姓命鑑定&カラダ改革アドバイザー 永京白衣です。



ご訪問ありがとうございます。


関東での予定を一つずつ丁寧にこなし、日常の課題へ。


和の大会が迫り、お稽古の日々になります。


写真撮りをしてから、師匠の元へ。


見事なほどに、女性性を120%開花している師匠。


そんな師匠のあり方を身近で吸収できることに、喜びと感謝が溢れます。


師匠とも出逢いも、全く予想だにしてなかった流れから。


12年前に心身を崩してから、どうにか回復したいと自己治癒力や学びを探求してきた向上心や意図が師匠とのご縁を頂いたと感じています。


わたしが大事にして手放せないものを、全て手放している師匠のあり方。


手放しているからこそ、それらが全てある。


いつも側にいて、存在を目が追ってしまうのです。


見事なまでの美しい所作。


人生の大半を和服で過ごしているカラダは、家庭円満、出産も楽々、出産しすぐにシゴト、無理だと言われてきたシゴトも全てこなしてきたと笑って話してくれます。


全てできると思い、それを実行してきたと。


病さえ知らないカラダ。


いつも美しい。


きゃっきゃと少女のようにいつも明るく笑い、甘え、しかしながら、和の体現は見事。


自然に人が周りに集まり、師匠に率先して協力していく。


皆様同じなのです。


側に居たいのです。


純粋な美しさは安心するのです。


わたくしは、まだまだ背中を魅せて頂きたい。


こんなにも素直で可愛らしく、美しく年齢を重ねていくことができるのか。


そこには、和の叡知があるからこそ、所作も、女性として、妻として、母としてというあり方が、自然体に機能しているのだと感じます。


『わたしは常に自分を優先して、好きなことだけやってきた。やりたいことは全てしてきた。だからこそ、感謝しかない。子どもたちがわたしに合わせてきた。』とよく言っていながらも、隙間時間には母として発揮していたこと。


子どもたちの洋服は手縫いだったり、女性としての愛が溢れているのです。


子どもたちも、赤ちゃんの頃から、そんな母への想いがある。


忙しい母。


後進育成に生きる母。


授業参観にもほとんど来れない母。


しかし、隙間時間には集中し心を込めて接してきた。


母の深さがあった。


わたくしは、時間の長さだけではないことを知りました。


どこにそんな時間があったのだろうか、といつも感じます。


多忙という言葉って何だろうか。


わたくしは、ずいぶん甘えた母をしてきた。


そんな母を受け入れていた息子や娘にまず謝罪と、そして、わが道への構築。


女性って素晴らしい。


...........って、とめどなく、綴ってしまいました。


本当に、わたくしは、このあり方を一人でも多くの女性に知ってもらいたい。


本来の美しさとは何かと。


母って何かと。


自然に近い状態を忘れている現代。


お役目を生きるとはどういうことか。


ワクワクしてきます。


病や苦しみは、必ず内なる者へと向かわせる。


そうなると、みえてくるものが現る。


内なる者と共に、言霊奏上していくと、どうなっていくのか。


ワクワク。



熱い想いが溢れました。


最後まで読んでくださり、感謝いたします。


和の叡知は、命を体現するもの。




永京白衣~えいきょうびゃくえ