先日の10月10日。我が家の四国犬の竜が満8歳となった。

紀州犬の剛(右)とのじゃれ合いで寝転ぶ竜。人懐っこく、他の犬にもやさしい

 

誕生日には、いつもと違った食餌を提供するのが拙宅の流儀。

今回は、ビーフステーキにした。

肉屋に行ったら、和牛が信じられないほど安かった。これぞ天の配剤

 

犬たちに与えるので、味付けはなし。別途焼いた飼い主用は、塩コショウで味付けし、ブランデーをかけてフランベにした

 

細かく刻んで犬たちに供する。混入したフードは、ロイヤルカナンの柴犬用

 

「ナンダ、コレ?」と怪訝そうな竜

 

牛肉と気づくと、舌なめずり

 

おもむろに食べ始める

 

紀州犬の剛もお相伴にあずかる

 

8歳になった竜。ヒゲが3本ほど白くなった。もうシニアだな

 

四国犬の竜との暮らしも8年になった。

四国犬は、気性が荒いとかの風評が目立つが、拙宅の竜は性格が温和で人懐っこい。

日本犬は、柴犬の人気が突出しているが、四国犬も柴犬に劣らぬ魅力ある犬種だ。

四国犬は柴犬の上位互換といったところか(これを言うと柴犬原理主義者から総スカンだが…)。

飼育の難易度も柴犬と大差ないので、もっと多くの人に飼って戴きたいと思う。