白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
タイトルの通り、『どこにいても同じ』であること。
これは子ども達にもいえること。
どんなに環境を変えようが、人間関係を変えようが、根は同じ。
根は同じなのだから、同じような展開になっていく。
土を変えたらどうか。
土を変えることも手段。
その周りの環境も大きく関わってくる。
誰がどんな想いで水をあげているのか、等々。
オルタナティブという教育に関わり、様々な子ども達と接して、スクールから離れた時にみせる子どもの顔がある。
どんなに自由な学びに触れていても、スクールでは無邪氣に遊んでいても、夢中で取り組んでいても、根は親を求めている。
話を聞いてもらいたい、自分を見ていて欲しい、という動機がある。
お母さん、お母さん、、という心の訴えが聴こえてくる。
そして、わたしにも当てはまる。
『ねぇ、ねぇ!聞いて!あのね!…』
と大人に話を聞いてもらいたい子ども達。
今はほとんどの保護者は忙しい。
『聞いて!…』
本当は、お母さんに聞いてもらいたい。
学校に通っていても、違う教育でも、不登校でも、子ども達は、まずお母さんに話を聞いてもらいたい。
環境をいくら整えても、最初は楽しさ目新しさから、心は忘れていられる。
ふっと、本当に自分の時間がきた時、動機が動き出す。
寂しさ、孤独、、
どこにいても、子ども達の原動力は親の愛からなんだと感じます。
そこから、絶対的な安全基地を作り、安心して自分を表現し、挑戦していける。
自然と一致している子ども達が、不自然な動機があれば、不調和を起こす。
子どもの領域、大人の領域がぐちゃぐちゃになっていく。
何をするから良し!とはならない仕組みがある。
環境を使い、浮き上がるもの。
手段を使い、浮き出るもの。
全てが、内の解明に繋がっていく。
表面的な子ども達の態度の裏には、何が大事にしまわれているのか。
そこには、親を困らせないでいようという、子どもの愛が畳み込まれているのではないかと感じます。
ご縁に感謝いたします🍀
何を子どもに求めますか
↓
今日のカードも、まさに子ども達へのメッセージとなりました💐
[ IT'S TIME TO BE ADVENTUROUS AND PLAY ]
~~冒険心を持って遊ぶ~~
