白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
先日のお話会でのシェアです。
わたくしの実体験の元で起きた様々な氣づきをシェアしました。
わたくしは、日々が情報の書き換えだと意識し、それは一夜にしてならずということ。
そして、どんなに嫌な相手も、実は『自分だった…』という所に落ち着くということ。
二十代では、周りが見えず、自分のことに集中しながらも、家族へは正義をかざし、
三十代では、なかなかうまく軌道にのらず、様々繰り広がっていく解決されない事象を、責任転嫁の嵐、、
当時は悲劇のヒロイン助演賞並みでしたね。
自分は必死だったし、ベストを尽くしている!と疑わなかった。
何で分かってくれないの?
しかし、その『何で分かってくれないの?』を誰かも自分に思っている、ということ。
いやぁ、猛省です。
そして、ここからが本題です。
猛省したら落ち込みますが、どんなポーズになりますか?
考える人、みたいな体勢になりませんか?
これ共通するのではないかと思います。
下向きにベクトルは向きますよね。
表情筋まで。
反省や振り返りは大切ですが、パッと切り替えるのが苦手という方がいて、ずっと反省し、ダメな自分を考えてる・・・
そうですよねぇ、自分はやはり変わってないですよね。
とずっと考えてる。
時間が経っても、考えている、、、、ような振り。
わたしは伝えます。
もはや、今は、その体勢はパフォーマンスですよね。
えっ?じゃあ、どうしたら良いのですか?
その体勢をやめるだけですよ。
ここからでも、そこをまた考えていく方もいます。
切り返しの速さは、日々のお稽古だなとつくづく感じます。
反省はパッと終わりで良いのです。
時間が経てば、ただのパフォーマンスになっていく。
表情も、視線も、肩も、首も、、、どんどん癖が形成されていく。
悩む=体勢と脳も認知していく。
わたくし自身も、様々な師からそこから一瞬で抜けるあらゆるテクニックを教わり実践中ですが、その中でもやりやすい方法をお伝えしました。
頑張る世界へは、楽しいことからでも、反省した先からでも、あっという間に入ってしまいます。
頑張らなくてよい、とはよく聞く言葉ですが、どうしたら良いのか?
ここは、もはやカラダが歪んで左右差あれば、肉体バランスを保つ為に、そもそもカラダが頑張ってくれている。
なので、わたくしは、感情だけではなくカラダの左右差を直すことも取り入れてお伝えします。
カラダという器。
命の活動を常に優先にしてくれるカラダ。
生かそう生かそうと常に完璧な働きが起きている。
このギャップも埋めていくことは、自己認識が深まる大切な作業ですね。
わたくしたちは、パフォーマンスのプロかもですね。
ならば
ならば!
違うパフォーマンスも有り得ます。
ステージが変わる、ということは、パフォーマンスが変わるということ。
自己発見の旅は面白い。
ご縁に感謝いたします💐
