🐈⬛
ウチには「クロスケ」という
溺愛猫が居まして、
野良で子猫のときに保護し
家族として迎えて13年半、
3月26日 虹の橋を渡り天国へと旅立ちました。
今年に入り足に力が入らなくなり、
病院に行く回数が増え前足まで悪くなり
先生の見立てでは脳腫瘍と診断されるも
高齢なのでMRI検査も手術もできず、
そこからは石が坂道を転がり落ちるかのように
日に日にクロスケの状態が悪くなって
26日の夜、病院から帰ってきたとき
呼吸も早く浅く心配になったんで、
店長、クロスケのノドを撫でながら、
クロスケがウチの家に来たきっかけや
本来なら数年で死に至る猫白血病やったのに
13年半も頑張ってくれてること、
たくさんの思い出や感謝の気持ちを伝えたら
クロスケは時折まぶたを軽く閉じたり
店長の話の切れ目で相槌を打つように
深く呼吸してくれて、そのあと落ち着いて
ゆっくりと大きく呼吸し始めてたので
安心して副店長とテレビ観て笑いながら
楽しくご飯食べてました。
ふと、副店長が足元のクロスケを見たとき
すでにクロスケは天国へと旅立ってました。
14年前の11月、子どもたちがX'mas
プレゼントのゲーム要らんから、
近所に現れた子猫の黒猫を飼いたい、
と言ったことをきっかけに、
13年半もの間、ウチの息子として、
「林 くろすけ」として僕ら家族と
一緒に過ごしてくれたクロスケ。
たくさんの楽しい思い出もスマホの写真も
いまの僕らには胸が痛くて辛いです。
でも店長、最期のクロスケとの時間で、
店長がクロスケに話したこと、
全部わかってくれたと思ってます。
なので、最期は誰にも心配かけず、
誰にも気付かれずにひっそりと1人で
虹の橋を渡ったんやと思ってます。
クロ、あの日店長が呼んだら出てきて抱っこさせてくれてありがとうな。
ウチの家族になってくれてありがとうな。
猫白血病やのに13年半も頑張って
生きてくれてありがとうな。
いっぱいの思い出をありがとうな。
ここはクロのお家やし、大好きなちゅーる
用事しとくからいつでも帰っておいでや。
また生まれ変わってもウチの家に来てや。
そのときはまた店長が腕まくらするから
べったりくっついてぐっすり寝るんやで。
ホンマに…、ホンマに…、
ありがとうな、また会おな、クロ🐈⬛
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