白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
年の瀬で慌ただしいね、と口々にすることが多いですが、
わたくしの中では、何ら変わらない日々で、あぶり出る感情に慌ただしくあります(笑)
結局は、体感なのですよね。
忙しいも、慌ただしいも、喜びも、楽しさも、、体感。
噛み締めたいのは、どの体感か。
体感を求めて、現実を求めている。
他者との不調和は、カラダにも同等のことが起きていて、どちらが先なのかを見失いそうになることも。
そんなこんなな日々の中で、潜在的に植えたことが、そのまま現象として現れたんです。
というのも、以前の記事で(以下に貼付)、今現在、講義を受けている中であるアシスタントのお話しを綴りました。
確か、最後に、その方と、いつか対峙するか、何かの学びになるかと思うと記載したはずです。
そうなんです。
わたくしは、その方と関わり、その方の腕をみてみたいと思い、そのような光景を植えつけたんです。
そして、そのことはもう忘れていたのですが、
先日、最後の講義での実践練習があり、なんと、その方が、こちらを担当させて頂きますと来たのです。
アシスタントも何人もいて、練習用のベッドも会場にいくつも用意されて、どこに行くのかは、それこそ導かれるままでした。
担当させて頂くと向こうからやってきたことに、ん?あれ?この光景って、、、と。
そして、目を合わせ話をし、手取り足取り指導をして頂き、そして、、、その先には、以前のイメージが反転していました。
何なら、ここまでを習得していることに敬意も浮かびました。
上から目線だったイメージは、確たる自信の表れだったのですね。
的確な指摘がとても学びになり、手技のコツも掴め、感謝の言葉を素直にお伝えしました。
ほぐれた表情でのやりとりに、人って不器用だけど、体験こそ揺るがない自身への誇りになるのだとまた腑に落ちた出来事でした。
ということで、やはり意味がある出逢いだったわけです。
そして、潜在意識への可能性。
何よりもここ。
ここはここ。
ここに来ると、目の前の景色が鮮明な彩りで浮き出てきます。
不思議と、外を見ているようで、内側も見ている感覚。
溶けている、境界線がなくなる、という表現が近いかもです。
そして、ぱっかーんとなる(笑)
静か。
つぶやく、、
素晴らしきかな、人生は。
ご縁に感謝いたします💐
