諸兄がご承知のように、株価が大暴落した。
岸田文雄は、国民にNISAを奨励していたが、このざまだ。
昨年末だったか、筆者のところにも銀行からNISAの勧誘が来たが、筆者は銀行員に以下の事項を告げて断った。
①日本の株式市場の好調さに明確な裏付けがない。これはいずれ暴落すると警戒すべき。
②銀行が提示するNISAのパッケージは米国銘柄ばかり。これは、日本国民の富を体よく米国に吸い上げさせる仕掛けに過ぎない。
③岸田によるNISA推進の背後にはウォール街を仕切っているデープステートが暗躍している。日本弱体化を是とするディープステートが、日本国民が得になることをするわけがない。
銀行員は、苦笑いしていたが、今回の暴落で上記の事項が全て正しいことが証明された。
今回の暴落にしても、ハマスの最高指導者の暗殺によって中東情勢が流動化することが原因とされているが、岸田政権、財務省、そして日銀による利上げが影響していることは明らかだ。
日銀の利上げにしても、米国民主党とその背後に居るディープステートからの指示に基づくものだろう。
日本国民は、岸田が推奨するNISAで大損こいて、泣きを見ただけ。
結局、日本国民の富はディープステートに吸い上げられた。
岸田の責任は重大だが、こいつはいつものように他人事なんだろうね。