高市自民党総裁の誕生から一夜明けた。

動物病院へ向かう四国犬の竜(左)と紀州犬の剛。二頭とも脳天気な性格で、動物病院は他の犬と出会えるレジャーランドだと思っている

 

とにかく、よかった…という安堵の思いを胸に、竜と剛を引き連れて動物病院へ。

目的は、フィラリアの予防薬の入手。体重に変化はないと思われるが、念の為に病院で正確に体重を計測していただき、適切な投薬をお願いすることにした。

 

病院では、自民党総裁選の話題で持ちきりだった。

 

それも、全員が、

「高市さんが当選されて、本当によかった」

「小泉進次郎だったら、日本は終わりだった」

というもの。

 

これは、高齢の飼い主さんも同意見だった。

 

新聞、TV等のオールドメディアは、小泉優位一色だったが、実態は全く異なるということが改めて確認された。

また、高齢者は小泉支持というのも、ほぼ嘘っぱちであることがバレた。

 

今や、高齢者の方々のメディアリテラシーは相当なレベルにあるのだろう。

小泉、林といった売国グローバリストが惨敗したのは、国民の問題意識の向上も一因と思われる。

 

小泉、林を優遇した石破政権の執行部は、有権者を愚民と侮ってきたが、その傲りが命取りになった。

次の選挙では、こうした売国グローバリストの議員を全員落とすべきだろう。

メディアリテラシーが向上した日本国民であれば、それが可能だ。

 

岸田文雄と石破茂とその執行部は、高市さんを支持する保守系議員の党籍剥奪、非公認等で粛清したが、この次は、奴らが国民の審判によって粛清される。

売国議員ども、ふるえて眠れ。