姓命鑑定&カラダ改革アドバイザー 永京白衣です。
ご訪問ありがとうございます。
以前、小さな田舎町に住んでいた時に、とてもお世話になっていた84歳の女性。
逢うたびに、手作りの品々を頂き、自ら藍染めしたものを身にまとい、刺繍も料理も素晴らしい腕前。
わたくしの人生の中で、鍵となるそのお母さん。
振り返れば、初めてその町に下見に行った時に、フラリ立ち寄ったうどん屋で隣の席にいて、運命の出逢い。
その時に、様々お話しをし、引っ越して来た時には、是非頼ってくださいと連絡先まで頂いて。
引っ越し、一番先にご挨拶に伺い、いつも頼りにさせて頂いてました。
それから、次第にお身体が不安定になって、逢えなくなっていました。
お身体の症状とは別に、忘れっぽくなってしまったと。
わたくしのことを憶えていてくれてるのか、どうしているのかとたまに思い出していました。
そして、わたくしがその町から引っ越すこととなり、ご挨拶したいと思っていたら、なんと、最後の日に
スーパーでバッタリ遭遇、~①
憶えて頂いていて、ご挨拶ができたんです。
そして、また月日が経った時、そのお母さんからお電話が!
まさかまさかと電話に出たら、しっかりした声で、また近くに来たらお茶でもしましょうと誘って頂きました。
感無量の一言でした。
人伝ての話では、もう記憶がどんどんなくなり、、、とのことでしたが、憶えて頂けていたこと。
その瞬間にだけ、ふと思い出してくれたとしても、携帯の電話帳から選択し、意思を持ち、かけてくれた。
話の辻褄が全て合っていたこと。
とても嬉しい。
そして、お電話頂いてから、一ヶ月ほど経ち、ふとどうしているかと浮かんでいました。
たまに浮かぶこの感覚。
それから東京にて、講習に参加中にそのお母さんのことを知ることになったのです。
まさかの、まさか。
東京のど真ん中で、遥か離れた田舎町の、そのお母さんのピンポイントの情報が。~②
お母さんの情報を伝えに、田舎から医師が東京に来た、という解釈になります。
たまたまそのお母さんを知っていた?
たまたまそのプロジェクトに参加してきた?
たまたまその町の医師だった?
どうしているのか、という問いかけに、答えを、まさか予想だにしない場所で知れたこと。
そして、その医師は、たまたまその日だけ、遅れてやって来て、早めにその町に戻って行きました。
町の名前を聞いて、えっ!!となり、5分くらいの話せた時間に、流れで確認できたのです。
①、②と明らかに現象として、物質的な接点と認識が起きたこと。
わたくしは、これを極めていきたいのです。
それまでにも、精氣は完璧に動いているのです。
偶然は一つもない。
毎日の日常でも、視覚に認識なくとも、この働きはうごめきまくっていること。
ならば、利用するだけ。
脳の神経回路の構築。
様々確信。
これからのご提供は、まず姓命鑑定。
その方だけの数理、五行、陰陽、音霊で成り立つ姓名を確認し、更に一霊四魂を読み解き、今中の一音から
天命動詞を観る。
それからのカウンセリングで、天命動詞の更新作業。
天命動詞の更新は、カラダからももちろん、表面的な感情やケアはリンパケアで対応。
しかし、更に根幹が必要。
脳神経回路の構築。
この作業がなければ、反射的即反応が元に戻っていく。
脳内では、一秒間に1400種類ものホルモンが分泌されているので、カウンセリングに入ってないのに、ここの話をするだけで、汗だくだくになる方もいて、それは、その方の魂が求めている反応。
人は何の為に生きるのか。
自己成長と、後進育成。
自己成長しながらも、後進育成が必要。
痛みの段階を抜けていくには、後進育成も含むのです。
わたくしも後進育成の脳回路を育成中です。
わたくしの目標の一つに、母のような存在のそのお母さんに、そのテクノロジーを活かしたいのです。
いつもおしゃべりをしていた時に、話してくれていたからです。
『わたしは、ずっと縫い物をしたり、伝統を残したい。子どもたちとふれあっていたい。幼稚園バスを毎朝見送るのが日課で、本当に子どもたちは愛だね』と。
それを、微笑んで話してくれていたこと。
それをまだまだ実行して頂きたい。
藍染めや針シゴトのプロであり、季節折々の料理。
豊かな感性と伝統文化。
その溢れる愛をまだまだ残して欲しい。
一緒に過ごした時間がどれほど生きる叡知に繋がり、心が癒されたかと懐かしい。
伝統文化もなんと安心する空間だったのか。
今となれば、かけがえのない時間でした。
まだまだ後進育成をして欲しい。
これは、わたくしの勝手な願いですが、もしお母さんがそれを魂から望んでいたら、、、
必ず、またお逢いできる。
ご縁に感謝いたします。
永京白衣~えいきょうびゃくえ
