またも名物「海鮮丼」を食べに追い風サイクリング
先週の7日の土曜日は、サイクリングでどこへ走るか迷った挙句、またも名物「海鮮丼」を食べに、三河湾の一色港のさかな広場へ走りました。自宅から南西に走る追い風サイクリングの44キロでした。
今度は、11時半に着いたので、行列も無くすぐに座れて楽でした。
テーブルにおいてある表に丸印をつけて注文した魚貝は、カンパチ、サケ、アジ、イクラ、ウニ、サザエ、今日の魚の7種類です。魚は二切れづつ載っており、山盛りで、慎重に箸を入れないとこぼれ落ちそうです。
この店はまだ行列が無かったのですが、帰りに見たすし屋はすでに行列でした。海鮮丼より人気のようです。次にはそのすし屋に来ようと心に決めて帰りました。
帰りはそこから焼く8キロの私鉄の吉良吉田から電車で帰りました。
吉良吉田というところは、忠臣蔵の憎まれ役吉良上野介の藩でした。
地元では名君と言われており、塩田を盛んにしたり、善政をひいたようです。ですからここでは忠臣蔵の話はご法度です。
昨日の14日土曜日は、追い風サイクリングコースとして、知多半島を南下するコースを走りました。
自宅から、知多半島先端の手前15キロの私鉄終点河和(こうわ)までやはり44キロ走って、そこから電車で戻り、下車してから自宅まで13キロ、計57キロの追い風サイクリングを楽しみました。
昨年の1,2月ごろより1年歳を取ったせいか、体力が落ちていて今日は疲れが取れません。このようにして衰えていくのでしょうか。衰えの進行を遅くしたいものです。
新たな女神 金子みすず
童謡詩人と言われる金子みすずの記念館に行きました。
生まれ育ち、昭和5年(1930年)に26才で悲運の死を遂げるまで生きた山口県長門市に作られてある記念館です。
初めて金子みすずの詩を見ました。
しかし、私でも知っているのが一つだけありました。
それは、「みんな違って、みんないい・・・」とうたうよく見る詩です。
この詩が金子みすずの作だと知りませんでした。
家内によると、1982年自筆の詩集が発見され、それが出版されてから急速にファンが増えていて、とても有名だそうです。外国語にも翻訳されて認められつつあるそうです。
私は、童謡詩人というジャンルも、金子みすずという存在も知りませんでした。
ところが、記念館に出ている詩のどれもこれも、ファンが増えるのが理解できると思える詩でした。
優しさや思いやりにあふれた簡潔で素朴な詩ばかりでした。
ここに、みすずの再発見のきっかけになった詩を写します。
大漁
朝焼け 小焼けだ 大漁だ、
大羽鰯(おおばいわし)の大漁だ。
濱(はま)はまつりのようだけど
海のなかでは何万の
鰯(いわし)のとむらいするだろう。
単なる感傷ではなく、優しさと思いやりにあふれ、とらえかたが非凡だと思います。
金子みすずのように、多くの人びとの心に安らぎや愛の気持ちを呼び覚ます女性を女神(めがみ)と呼ぶのだと思います。
戦後最高の女神と言える女性は、美空ひばりだと私は思っています。
金子みすずはこの世を去って約50年を経てから新たな女神となって、これから多くの人びとに安らぎと生きる力を与えていくのだと思いました。
金子みすずの魂は、きっと天上界で高いところにおられる多くのすばらしい女神たちの仲間なのでしょう。
ミュージカル映画史上NO.1という「マンマミーア」を見ました
ミュージカル映画「マンマミーア」を見てきました。
家内が行きたいというので、しぶしぶついて行きました。
ところが、これが大変楽しいミュージカルで、気分転換になりました。
空前絶後といわれる不況で、暗いことばかり続いている今、このような底抜けに明るいミュージカルはぴったりです。
有名なABBAのヒット曲を使ったミュージカルで、世界でヒットしているものの映画化だそうです。
ウィキペディアで検索しますと、この種のミュージカルはミュージカル用に新曲を書き下ろすのではなく既存のヒット曲を並べてストーリーを構成する、ジュークボックス・ミュージカル といわれるスタイルを、ポップミュージックで復活させた現代版カタログ・ミュージカル 作品だそうです。私も聞いたことがある歌がありました。
ギリシャのエーゲ海に浮かぶ小島を舞台にして、美しい海と風景をバックに、分かりやすく、テンポが良く、底抜けに明るく、時には哀愁もある歌と踊りが詰まった、徹底的な娯楽ミュージカル作品です。
主役は私もほかの映画で見たことがある有名なメリル・ストリープと言う女優で、60歳近いとは思えない歌と踊りが、見るものを引き込みます。
その娘役が声もよく歌がうまくてかわいいし、脇役の二人のオバサンもパワフルで楽しめました。
自分の感情をストレートに出して歌い踊りまくるという作りに圧倒されました。
大変健康的で、単純に、ああー、楽しかったと言える映画です。
映画館の入り口に、「ミュージカル映画史上世界NO.1興行収入の記録更新中」とあり、それをチラッと見て、なんだ本当かな思って入りましたが、出る時はそれも肯けると思いました。
映画館は、ジャスコのシネマコンプレックスですが、多くの人が来ていました。しかし、店の方は、日曜日のお昼ごろだというのに、いつもより少ない人でした。ここにも不況の波が来ているようです。
しかし、映画で気分転換したい人は大勢いるということではないかと思いました。私もその一人でした。
名物「海鮮丼」 好きな魚貝類を七つも選べるどんぶり
今日は気温が零下の朝でしたが、抜けるような青空、風は北西、強くしっかり吹いていました。
このような日に、追い風サイクリングに行かないわけにはいかないと、家を飛び出しました。
刈谷の自宅から北西の追い風を利用して、南に走り、三河湾に出て、そこから海岸沿いを東に蒲郡まで走り、蒲郡からJRで帰るという計画でした。
幹線道路を避けて車の少ない道を選ぶと曲がり曲がりになり、時間がかかります。
偶然、昼食にたどり着いたのは一色漁港の「一色さかな広場」と呼ぶ、海産物市場でした。
その中のレストランはどれも大変な混みようで行列です。店の前で20分待ち、注文してからも20分も待ちました。人気なのです。
名物「海鮮丼」を食べました。
15種類くらいの魚貝類が書いてある表があって、そこから7種類を選んで注文するというユニークなどんぶりものです。
私は、マグロ、あじ、かんぱち、しゃけ、うに、いくら、そして今日採れた魚を注文しました。どんぶりのご飯の上にに山盛りに7種類の海鮮物が乗っかっていました。大変においしいどんぶりでした。
どんぶりは熱くはないのでが、がつがつと食べると体が温まりました。
そこから幡豆まで走りましたら、名鉄の駅がありました。ちゅうちょ無く蒲郡までをあきらめて電車に乗ってしまいました。走行メータは45キロでした。
蒲郡までは60キロくらいになると思いますが、まだ私には無理のようです。昨年11月に風邪で1週間休んでから、年末まで走らなかったせいで、体が戻っていしまっています。
長く休んだ後に優勝した朝青龍のようにはいきません。朝青龍は憎たらしいですが、相撲の天才ですね。
ぼちぼち体力を戻すようにしたいと思っています。
改札出口で切符が無い
今日は二つドジなことをやってしまいました。いずれも新幹線がらみです。
久しぶりに大学OB男声合唱の練習に米原へ行きました。
一つは行きの新幹線です。名古屋駅のホームへ出ると、予定した「ひかり」より一つ前の「ひかり」が発車するところなので、しめた、早くいけると飛び乗りました。
ところが、米原はこんなに遠かったかなと目を閉じていますと、まもなく京都ですというアナウンスでびっくり。米原には停車しない「ひかり」だったのです。
京都で上りの「こだま」に乗って米原へ戻りました。早く行けるはずが40分の遅刻でした。
このような時は自動改札がありがたいですね。下りの切符を持った客が、上りの列車から降りて改札を通っても、機械は発見できません。
二つ目は帰りの新幹線です。米原から切符を通して乗ったのですが、名古屋で改札を通ろうとすうると、切符がどこにもありません。
清算窓口で切符を失ったと言うと、「半分の人は出てくるから、良く捜してください」と言われて、駅員の前で捜して見せました。勿論出てきません。
往復の切符を買ったのですが、そのとき、なぜかいつもは使わないクレジットカードを使ったので、その領収書がありました。駅員は金額を計算して、「金額は合っていますね。しかし、米原からの料金は払ってもらう規則になっています」と言って許してくれない雰囲気でした。駅員は業務に忠実です。結果は皆さんの想像にお任せします。
私はJRのジパングを使って3割引きを愛用していますし、忘れ物は出てくるし、今日もこのようなことで、JRにはお世話になっています。
1月12日に70歳になりましたが、最近は急激に物忘れがひどくなっています。物事の思考は劣ろえていないのですが、どこかに物を置いたことを直後には忘ることがしょっちゅうです。人の名前も出てきません。記憶力と注意力が非常に弱くなってきました。年齢の陰を感じます。
アルツハイマー病の前兆ではないかと心配です。最近、行きつけの医者にアルツハイマーの進行が始まっていると話しましたら、笑って、「まだまだひどい人がいます。大丈夫ですよ」言われました。しかし、本当は進んでいると思います。今の医学では、アルツハイマーの進行を止める療法がまだないのではないかと思います。
私が本当にアルツハイマーになる前に、早くアルツハイマーの進行を止める方法が開発され、間に合うことを強く願っています。
ガンの療法開発が国家的に重要ですが、高齢化のこの時代、アルツハイマー対策療法の開発も、国民の活力を維持するために大変重要な課題だと思います。税金を使って国家的に取り組んでもらいたいものだと思います。
追い風だけのサイクリング
昨日は久しぶりにサイクリングをしました。称して追い風サイクリングです。
冬はいつも強い北西の風が強く吹いており、サイクリングは必ず向かい風に遭います。冬の向かい風は登りと同じような抵抗があり大変です。
2007年暮れは、それを意に介さず走りましたが、この冬は風に向かって走るのを避け、追い風だけで走れないかと横着なことを考えています。追い風だけのサイクリングです。これを称して追い風サイクリングです。
昨年暮れの休みの最初の日、追い風に乗り知多半島を南に走って、帰りは電車で帰りました。追い風だけは楽にスピードが出て楽しいものです。上り坂も楽です。
しかし、電車の駅から我が家までの帰りに、大転倒をして連休は走れませんでした。
帰りの駅から農道をいきいきよい良く走っていてよそ見をしたら、四つ角の中央にある反射板に乗り上げて宙に浮き、それから路面に叩きつけられました。右に倒れたのですが、打撲は無く、なぜか左の腰の筋肉が痛くなり、しばらく走れなくなってしいました。自転車はハンドルが傷付き、速度メータの累積データが無くなった程度でした。
昨日ようやく走れるようになり、追い風サイクリングを復活させました。
我が家から東へ向かって追い風に乗り、幸田まで走り、帰りはJRに乗り帰ってきました。約25キロです。追い風はすぐに30キロ以上の速度が出るので、気持ちの良いサイクリングです。
ところが、大ドジをしました。荷物を列車に忘れたのです。
ヘルメット、車や家のキー、その他を入れたバッグを列車に忘れたことを、駅を出た途端に気付き、駅で連絡を取ってもらいました。やがて岐阜駅に保管してあることが分かり、今日取ってきました。ラッキーでした。日本はまだいいところですね。
冬の間は、追い風だけのサイクリングを楽しみたいと考えています。風上に向かっては列車を使い、風下に向かう片道コースを捜して走ることにしています。
次は木曽川の上から下に走ってみたいと考えています。川沿いはあまり登りがないのでそのようなコースを考えています。列車で上流まで行き、追い風サイクリングを楽しみ、また列車に乗って帰るという計画です。
太陽光発電と風力発電は本当のクリーンエネルギーか
読んでくださっている皆様、明けましておめでとうございます。
今年も一週間に一度は書きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
皆様のご多幸を祈っています。
今日は年末年始の休みの最終日です。明日の社長年頭挨拶のための原稿をようやく書き上げました。
この大変な年にどのような希望を持ってやっていくのか、そしてどのような心構えでやってもらいたいのかを書きました。何としても全員で生き残るぞというメッセージを込めました。
あまりに悲観的なニュースばかりなので、昨年10月から、日経の企業ページの良いニュースだけを切り抜いていますが、多いのは太陽光発電です。この産業は元気のようです。
しかし、太陽光発電は主力になることはないと思います。風力発電もあくまでも脇役と思います。太陽光発電は地球に降り注いでいる地球に対する太陽の恵みを、人間が横取りすることになるからです。この方法は大気の酸素を浪費し、変わりに炭酸ガスを大気に放出して、地球の環境を壊していることと本質的に同じと思います。
地球は太陽の恵みを横取りされ続けると、やがては、人類に対して負のお返しをすることになると思います。
風力発電も同じと思います。地球上に吹いている風は、地球の環境を守るのに重要な役割を果たしているのです。その空気の流れを弱める発電を続けていると、地球はやがて、人類に対して負のお返しをすることになると思います。
ですから、太陽光発電も、風力発電も本当のクリーンエネルギーが開発されるまでの中継ぎにしか過ぎないと思います。ハイブリッド車と同じです。中継ぎ技術と思います。
では本当のクリーンエネルギーは何でしょうか。まだ開発されたというニュースはありませんが、今、地球上のどこかでその芽が出ていると思います。これまでとはまったく違う本当のクリーンエネルギーの原理が発見され、その実用化の研究が行われていると思います。それが日本で行われているのではないかと思います。本当のクリーンエネルギーを発見した方にはノーベル賞を10本くらいあげてもよいように思います。
これが私の初夢です。
笑顔
笑顔というものは本当に大切なことだということがこの歳になってよく分かるようになりました。
人は互いに影響しあって生きている生き物だと思います。相手に最もよい影響を与え、自分にも良いことがもたらせるのは、笑顔だと思います。
笑顔が全てを良い方向に向かわせてくれます。笑顔ほど良いものは無いと思います。
自分中心に考えているとそのことになかなか気付きません。多くの人が、自分の表情が相手にどれだけの影響を与えているかあまり考えていないと思います。
笑顔や、柔らかい表情は相手の心を開きます。物事をスムースに運びます。
人は仲良くやりたいのです。敵を作りたくありません。互いに理解し、信頼しあいたいと思っている生き物だと思います。それを実現する第一歩が笑顔だと思います。
ほとんどの日本人は祖先が同じ出所で異民族がほとんどいなく、同質国民なので、むっつりして、仏頂面していても敵と思われる心配、社会から相手にされなくなるという心配をする必要があまりありません。ですから、日本人は自分の表情の相手に与える印象を考慮する習慣がありません。無表情になってしまいます。自分を表現する努力をしません。またそれが下手です。
一方、ほとんどの国は多様な人種から成り立っており、同質ではありません。占領されたり、占領したりの歴史があります。ですから「私は敵ではありません、信頼できる人間です」と言うことを知らせる必要があります。笑顔が重要です。冗談が必要です。摩擦を避けるために日本人以上に努力が必要です。
特に、米国はほとんどの人が多様な国からのの移民の子孫です。相手の持っている背景が異なるので、笑顔や冗談が必要です。どんな考えを持っているかを知ってもらう必要があります。どんな気持ちかを知ってもらう必要があります。
かっての日本は無口、無表情、無意見でも通用しました。ところがグローバル化が進み、日本人も多様な人種と交流するようになった今は、そのような振る舞いでは通用しません。
その意味でもまず、笑顔が大切だと思います。相手に好意を持っていることを示して接することが必要だと思います。世界に共通な最も大切な心「愛の心」を全面に出すことが必要だと思います。その基本が「笑顔」だと思います。
自分が笑顔を作ると、自分の心も明るくなります。逆に明るい気持ちにならないと笑顔が出来ません。
2009年は100年に一度と言われている大変な年になるようですが、どんな時にも笑顔を絶やさずにと思っています。
人は砂袋をぶら下げた風船
採用のための面接で、その人が企業にとって有用かどうかが正解に分かるとうたっているソフトを開発している会社のプレゼンを聞きました。
イスラエルで開発され、オーストラリアの会社がライセンスを取って世界23カ国に展開しているソフトです。
日本の代理店は「日本レオナ」という会社です。興味がある方は「日本レオナ」を検索して情報を得てください。
人間の持つ特性を徹底的に研究して開発されたものだそうです。パフォーミア(PERFORMIA)という名のソフトです。
その話が大変面白いので、その部分を書きます。
企業内の人は三つに分類できる。企業を引っ張っている20%の人々。これをパフォーマーと呼んでいます…企業の80%の成果をもたらしている人々、自分で考えて、物事を進める人々。次に60%のドゥーワー(Doer、ただただ仕事をする人)と呼ぶ決められたことをよくこなして成果をあげる人。最後に20%のトラブルメーカー…組織内の80%の問題を作り出す人から成り立っている。一般に20・80の法則と言われていることのさらに詳しい解析だと思います。
この20%のトラブルメーカーになる人を絶対に入社させないこと、企業内にすでにいる20%のトラブルメーカーを減らすことを目的としたソフトだそうです。
人間を、砂袋をぶら下げたヘリュームガスが入っている風船に例えていました。
人は上に昇ろう、向上しようとする風船であるが、同時にそれを下に引っ張る砂袋もぶら下げている存在。しかも大きい風船、小さい風船、大きい砂袋、小さい砂袋と各人が持っているものが違うと説明します。中にはトゲを持った風船があり、他人の風船を突っついて破ると言っています。企業はそのような人の集まりであり、全体として風船が上昇する力が大きいか小さいかで、業績が向上するかどうかが決まると言います。そのソフトは、面接でその人がどの分類になるかを見抜くのが目的だそうです。
被面接者の風船が大きいか、トゲを隠し持っていないか、砂袋はどの程度の大きさかを見抜くためのソフトです。
もう一つ勉強になったのは、その人がどれだけの生産物を作り出してきたか、あるいは作り出す可能性があるかという評価をしなさいということでした。これを私なりに表現しますと、どれだけの付加価値を生んできたのか、あるいは、高い付加価値を生む可能性が高いかを評価することだと思います。それを見抜くためのソフトでもあるそうです。
多くの企業は、職務を文章化しているけれどもその内容は、何をするか、どんな業務なのかが規定されており、どんな生産物を生み出すのか、どんな付加価値を生み出すのかが書かれていない。職務規定はこれ一つだけでいいのだ。例えば社長秘書の生産物は何かと言えば、社長の時間管理を上手にして、社長自身の時間を作り出すことといいます。
各職務には、計測できる作り出すべき生産物が必ずあり、それを明確にして、目標を立て、成果をあげることさえやればよいのだと言います。そうすれば何をやるべきかがはっきりし、成果が出ると言います。面接では前の職場でどんな生産物をどれだけ生み出したかを聞き出すことという事になります。
その通りだと思いました。新しい視点を得たと思います。これからこのようなことを考えていきたいと思います。
日本は米国の子分から脱しよう
今の世界情勢を明確に解説する話を聞きました。
まずオバマ新大統領でアメリカがどうなるか。
オバマの狙いは、米国が世界の警察の役割を投げ出し、自分の国の内政に力を入れたいと思っているようです。今の金融恐慌をおさめ、景気を復活させ、裕福層に集まりすぎていると思っている富を、黒人等のマイノリティーに分配したいと思っているようです。ですから米国の衰退が始まると思われます。
米国の世界に例を見ない良い点は、成功者が限りなく繁栄できるという点です。その結果、米国の活力が維持され、米国全体が栄え、世界を牽引してきたと思います。その米国文化を殺し、儲けすぎはだめとして、富を貧者に無理に分配する政策を取ると、米国は骨抜きになり、普通の国になります。オバマはそのようなことを考えてるようです。それがオバマの言うチェンジのようです。米国をだめにするチェンジではないかと思います。
次にイスラム教とキリスト教の争いです。
イスラム教文明とキリスト教・ユダヤ教文明の衝突が続いています。中東のイスラム圏の人々は、イスラエルの存在を許せないでいます。イスラエルは米国をバックにして生き残りをかけています。米国の金融世界、マスコミ世界、芸術世界はユダヤ人に支配されており、イスラエルを見殺しには出来ないのです。
イランが核兵器を充分に持ったときには、イスラエル殲滅作戦が始まると考えられています。もう始まっていると言う人もいます。それが世界第三次大戦の火種です。この宗教戦争をやめさせなければなりません。本当の神はこの争いを良しとはしないはずです。
次に中国です。
中国共産党の人民解放軍は、アジアの覇者になろうとしていると考えられています。昨年、米国太平洋艦隊総司令官が、中国を訪れた時に、人民開放軍のトップから次のような提案をされたと、米国議会で証言しています。それは、「ハワイから西を中国に任せろ、米国はハワイから東を支配することでどうか」という提案だったそうです。
中国は着々と軍備を増強し、今は空母を建造中です。オバマは国内集中なので、台湾を中国に渡すだろうと言われています。そうなると中国人民解放軍の次の標的は台湾のすぐ隣の沖縄です。そしてシーレーンを押さえられた日本は中国の言いなりになる可能性が非常に高いのです。かって日本軍が過ちをおかしたようなことを中国人民解放軍はやろうとしているのです。これに抵抗するとここにも世界第三次対戦の火種があるそうです。
私たちは、人類の未来のためにそのような悲劇が起こらないように、まず日本が米国の子分から脱して、自立し、世界の平和に貢献できるようにならなければならないと思います。オバマが出てきて、そのチャンスが到来したとも言えると思います。
日本の自立とはどうすることか、が問われていると思います。今、日本の政治は民主の小沢にかき回されて党利党略だけで動いており、世界からバカにされています。これを何とかしないといけないと思います。
日本の政治家よ目を覚ませと言いたいと思います。