白衣です🌺




ご訪問ありがとうございます🍀


先日、あるプロジェクトに参加して感じたこと。


ここは、ずーーと昔から違和感だったのですが、確信に至るところまで自分を認められるようになりました。


それは、、発信者は偉いと思ってたら大間違い、ということ。


それを教える先生やアシスタントという立場でも同じ。


ずーーと先に学んでバリバリにビジネスにもなっている成功者なはずなのに、拭えない違和感があるパターン。


教えてあげる、という意識領域ともう一つ。


あなたたちとは違う、という深層心理が見え隠れする言動。


あなたたちとは違う、という目配せ、姿勢、表情筋、声の圧。


そこまでいくと違和感を感じる方は多いですよね。


この圧になると、学んでいる立場からしたら、上下関係が決定された状態。


学ぶ者は、余計な発言は許されない、、、


この十年以上、様々なプロジェクトに参加し、その先生の叡知とエネルギーを吸収してきましたが、いつも先生を取り巻く先に学ばれた方々が、その純粋な学びの姿勢を萎縮するエネルギーをぶつけてくることが、どこでもありました。


今回も、ある女性の先輩の方が『休み時間も無駄にせずにしっかり学んでください!後ろに座っているのは数少ない成功者ですよ』と、、、


ん~、だから何?という心の声。 出してませんけど、エネルギーでは出てたはず(笑)


わたしは、この先生のエネルギーを吸収するしか興味はない。


それとこれとは全くの別次元の話。


学びを通ったはずなのに、かなりの上から目線になるのは何故?


昔はこうなるとイチイチ腹が立ってましたが、エネルギー循環や表情筋と精神とカラダをみれるようになってからは、全く見方が変わりました。


どこにいても、何を学んでも、同じ。


何を学んだからすごいというのは勘違い、ということ。


技術なんかじゃない、結局は、あり方しかないんだ、ということ。  


人間関係はいたって単純。


誰と友達になりたい?


誰から施術を受けたい?


誰に相談にのってほしい?


誰といたら居心地がよい?



わたしの中では、最近そういう場面でそういう方は在り方を見つめ直させてくれる貴重な存在になるのです。


初心忘れるべからず。


インナーチャイルドにいつの間にか占領され、争う空間になっていきますね。



そして、その後もじっと観察をするのがまた楽しいのです(笑)


皆さんの前で話し終わってからの座りかた、表情、仕草、、氣を許している時がその人なのです。


本当に面白いですよ。人間観察。


足を崩して、仙骨が潰れてる、、口角も下がりふてくされた表情に本人が氣づいてないのです。


誰も教えてあげない。というか、言えないんですね、上下関係が決まってるので。


だけど、言ってあげたほうが良くないですか?と思うのです。


だって、もう先生の元を自立され、たくさんのビジネスを成功されてるなら、余計に。


大人になると、叱られることがない、、、


だからこそ、常に自分の成熟さは自分で見つめていくことが大切。


常に、自分が叱咤激励を自分に課していくこと。


知ってる、教える、、なんてお門違い。


常に、誰かから、自分は見られ、評価され、現在値を見抜かれているのですね。


自己開発に終わりはないのですから。


その会場では先生の次に誰が偉いのか、誰が成功者なのかは、圧では確認できましたが、さすが陰陽の法則が成り立つだけに、見えない葛藤まで丸見え。


ちなみに、最後の言葉はこう綴ってました。


『最初の皆さまの雰囲氣は暗くて、本当にこちらまで影響を受けてしまうくらいでしたが、最後は晴れやかになり良かったと思います』と。


えっ!?となり、わたしは思わずその女性を凝視してしまいました。


引くくらい自信に溢れ、自分の功績を話してましたが、黙って見ている受講生の中には更なる体験値と人生の凄みを秘めている方もいるだろうに、、、


わたしからみたら、高額な費用を出してまで先生に学びたいとウキウキしている方々しかいない。


希望に満ち、自分の仕事の在り方や女性としての生き方に真剣に向き合い、楽しみで集まってきている方々。


休憩中も笑顔で団欒し、先生を取り囲み談笑。

 

それを、暗い集団と(笑)


量子力学での話しでこれを解説するなら、暗い波を持っているから相手をそう思う、ということ。


ただの自分の投影。


その空間にいたら、特別な人はいなく、関わる方々が課題となる。 


『それを感じたのはあなたの課題。暗さを集まった受講生のせいにしてるだけ』ですね。



こういう空間にいると、成功って何をもって言うのか、、


それは人それぞれ違っていいもの。


しかも、成功って言葉より、わたしは成熟した女性になりたい。


女性性を開花することって成功という縦軸ではなく、しなやかな調和。


本当にどこにいても区別はない。


都会の人間関係から抜けたくて田舎に来ても、同じことは起きる。


どこにいても、何をしても、幼少期の動機が全て。


教わる立場がいとも簡単に教える立場を超えてもいいんですよ。


ここで女性同士で変な圧が掛かりがちですが、主役は自分です。


素直で寛大な女性が全ての女性の中にいます。


いかなる時も、わたしはこの女性を意識しながら、発言をしていきたいと思います。


丁寧に生きていくこと。


そこには、焦りや慌ただしさはなく、自分を慈しむ世界。


楽々~に慣れていく。


楽々~でいいのです。

  

しなやかに楽しみながら、横に拡がる世界で何かしていく。



そして、女性の皆さまと共に輝いていくことに喜びを感じます。


これからの拡がるご縁に身を任せ、自分を表現していこうと思います。


最後に、、わたしはこの先輩で成功者である、という女性を引き寄せて映し出していることに非常に興味深く、何かの繋がりがあるのか、はたして学びとするのか、じきに分かるのだろうな~とも感じます(笑)





ご縁に感謝いたします💐