白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
本日はシゴトの話というより、保護者目線の語りになります。
娘は義務教育から離れオルタナティブスクールに通っていますが、オルタナティブといっても様々な形態があることを知りました。
オルタナティブでも、ルールが全く違う。
ルールの中に自由があるのか、その逆なのか。
ルールというのは、日常にも存在しますが、このルールの形態ってどこまで必要なのか。
ずっと観察してきて、『ルールだから』という言葉は何かに歯止めをきかせ、不要なのではないかと感じてました。
そのような葛藤の中、自己開発しながら、たくさんの氣づきが起きました。
自分の中にあるたくさんのルールを発見していきました。
こうでなければいけない、~しちゃいけない、、
無意識にたくさんあります。
なぜ、自分が不快だと感じるルールがある環境に巡りあったのかは、必ず意味がありますね。
外側に原因ではないのですね。
これは、日常においても、子どものこととなると、ついおかしいんじゃないか、と外のせいにしがちでした。
たくさんある自分の中のルールを観ていく作業を深くしていました。
そして、最近また新たな環境のご縁を頂くことになりました。
『保護者としてではなく、一人の人間として関わっていく』
『ルールは与えられるものではなく自分たちで創るもの』
『大人や親の背中をみせていく』
『1日中ゲームをしていたいのは、それ以上の楽しさを知らないから』
『親もたくさん遊びましょう!』
『自分の人生を選択していく』
などなど、スタッフの方々とこんなやりとりをさせて頂きました。
子ども達をよそに、スタッフと心から話ができたこと、盛り上がりました(笑)
わたしがずっと言っていた言葉を、そっくりそのまま目の前のスタッフが話している。
創造を楽しもう、という和ができている。
びっくりしました。
【子ども達とゲーム】が、どこでも課題になっている時代ですが、
そこにはゲームをしてる子ども達はなく、しかも持ってきていない。
ゲームが悪いということではなく、ゲームより楽しいことがあるから、というだけ。
リアルを思いっきり体験している。大人も。
改めて、人生って本当にご縁の連続ですし、数多ある空間から自分の空間を選べるんですね。
それには、内なる観念や思考癖に氣づく作業をしていくことが必要ですし、認知ですね。
苦しくモヤモヤしていても氣づきを得ていくことを続けていくと、楽々でいれることが増えていく。
感情から、骨格から、肉体から、魂から、インナーチャイルドから、魂から、左脳から、右脳から、
メッセージを受け取り続けていく。
そこにはコツもいりますが、対応に慣れてきます。
今回、我が内のルールを少しずつ手放していくと、ルールでさえ淡々と受け入れられ、
すると、また別の引き寄せが起きました。
子どもの環境は子どもさえ楽しければ良い、と思っていましたが、
親も楽しい。。。親が楽しい。。。親もスタッフも子ども同然🤭
要は自然体に近いんですね。
子ども達が商店街で出展するという話し合いでも、関わるみんな全力で楽しさ追求。
創造する喜びのパワーはすごい。
それは子ども達だけではないのです。
そこには、年齢も、立場も関係ない純粋性ともいうべき空間でした。
これからは親も形や結果にこだわらず、やりたかったことを思い出していく時かもしれませんね。
余談ですが、普段 和服姿が多いのですが、今度浴衣祭りというのも良いですね、と。
お母さん達がルンルンしてるのも、これまたわたくしの望むこと。
着つけなどお役に立てれば、なお嬉しいですね✨
ご縁に感謝いたします💐
記事を書き終え、引いたカードも後押しのメッセージでした🌹
[ 卓越をめざして献身する ]
目の前の安易な満足ばかりに目を向け、最低限の間に合わせで済ませず、全力を尽くすことをためらわない。
出来上がりの完璧さではなく、心を込めて良い仕事をしようとすること。

