白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
残暑がまだ厳しいですが、昨年は、青森県のねぶた祭りに参加し、久しぶりに友人達との再会を堪能した熱い熱い夏でした。
今年も行きたかったのですが、時期をずらし、行くことにしました。
3年間いた青森では、人生の価値観が変わる出逢いが数珠繋ぎのように起こり、今では故郷のような感覚さえあります。
女性としてこんなに豊かな感性で生きている方々がいるんだ、と衝撃と感激さで、毎日楽しかった日々。
女性として豊か、とはどんなものか。
お化粧や身なりという外見的な要素を指しているのではなく、母性という枠にとどまらずに、色氣さえプンプンする。
友人達は先生として活躍しているのに、男性性が優位になりがちかと思いきや、そうではない。
わたしが知っているこの社会で活躍されている女性と在り方が全く違ったのです。
左脳優位でなければ、この社会では通じないということは当たり前だと思っていましたが、友人達は生活の在り方が全く違っていたのです。
女性として生きるとはどういうことか、と深く見つめ直すきっかけとなりました。
それから潜在的にそこをますます引き寄せ解明に進む出逢いが続き、現在は女性性の開花ということに更に向かっています。
青森から離れる前に、計画してくれた温泉旅行も忘れられない思い出。
朝まで語り合い、これからの人生をどこにいても友として繋がっているという確信と勇氣を頂けたこと。
引っ越し作業に掃除道具を持ち、駆けつけてきてくれ、別れ際には、おむすびやお漬け物を渡され、心から感謝したあの日。
あれから一年は経ちますが、今だにその時の感覚がよみがえり、安心感が訪れます。
離れているようで、一時も離れてはいない。
友人達の活躍が何より嬉しい。
これから県をまたいで、友人達と様々なことをしたい。
女性達が更に輝き、仕事、子育て、在り方に不自由なく生きていく繋がりが広がっていくことが嬉しい。
何の氣張りも、何の見栄えも、何の鎧もいらない関係。
こういう人間関係を築けたこと。
毎日のように自然に集まり、語り合いした経験はなかった。
涙を流すほど大笑いし、葛藤を打ち明け、そんな空間には必ず手作りの食もあった。
美味しかったと一言では済まないくらい、格別だった。
わたしの手作りも初めて食べてもらったこと。
自分の料理を家族以外の人に食べてもらうなんてことはなかったですし、過去何かの集まりがあれば、買ってきた惣菜持参が当たり前でした。
当たり前に手作りがあることもまた変にプレッシャーにもならない不思議な空間。
簡単にいうと、母みたいなんです。
母はいつもこうして料理を出してくれていた。
しかし、母ではなく、友人達なんです(笑)
何の鎧もいらない経験ができたこと。
どちらかというと、おてんばで生意気な要素丸出しなわたしを包み込んでくれる器。
そんな友人達がいることが、財産です。
誇りです。
そんな誇りは、またそれぞれ居る場所で、志を生きることができる大切な想い。
朝から青森への想いが浮かび、記してみました。
ご縁に感謝いたします💐
