男声合唱OB会
私は静岡大学工学部男声合唱団のOBです。
1962年卒業です。
男声合唱団OB会は毎年一度、総会をおこなっていますが、9回目の総会がこの土日の二日間、京都であり、参加してきました。
一年間、月一度の練習で覚えた歌を、この総会で各地から集まった全員が合わせた練習をし、ミニ発表会をしました。
親類縁者や知人が聞きに着てくださいました。いわばサクラです。
写真がその風景です。
私はセカンドテナーですので、左側の方で前から二列目に顔だけ覗かせています。
合唱の面白みは、メロディと和音とリズムと強弱など音楽を全員で協力して作り上げることにあります。
音楽を楽しむ中で、共同作業の心、調和の心がやしなわれるように思います。
男声合唱は原則、無伴奏なので、自分たちの声だけで多彩な音を出すことになるので、音に厚みがあり、混声合唱には無い迫力があります。
10年前、卒業して30数年ぶりに男声合唱をやった時に、学生時代に味わっていた合唱の喜びがよみがえってきました。
それは感動でした。そのとき参加したメンバー全員がそうでした。
そして、OB会を始めたのです。
来年はOB会の10周年なので、母校がある浜松で演奏会を持つことが、今度の総会で決まりました。
それまで約15ヶ月、お金を取る演奏会を成功させるための練習をこれまで以上にしっかりやることを約束し会って別れました。
来年が楽しみです。
さかな広場の名物寿司「店長おまかせ」
昨日、ついに一色さかな広場の名物寿司屋で「店長おまかせ」という一品にありつけました。
写真がその寿司です。
11時半に店に行ったのですが、すでに行列で、30分待ちました。
行列中に注文を取って、順番が来たら黙って座れば出てくるという仕組みで、回転が良いのです。
メニューは、個々の握り以外の皿物は「店長おすすめ」というもの一種類で、迷う必要がありません。
かに汁つきで、ネタが大きくおいしい寿司でした。
自転車を車に載せて行きましたので、「店長おすすめ」をいただいてから、自転車を出して、青空と春風の三河湾沿いの堤防道を気持ちよく走りました。
写真は一色港をこれから出発するところです。
寿司と、中性脂肪がたっぷり溜まっているおなかを隠すことが出来ない姿ですね。
腕には日焼け止めのカバー、顔にはしっかり日焼け止めを塗っています。
ストレスで中性脂肪が急増
土曜日に定期健康診断があり、最後の問診で驚く診断がありました。
中性脂肪が基準値をはるかにオーバーしており、治療しなさいと言うものです。
勿論、去年の4月の検査ではOKでした。
食事も、酒もほどほどで、運動も毎週のようにサイクリングをやっており、自信があったのですが、そんな診断に驚きました。
中性脂肪を早速ウエブで調べますと、原因の一つにストレスとありました。
万病の元はストレスだと、前にこのブログで紹介しました「超・絶対健康法」にもありました。
ストレスが中性脂肪の急増になって現れ、ついには病気を引き起こすのでしょう。
去年と違うことは、ストレスの強さです。
この不況で仕事が激変、毎週、雇用調整金を前提の休業をやっています。
設備メーカは、すぐには代わりの仕事が見つかりません。
次の製品の種まきをいろいろやっていますが、すぐには実がなるものでは無いので、長期戦です。
去年とは比較にならないストレスの毎日です。
経営者はストレスに強いことが必須だと言われています。今が踏ん張り時です。
精神力、人生観、経営理念、胆力、発想力など人間力が試めされています。
ここを乗り切れば大きく成長できる予感がします。
朝の来ない夜は無いことを信じて、全力を尽くしているかを自問しながら進みたいと思います。
再び「30兆円の銀行紙幣発行」について
政府の景気対策は効果が出ていないので、新たな大胆な政策がどうしても、すぐに必要と思います。
3月28日発売雑誌「ザ・リバティ」5月号に
「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」 と題する特集があり、元気付けられる内容です。
書店のビジネス雑誌の所にあります。
特集の内容は
1.小沢氏「退場」で新しい日本の政治が始まる
2.「銀行紙幣30兆円発行」案、10の質問に答える
3.宇宙進出で不況をブッ飛ばせ! ~発展のカギは「大衆化」~
4.ネット・バブル崩壊論 サブプライム危機はIT依存文明への警鐘だ
中でも即効性のあるのは「銀行紙幣30兆円発行」だと思います。この案は次のようなメリットがあります。
税金を1円も使わなくても良い。増税も国債発行も必要ない。
中小企業の資金不足を解決しない限り、この不況は抜け出せないが、銀行に紙幣発行権を持たせ、その使い道を企業融資だけに限るのなら、その解決になる。
日銀券発行は規制が困難、歯止めが難しいので危ないが、三つのメガバンクに対して、30兆円に制限し、企業への融資だけに限る。だからインフレの心配が無い。
メガバンクは自分のところの紙幣が通用するように相当な努力をすることになるなどです。
ノーベル賞受賞者の有名な経済学者ハイエク(1899~1992)は従来から、銀行紙幣の発行を主張していたそうです。
ハイエクはその著書「貨幣発行自由化論」で
「政府から貨幣発行の独占権が奪い取られるべきだ。なぜ貨幣発行を政府が独占するのかについて、利用可能な文献のなかにはこの疑問についての解答は存在しない」
「政府の貨幣独占の廃止は、資本主義に固有の景気の波に対する、非常に必要な治療法である」と言っているそうです。
「ザ・リバティ」は
「貨幣の政府独占は、株式の発行数を政府がコントロールして株価を誘導したり、自動車の生産台数を政府が統制して自動車の価格を誘導したりすることに似ており、どこか無理な政策である」
「そもそもわたしたちは、なぜ倒産も失業の恐れもなく、責任も問われることのない、従って放漫経営になりやすい中央銀行の人たちに一国の経済の舵取りを委ねてきたのだろう」
「こう考えると、銀行紙幣の自由な発行は、案外、本来あるべき自然な姿ではないだろうか」
と言っております。
今は本当の21世紀文明の生みの苦しみの時だと思います。
私たちは新たな21世紀文明を創り出さなければならないと思います。
これまでの概念にとらわれずにあらゆる可能性を見つける努力をして、変革をすることが求められているのだと思います。
日本の有識者の人々、政治家、金融界、経済界のリーダの皆さんが、この提言を真剣に受け取って検討してくださることを祈っています。
「30兆円」の財政支出とブラジルレストランのバイキング食べ放題
自民党からも経済界からも「30兆円」規模の経済対策をせよという声が出てきました。
3月14日の新聞記事には
「自民党では、追加対策の規模について、実質的な財政支出を20兆~30兆円規模にすべきだという声が強い。与謝野財務・金融・経済財政相も持論である「財政再建路線」の一時棚上げを宣言し、赤字国債の追加発行の可能性に言及した」と出ています。
3月21日の新聞記事には
「首相官邸で開かれた21日の経済危機克服のための有識者会合で、日本経団連の御手洗富士夫会長と日本商工会議所の岡村正会頭は、平成21年度当初予算成立後に策定される追加経済対策に関し、30兆円規模の対策が必要になるとの認識を相次いで示した」と出ています。
さすがに、銀行紙幣を発行までの大胆な発言は無いですが、いよいよ30兆円規模の追加対策が動き出すような雰囲気になってきたと思います。
雑誌「ザ・リバティ」の提言が効いていると思います。
これまでも「ザ・リバティ」の提言から政策が動き出したことが多くありました。
麻生首相が、アメリカのオバマ大統領に負けないスピード感を持った行動によってこの不況を早く終わらせてもらいたいものです。
昨日21日は暖かく、微風でサイクリング日和でしたので、追い風を頼りにせずに往復を走ろうと、我が家から南に向かって走りました。風は南西の温かい春の風でした。
いつもの一色港さかな広場までは片道35キロ、往復70キロになるのでそこはやめて、途中の西尾市まで走りました。
矢作川を渡り少し走ると、ブラジルレストランがありました。珍しいものを食べたい私は、躊躇無く入りました。
ウエイトレスをやっている店主は日本人の顔で日本語がとても上手ですが、ブラジル人でした。日本に来て10年だそうです。
中で料理をやっている人もブラジル人で日本語は分からないようです。
お客はほとんどブラジル人でした。
全員がナイフとフォークを上手に使っていて、箸を使っているのは私だけでした。
仲間と賑やかに話している人、一人で黙々と食べている人、おばあちゃん、おじいちゃんと孫を連れて来ているブラジル人家族などです。皆、店主とは顔なじみのようでした。
私はアメリカ駐在の経験があるので良く分かりますが、食べ物だけは生まれ育ったところのものでないと長続きしません。
西尾のブラジル人はラッキーです。しかし、この不況でブラジル人が減ったそうです。
往復54キロ、昼食を食べに行くにはちょっと距離がありますが、味は悪くなかったのでまた行きたい思います。
写真は途中まで食べて皿がさびしくなったところです。
ブラジル料理とコカコーラ、そしてヘルメットとサングラスです。
「30兆円」の銀行紙幣の発行をすれば、1年で日本経済は回復できる
「ザ・リバティ」という月刊誌を読みました。
この雑誌は世の中の流れと、何が正しいか、これからどう考えるべきか、何をなすべきかなどを、非常に良く解説しており、霞ヶ関ではすぐに売り切れるし、経済界のトップもよく読んでいるそうです。
この雑誌を読むと、世の中をよく理解することが出来るので、私も愛読しています。
4月号(2月末発売)に大変ユニークな提言が出ていました。
“「30兆円」の銀行紙幣の発行をせよ 1年で日本経済は回復できる”と題する提言です。
この提言の趣旨は
今の日本は富(財)の配分に問題があるのではなく、富(財)が不足しているのだから、富(財)を創出して、経済に活性を取り戻させる。
そうすれば、勤勉に働けば繁栄できるという本来の資本主義の精神を取り戻し、景気を回復させることが出来ると言うものです。
その手段として、政府が紙幣を発行するよりも、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行のメガバンクに「企業への融資に使う」という条件と、1メガバンクで最大10兆円までとする条件で銀行紙幣発行を許し、銀行間の競争をさせる方が、経済の活性化になるという提言です。
メガバンク3行で紙幣を刷れば競争が生じるため、各行とも信用の獲得と維持に総力を挙げて取りむことになり、無謀なことはしないと考えられる。しかも税金は一円も使わないで済むのです。
同じことに政府紙幣発行が考えられるのですが、歯止めがかからなくなり、インフレへの懸念があるそうです。
明治時代には日銀券だけでなく、ほかの銀行も紙幣を発行していたそうです。そうして富国政策が進んだのです。
30兆円くらいまでならインフレの心配もなく、銀行の赤字は解消されると同時に資金需要に応え、中小企業への貸し渋りも改善されるため、景気はすぐに回復することが見込まれるそうです。
「100年に一度」の深刻な事態には、それこそ100年に一度の対策が必要ではないでしょうか。
政治家は党利党略にばかりとらわれずに、このような議論をしてもらいたいものです。
この提言が真剣に受け止められ、大胆な政策に発展して不況脱出の明かりが灯ってほしいと切望します。
「超・絶対健康法」
大川隆法著「超・絶対健康法」を読みました。私が感銘した点を自分なりの表現で要約して見ます。
「」内がこの本で著者が言いたいことを、表現を私流に要約しながら、抽出した部分です。
昔から多くの人が「人は、その人が思っている人になる」と言いますが。健康もまったく同じで、「その人の思いによって決まる」と言うことがこの本の根幹になっています。
「心が不幸感覚状態を続けると、肉体の弱いところに病気が現れるのです」
心の不幸感覚状態とは、暗い思い、心配、悲観、不安、不信、不満、怒り、恨み、妬み、自己否定、ショック、失恋、失望感、欲求不満、弱気、恐怖、敗北感などなどあらゆるネガティブな不幸感覚です。
「そのような破壊的な想念を持ち続けると、ついに肉体の弱いところから病気になるのです」
「破壊的な想念のほうは、いくらでも出せるのですが良いほうの想念、調和的で建設的な想念の使い方を、ほとんどの人は教わっていないために、病気を治せないでいるのが現状です。ですから、人々は、病気を治す力はなかなか持てませんが、病気をつくる力なら、ほとんどの人が持っています」ということになるのです。
「肉体の細胞は毎日新陳代謝しており、1年前と今ではまったく異なる新しい細胞の集まりになっている」
「体は川の流れのように変化し続けている」
「その過程で心の状態が影響して、病気にも健康にもなるのです」
「近代心理学では、心の中の潜在意識は大変奥行きが深いというところまでは認めていますが、その正体が分からないでいます」
心理学では潜在意識をたどっていくと、前世の人生を語る人がいることを聞いたことがあります。
著者はその「潜在意識が、あの世と言われる見えない世界に通じている」と断言しています。
「潜在意識は、あの世の天国的な世界にも、地獄的な世界にも通じているので、心の持ち方によってそのどちらかに支配され、病気にも健康にもなれるのです」
「心の中の表面意識が調和的で建設的な想念を維持し続ければ、やがて潜在意識もそのようになり、潜在意識が天国的なあの界に通じて肉体への良い影響をもたらし、健康になるのです」
私は信仰と言うものをこのように考えています。
1.仏とも神とも言われる絶対的善、愛の根源なる至高神が存在することを信じること。
2.人間の本質は霊的存在であることを信じること。
3.人間は至高神を信じ、愛し、敬い、少しでも近づこうと、あの世とこの世を永遠に転生輪廻していることを信じること。
4.この世は、魂を磨くための場であり、あらゆる困難が用意されており、その中で至高神が説く仏法真理を学び、実践する努力をすることが正しい生き方だと信じること。
5.たとえ人生の途上で道を誤っても、反省し正しい道に戻れば救われるという大いなる慈悲のもとに生かされていることを信じること。
6.たとえこの世で失敗しても、あの世に帰り反省し、またやり直しの人生を送ることができ、魂の向上をすることが出来るという大いなる慈悲のもとに生かされていることを信じること。
そうでないと、この世のあらゆる矛盾や不公平、不条理は説明できないと思います。
仏法真理を学ぶと、この世のあらゆる矛盾や不公平、不条理には意味があることが分かります。
今、この真実が、この著者のほかの多くの書籍や講演で明らかにされています。
「自分は、信仰の名の下に、立派な人生を生きたいのだ。世のため、人のため、世界人類のために、良いことをして、今世を全うしたいのだ、だから、力を与えたまえ。という気持ちを強く持ち、潜在意識に命じることが『超・絶対健康法』なのです」
しかし、常に前向きに生きることは難しいことですね。
「超・絶対健康法」は心の修練だと思いました。
日本一うなぎ産地一色町の「うな丼」
また、一色漁港にある「さかな広場」へサイクリングで行って、おいしいものを食べてきました。
今回は最短コースを取って32キロでした。
さかな広場の名物「海鮮丼」は二度も食べましたので、もう一つの名物すし屋に行きましたら、すでに店の前は長い行列です。聞けば一時間ほど待つというのであきらめて、うなぎ屋に入りました。
一色町は三河湾にある小さい漁港がある町で、魚貝類がおいしいのですが、うなぎでも有名な所です。
うなぎの養殖池が数多くある町で、うなぎ生産日本一だそうです。ここに来れば間違いなくおいしい国産うなぎを食べることが出来るのです。
ですから、漁港にあるさかな広場にもうなぎ屋があるのです。ここの「うな丼」はさすがにおいしいものでした。中国製うなぎのように大きくて分厚ものではありませんが、本来のうなぎのおいしさ一杯でした。
我が家から一色のさかな広場までは30~45キロの手ごろなコースですので、走るところに迷った時はこのコースを走り、おいしい魚やうなぎを食べるのことが出来るのです。
おいしいものを食べた後は、そこから隣町の吉良吉田まで走り、電車で帰ることが出来るので、往復しなくてもよく、ほどよいコースです。
今回は名物すし屋に入れなかったので、今度はもっと早く出て、行列の先頭にならぶようにしたいと決意しています。
音痴でも合唱は楽しめる
私は音痴ですが団員に迷惑をかけながら男声合唱を楽しんでいます。
大学に入ってから、親友にさんざん誘われて、自信がなかったのですが、友達関係を維持したいがために合唱団に入ったのです。
時々音が取れなくなる音痴だとは自覚していたのですが、歌を歌うのは嫌いではないし、なんとかなるだろうと、合唱団にはいりました。
入ってみて、合唱は音痴の人数が少なければ成り立つことがわかりました。他の団員には迷惑をかけましたが、歌うことが好きな私にとってはそれが救いでした。
男声合唱はトップテナー、セカンドテナー、バリトン、ベースの四つのパートに別れており、私はセカンドテナーに入れられました。
パートにはパートリーダーがいて、音とリズムを教えてくれます。リーダーについてそれを覚え、歌うときには、同じパートの上手な人について歌えばいいのです。
合唱をやって知ったのは、ハーモニーを作り出す楽しさ、音楽を表現する楽しさあるいは作曲者の意図を理解しながらそれを表現する楽しさ、全員が一つになって歌う楽しさなどが大変素晴らしいということでした。
合唱に見せられている人たちは多いのですが、その楽しみを味わっているのだと思います。合唱の楽しさは、人間誰でもが持つ善なる本源に共鳴するところではないかと思います。
その楽しさを知って、大学の授業はかなりサボりましたが、毎日の練習や、夏休み春休みの合宿に皆勤しました。
田舎の高校を廻ったり、定期演奏会を始めたり青春を謳歌した学生生活でした。
卒業してから38年後の2000年に合唱団OBが集まって、男声合唱の楽しみをまた味わいたいとOB合唱団が結成されました。
私は東海支部の一人です。人数が少ない東海と関西のOBが毎月、米原の公民館に集まり歌っています。
4月に行われる年に一度の全国から集まる合宿とミニ発表会に向かって練習をしています。
今日はその練習日でした。
来年2010年はOB合唱団結成10周年なので、有料の演奏会をやることが計画されていて、練習にも熱が入ってきつつあります。
終わってからのお酒と食事が楽しいものです。
合唱の楽しみとその仲間を大事にしていきたいと思っています。










