたちで実現する場合」と、「思ったよりももっと大きなかたちで実現する場合」とがあるのです。


目標を文字で書いたり絵に描いたりしてビジョンをつくり、どんどん壁に貼っておけばよいのです。


視覚化したもの、目に見えるかたちで描いたものは実現しやすいのです。


「環境のせい」や「外部のせい」と言えるようなことはあるでしょうが、そういうものに負けないことです。


          大川隆法著「不惜身命」(幸福の科学出版)より



上記の「なにくそ」精神は、柔道創始者加納治五郎をはじめ、偉業を成し遂げた実に多くの人々が持っていた精神だと思います。


その人々は再誕の仏陀が説かれている基本原理を実践していたのです。


再誕の仏陀はその根本思想を説いているのです。



映画「仏陀再誕」を見よう

映画「仏陀再誕」の試写会を見ることが出来ました。


この映画は文字通り、今この世に仏陀が再誕していて、どのような教えを説いているかを知ってもらう映画です。


映画は良く出来たアニメです。


10月17日から全国の東映系で上映されます。


仏陀とは人間として最高の悟りを得た方のことを言うそうですが、この映画では2500年前に仏教を起こしたお釈迦様のことです。


悟りとは、この世を統べている真理とはなにかを知るということです。その気付き方に深い浅いがあり、私たちも日常の苦労の中で、あるいは複雑な人間関係の中で、どのような生き方が正しいのかをちょくちょく気付くことがありますが、それを広い意味での悟りと言えると思います。宇宙を統べている真理あるいは原理まで悟った方を最高の悟りを得た方と言うのです。


人間は何度も何度も転生輪廻を繰り返して学んでいくと、悟りを深めることが出来るように創られているそうです。悟りを深めて本当の幸福を得るように創られているそうです。


その悟りの内容が今、日本語で分かりやすく説かれているのです。


お釈迦様は、人間として最高の悟りを得た後に、その真理を弟子に教えとして説ききって、2500年前あの世に帰りましたが、その時「私は2500年後に東の国に再誕する」と予言されて亡くなりました。これは知る人ぞ知る有名な話だそうで、インドの一部には今でもその言い伝えが残っており、村中の人が信じているそうです。


ですからこの映画はすでにインドの皆さんに見ていただいているそうです。


今がちょうどその2500年後の時なのです。東の国日本に仏陀が再誕され、かつてお釈迦様が説かれた内容以上の深い真理を説いています。


映画の中では、その教えの中核になることが、テンポの速いスリリングなストーリーの中の随所に出てきます。


ストーリーは意外な展開を持つ娯楽性があり楽しめるものです。


今、仏教の再興の時であり、さらに仏教では説ききれていないさらに奥深く広い真理が説かれていると思います。


人間はどのような心を持つのが幸せになるのか、人間はどうあるべきなのかが、息もつかせぬストーリーの中で分かりやすく説かれています。


上映時間の1時間55分がとても短く感じる映画です。


皆さんがぜひともこの映画をご覧になることをお心から勧めします。

加納治五郎のなにくそ魂

ブログを久しく休んでいましたが、また再開いたします。


その理由は、先日NHKテレビで加納治五郎の話を見て考えるところがあったためです。


そのテレビ番組は「ヒストリア」と言う名の番組で、先週は柔道の創始者加納治五郎の物語でした。


驚いたことに柔道人口は、世界のスポーツ人口で第3位だそうです。1位はバスケ、2位はサッカーです。


明治初期、文明開化で文化の輸入に国中が沸いており、柔術と称する格闘技など誰も関心を持たない時代に、十人いれば十派あるといわれた柔術を合理化して柔道として世界中が愛好する普遍的なスポーツにまで作り上げた偉人が加納治五郎であることをあらためて知りました。


加納治五郎の精神は


「人に勝つより、自分に勝て」

「人生には何よりも「なに、くそ」という精神が必要だ」

「時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる」


加納治五郎がなぜ柔道を創始したかと言うと、体は大きくなくひ弱であったため、いつもいじめられていたので強くなりたいという強い願望があったからだそうです。


それをバネにして、上記の三つの精神を発揮して世界的スポーツになった柔道を創始できたのです。


私はその精神の中核は「なにくそ魂」だと思います。


己に勝つ「なにくそ魂」に深く感動しました。


己に勝った人間のみが社会に貢献することを成し遂げ、社会の発展・繁栄に貢献できるのだということを、加納治五郎が証明して見せたのです。


私はすでに70歳。しかしいまだに小企業を経営して、この大不況を乗り越えようとしています。


そこで最も大切な心構えは「なにくそ魂」で己に打ち勝つことだと思いました。


このことを書きたくてブログを再開しました。


有限実行で、なにくそ魂を抱いて会社の発展・繁栄、社会の発展・繁栄、社員の繁栄・繁栄に貢献したいと決意をした次第です。

地球温暖化はCO2が原因ではないと言うのが真相のようです。

世界の学者たちの間では、「地球温暖化の原因は、二酸化炭素の増加ではない」という説が唱えられるようになっているそうです。


CO2温暖化原因説をゆるがせている本がアメリカでベストセラーになり、日本でも昨年翻訳本が出たそうです。


その論旨は


①地球の温暖化は「1500年」周期で、過去100万年で600回も起きている。いまさら始まったことではない。


②最近の地球温暖化は1850年から始まっている。しかし、CO2による温暖化なら1940年から始まるはずだ。実際には1940年から1975年までCO2は大量に増えたのに温度は下がり続け、1976年から温暖化がまた始まっている。


③地球が温暖化すると、人間もその他生物も生活に有利で文明が発展する(ローマ期、中世期)寒くなると食べ物がなくなって生き物たちは凍え死ぬが、温暖化が進むと食べ物が豊富になり、生活も楽になる。CO2の増加が植物の繁茂を促すので、農業生産にとってはプラスである。温暖期は文明が発展している。ローマが非常に発展したころは非常に温暖だった。また、中世の温暖期には、ヨーロッパの人口は5割増加した。


この説はアメリカでも徐々に支持されるようになっているそうですが、これは、地球温暖化問題が「机上の空論」である可能性があることを意味します。


政府は2050年に現状比6080%削減する長期目標の実現も掲げていますが、CO2温暖化原因説の根拠が揺らぎ始めている中で、経済成長を犠牲にしてまで進めるべき政策では無いと思います。


公害レベルの環境問題に対しては防止策を講じるべきですが、「CO2の増大そのものが地球を破滅させる」というのは、一種の終末論で、誤りと言えるのではないでしょうか。


「経済発展や技術の進歩を捨て、原始時代に帰ろう」という主張は、形を変えた左翼運動、マルキシズムと言えるかもしれません。貧乏神に取り付かれた考えです。


長期的には、「脱石油文明」を目指し、代替エネルギー、新エネルギーの開発を強力に進めるべきですが、性急なCO2排出削減はやるべきではないと考えます。 

日本はかつてのキューバ危機と同じ状況だ

北朝鮮が昨日(6月2日)、またまたミサイルを4発も日本海に向かって発射しました。


距離が短いので日本には影響ないと政府が言っていますが、とんでもない平和ボケの能天気だと思います。


北朝鮮は、ミサイルを撃てる能力を見せ付け、いつでも日本へ打ち込めるのだぞ、覚悟をしろ、北朝鮮の言うことを聞かないととんでもないことになるぞと威嚇していることが分からないのでしょうか。


金正日は日本を攻撃することに躊躇するような男ではないと思います。


隣国が、ミサイルを発射台に載せてこちらをねらっている状況になってきたのです。


そのミサイルに載せることができる核弾道が3年以内に完成するというのが、軍事専門家の一致した見方だそうです。早ければ1年以内に完成するとも言われています。


この状況は、かつてアメリカのキューバ危機と全く同じ状況です。


かつての共産ソ連の書記長フルシチョフがアメリカの目と鼻の先のキューバに核ミサイルを与え、その基地を作り始めました。


それを察知したケネディ大統領は、アメリカを守るため毅然とした態度で、ソ連と交渉しました。


アメリカを守るためには戦争もやむなしという態度で勇敢に対応しました。


あのフルシチョフも最後の土壇場で、ケネディ大統領の本気度に気付き、撤退をし戦争にならずに済みました。


そして、キューバからはミサイルが消え平和を取り戻したのです。


ケネディ大統領は国と国民を守った気概のある本物の指導者として世界中から評価されました。


考えて見ますと、今の日本はそのときのキューバ危機と全く同じ状況ではないかと思います。


それなのに、麻生総理は記者の質問に対して、北朝鮮問題は私の能力を超えている、どうしたらいいでしょうかねという趣旨の返事をするし、民主党党首鳩山は、友愛外交、国連中心主義で北朝鮮に対抗する意思はないという趣旨の話です。


この国を誰が守るのでしょうか。世界最貧国に脅かされて黙って言いなりになるのでしょうか。平和ボケも極まれりです。


国民は目を覚まさなければなりません。



正当防衛を考えるべきですが、今の日本の憲法と自衛隊法によると、打たれてからでないと応戦してはならないことになっているのです。


相手がピストルを持ってこっちをねらっているにもかかわらず、先に打ってはならないという法律なのです。


核爆弾を落とされて10万人以上の日本人が死んでから動き出すしかないことになっているのです。


北朝鮮が、東京、名古屋、大阪を同時に攻撃してきたら、その後には反撃できないと思います。


しかし、その状況が見えてきているのです。


かつてのケネディ大統領のような気概と勇気を持った政治家が出てきてくれないと日本は危ないのです。


国民の皆さんが平和ボケから一刻も早く目を覚まさなければならない時が来ていると思います。


この大事なことを既成政党は何も言っていません。


バーベキュー大会

先日、土曜日に会社でバーベキュー大会が行われました。


3年ぶりです。


当社には自治会と言う従業員の親睦会があります。


私も含めて全員が会員ですが、管理職以下の人で運営されています。


今年は、受注が激減しており、出勤日が少ないため、バーベキュー大会で家族も入れて楽しむことをやろうと発案してくれました。


参加率は6~7割で、子供や孫や奥さんが一緒で楽しい一日でした。


    写真はその情景です。

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この写真は、二人の中国研修生、研修生を世話してくれた中国の会社の日本駐在責任者である張夫妻、当社の専務、それと私たち夫婦です。

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工場内が空いていて、バーベキューには都合がよかったのですが、来年は受注した機械でいっぱいになっていなければなりません。

民主党は敗北の道を選択し、大政局が始まる

民主党の新党首に小沢の子分である鳩山が選ばれました。


小沢が影響力を持つために陰で強力に働きかけたからだと言われています。


小沢は党首選挙運動中に地方まわりをしていたのですが、形勢がおかしいという情報が入ったので、急遽演説を中断して、東京に帰り、強力な働きかけをしたそうです。


地方の党員は岡田を望む声が過半数だったそうです。


小沢のお陰で鳩山が党首になれ他のです。


鳩山多くの場面で小沢の意見を無視できないでしょう。


ですから、鳩山は小沢の暗い影が付きまとうことでしょう。


鳩山では何にも新鮮味がありません。


これでは政権を取るほどの勝利は出来ないと思います。


大票田の浮動票を得るような魅力を感じません。


自民党は一安心しているはずです。


私は自民党支持ですので、私も一安心です。


しかし、景気対策は今のところ効果不明です。


このまま不況が続けば、考え方を同じくする政治家たちが協力し合う動きを見せて、政局は、これまでとまた違った様相をになると思います。大政局になります。


そうでなければ日本は救われないと思いますし、心ある政治家はそのことを良く分かっていると信じています。


21世紀の政治は、これまでの20世紀の政治から決別して、まったく違う形で、天意を反映した正しい理想に近い政治がおこなわれなければならないとおもいます。


政治家が強いリーダーシップを発揮し、国民が納得する政策を強力に推し進め、国民を安心させれば、不況はたちどころに消えていくものだと思います。


必ずやそのような大変動が起きると思います。


優れた政治家たちが集まる大きな政局が起こり、一大勢力となって、日本経済の再生を推し進めてくれることを期待しています。





我が家の庭を見てつくづく思うことは、この庭は我が夫婦を象徴しているということです。


庭の中央に堂々と建っている槙の木。これは家内がどうしても中央に植えたいと主張し、庭師を味方につけて植えた我が家のシンボルツリーです。


右奥にあるのが、私がどうしても植えたいと主張し、これも庭師の賛成を得て、隅に植えてもらった楠です。我が家の第二のシンボルツリーです。


二本のシンボルツリーが我が家を象徴しています。


中央に太い幹ででんとかまている形のよい槙の木が家内を象徴しています。


隅に高くさらさらと風にたなびいているさわやかな楠の木が私を象徴しています。


我が家の平和と調和を象徴しています。


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この世での最後のサイクリング

ゴールデンウィークに長野県の白馬五竜に行き、サイクリングを楽しみました。



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ところがそのサイクリングが、私のこの世での最後のサイクリングになってしまいました。


娘の旦那も同じサイクリスト、一緒に走るのを楽しみにしており、4日の日に二人で仁科三湖を一周しました。


後半、車の多い道を緊張一杯に走って車の少ない横道に出て、下り坂になったところを開放感に浸りながら、スピードを上げて快走していました。


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気が付いたら目の前に停車中の車が。


35キロくらいのスピードでボックスタイプの車の後ろに激突。


道路に投げ出され、手はしびれ、足は痛く、呼吸困難で動くことが出来ませんでした。


幸い、娘の旦那が後ろを走っていたので、救急車、警察、家族への連絡をやってくれ、そのまま近くの総合病院へ。


すぐにCTスキャン、MRIを撮り外科の先生が診断。


CTスキャンの写真を見せてくれながら、「首のこの骨に線が入っている。骨折と断定できないが、骨折の疑いが濃い。もし骨折なら数ヶ月首を動かさないでいなければならない」


手の表面がピリピリ傷むのも心配でした。


その病院には一泊だけで5日の日に、自宅の近くの刈谷総合病院へ移りました。


首にコルセットをしっかり着けて、介護車のベッドに上向きに寝たまま。幸い高速代は1000円で、渋滞も無く4時間半の移動でした。


こちらの病院もゴールデンウィークのお休み中。


首にコルセットを着けたまま真っ直ぐ上向きに寝たままで、病院の休みが明けるのを待つこと3日間。


再びMRI検査をして診断が下りました。


「骨に異常はありません、コルセットを取って退院してよろしいです」


数ヶ月を覚悟して、関係者に連絡を取ったり、会社の幹部に来てもらい仕事の打ち合わせをしたりしていました。


それが無罪放免になりました。


家内や関係者、車の所有者の方に大きな心配とご迷惑をかけてしまうドジの顛末です。


わずか五日間の入院でしたが、救急車で運ばれたり、身動きできない状態で入院してみますと、どれだけ皆さんのお陰で生きているかを思い知る五日間でした。


人間の持っている良心や善意、社会の仕組みのすばらしいことに感謝して生きていかなければならないと思った五日間でした。


最後に家内から厳命が出ました。


「もう、自転車をやめてください」 返事は「はい、そうします」


実は、大転倒はこれで3回目です。寄る年波で集中力が続かないようです。


サイクリングという大変楽しい趣味を見つけてこれからずっと楽しみたいと思っていましたが、あきらめざるを得ません。


しかし、会社経営は体力・気力が必要です。それを維持するために自転車こぎは最適なので、あきらめるわけにはいきません。


自転車は脚力だけでなく、背筋・腹筋・腕の筋肉を鍛えます。そして心肺機能を高めます。膝に負担がかかりません。こんなにいい運動はないと思います。


さっそく、自転車屋に行って、自転車こぎのトレーニング器具を買ってセットしました。


これがその写真です。


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後輪を、回転抵抗を持たせてあるローラーの上に乗せ、ペダルをこぐのです。


これからは、テレビを見たり、映画を見たり、音楽を聴きながら、少なくとも毎週一回、30キロ以上はペダルをこいで体力を維持したいと思っています。


これが私の新たな趣味になることを願っています。

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