高市早苗大臣のインタビュー動画が公開された。

 

 

動画で高市大臣は、日本が誇る核融合、航空宇宙産業の技術を梃子にして、経済を立て直すことを明言された。

併せて、経済を立て直して自然税収を図ることで、増税・緊縮財政路線からの転換を図ることを仰っしゃられた。

自民党の総裁選へ出馬を仄めかしている議員の中で、減税・積極財政を唱える、いわゆるリフレ派は高市大臣しかいない。

 

岸田は論外だし、河野太郎は増税バンザイかつ媚中の売国奴だし、茂木も岸田、河野と同じ増税バンザイ&媚中のクズ売国奴だ。

 

次期総裁、つまりは日本国首相は、高市さんしかあり得ない。

その他のクズ売国奴が首相になったら、間違いなく日本は終わるだろう。

有権者には賢明なる判断をお願いしたい。

 

そもそも、岸田、河野、茂木なんてのは、衆議院選挙で落とさなければならない。こんな売国奴が議員やってるとか世も末だ。

 

閑話休題。

買い物に行ったら、バセンジーと出会った。

 

 

 

バセンジーは、アフリカのコンゴ共和国原産の狩猟用犬種で、紀元前以前から存在している古代犬種。

大きさは柴犬と略同じで、日本犬と同じくFCI(国際畜犬連盟)のGroupe5(原始的な犬・スピッツ)に分類されている。

 

 

耳が大きいが、立ち耳、巻き尾で日本犬によく似ている。

飼い主さんによると、昨今人気なようで、特に都内ではよく見かけるらしい。

バセンジーも、日本犬と同様に、祖先であるオオカミに極めて近いのだろう。

飼い主さん曰く、

「洋犬一般の躾は全く通用せず、飼い主が群れの長であることを認識させることが第一で、それさえやれば後はどうにでもなる」

とのこと。

全くもって、柴犬、紀州犬、四国犬と同じく、犬というよりも(もちろん良い意味で)オオカミの亜種として認識すべき生き物らしい。

なんにせよ、Groupe5の犬は日本犬に限らず犬の原点というべき存在で、とにかくカッコいい。

 

日本犬やバセンジーのようなローカルな犬種は、世界を一色に塗りつぶそうとするグローバリズムに対するアンチテーゼでもある。

それは自国ファーストの信念をお持ちの高市大臣とも重なると思うのだが、如何だろうか。